思い出売ります・買います!!
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
何かの予兆?日本海で深海魚リュウグウノツカイが大量漂着・・・みのもんたの朝ズバッ!に宮津市が
テーマ:ブログ
2010/02/23 10:15
今朝、8時15分頃に『みのもんたの朝ズバッ!』http://www.tbs.co.jp/program/asazuba.html を見ていたら特集で『何かの予兆?日本海で深海魚リュウグウノツカイが大量漂着』宮津市も映っていました。
年に1、2匹が見つかるかどうかの長大な深海魚、リュウグウノツカイが昨秋以降、日本海沿岸に相次いで漂着しているらしい。
生態はほとんど判っておらず、昔から「大漁の吉兆」「地震の前触れ」などと各地で言い伝えがある。
今季に限って何故なのか?
これだけ「珍魚が続けて見つかるなんて」と謎は深まるばかりだ。
写真は以前2008年5月1日(木) に、我が家の下で捕獲した『リュウグウノツカイ・テンガイハタ』で、別名『竜宮の使い』とも言われています。
銀色の体をくねらせ浮かんだり沈んだり、やがて力尽きたのか
どんどん目の前の岸へ打ち上げられて死ぬ寸前。
こんなに、でかくて気味の悪い魚みたことない!!

5歳の子供よりも大きい148センチ!!
体に触ると銀色が、まるで蝶の羽に触ったときのように手に付きます。
エイリアンみたいに顎がビョ~ンと伸びます。
発見した時はまだ、辛うじて生きていましたが、死んでしまい恐る恐る食べてみましたが水分が以上に多くプリンの様な食感であまり、美味しいとは言えない代物でした。

写真を見て頂くとお皿や土鍋の大きさと比較して一般的な切り身サイズ?に見えますが・・・
ところがこれは、ほとんど尻尾の辺りなのです。尻尾にしてこの大きさ!!
白身の魚らしく実にさっぱりとした淡白なお味。
でも、家族は気味悪がって誰も食べようとしませんでした。
竜宮城からの使い、との言い伝えがあるリュウグウノツカイは硬骨魚類としては世界最長。
細長く、大きいものでは10メートルほどになる。世界中の外洋の水深200メートル以上に
生息するとみられる。
各地の水族館や水産センターによると、昨秋、弱って漂っていたリュウグウノツカイを釣り人が引き揚げて以来、石川県や富山県、京都府を中心に 少なくとも8府県で19匹。
確認していないものの、見たという報告を含めると40匹近く。
ほとんどが発見時にすでに死んでいたり、発見直後に死んだりしている。
それにしても、なぜ、今季に限って相次ぐのか?
「遊泳力の弱い魚なので、荒れた冬の日本海で海水が かき回されたせいだろうか」と話す。
だが、日本海が荒れるのは今年に限った話ではない。
地震の前触れか? ??
リュウグウノツカイ・テンガイハタは硬骨魚類の中では世界最長である。
体は左右から押しつぶされたように平たく、タチウオのように細長い。
頭の部分が最も体高が高く、あとは尾に向かって細くなる。
下あごが前方に突き出ており、口は斜め上に向かって開く。歯はない。
背びれは長く、頭のすぐ後ろから始まって尾びれまで繋がっているが、前端の6つの軟条は糸のように長く発達する。
2つの腹びれも糸のように長く発達し、先端が木の葉のようになっている。
尾びれも糸状で、尻びれはない。
体色は全身が銀白色で、灰色の薄いまだら模様が上下と互い違いに並んでいる。
各ひれは赤い。まさに和名「竜宮の遣い」にふさわしい外見をしている。
死ぬと色みが消える。
そのインパクトの強い外見から日本の龍宮や人魚、西洋諸国のシーサーペントなど、多くの伝説が生まれたと考えられている。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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『深海魚 暗黒街のモンスターたち』
愛をささやく魚がいるってホント?頭の5倍の大きさの口をもつ魚ってどんなの?雄が雌に寄生する魚がいるって知ってた?奇妙な姿の深海魚たちが大集結!特異なパーツごとに260種の深海魚を分類・解説し、300点超の貴重な写真を収録。
『深海魚 暗黒街のモンスターたち』 は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60960502.html
年に1、2匹が見つかるかどうかの長大な深海魚、リュウグウノツカイが昨秋以降、日本海沿岸に相次いで漂着しているらしい。
生態はほとんど判っておらず、昔から「大漁の吉兆」「地震の前触れ」などと各地で言い伝えがある。
今季に限って何故なのか?
これだけ「珍魚が続けて見つかるなんて」と謎は深まるばかりだ。
写真は以前2008年5月1日(木) に、我が家の下で捕獲した『リュウグウノツカイ・テンガイハタ』で、別名『竜宮の使い』とも言われています。
銀色の体をくねらせ浮かんだり沈んだり、やがて力尽きたのか
どんどん目の前の岸へ打ち上げられて死ぬ寸前。
こんなに、でかくて気味の悪い魚みたことない!!

5歳の子供よりも大きい148センチ!!
体に触ると銀色が、まるで蝶の羽に触ったときのように手に付きます。
エイリアンみたいに顎がビョ~ンと伸びます。
発見した時はまだ、辛うじて生きていましたが、死んでしまい恐る恐る食べてみましたが水分が以上に多くプリンの様な食感であまり、美味しいとは言えない代物でした。

写真を見て頂くとお皿や土鍋の大きさと比較して一般的な切り身サイズ?に見えますが・・・
ところがこれは、ほとんど尻尾の辺りなのです。尻尾にしてこの大きさ!!
白身の魚らしく実にさっぱりとした淡白なお味。
でも、家族は気味悪がって誰も食べようとしませんでした。
竜宮城からの使い、との言い伝えがあるリュウグウノツカイは硬骨魚類としては世界最長。
細長く、大きいものでは10メートルほどになる。世界中の外洋の水深200メートル以上に
生息するとみられる。
各地の水族館や水産センターによると、昨秋、弱って漂っていたリュウグウノツカイを釣り人が引き揚げて以来、石川県や富山県、京都府を中心に 少なくとも8府県で19匹。
確認していないものの、見たという報告を含めると40匹近く。
ほとんどが発見時にすでに死んでいたり、発見直後に死んだりしている。
それにしても、なぜ、今季に限って相次ぐのか?
「遊泳力の弱い魚なので、荒れた冬の日本海で海水が かき回されたせいだろうか」と話す。
だが、日本海が荒れるのは今年に限った話ではない。
地震の前触れか? ??
リュウグウノツカイ・テンガイハタは硬骨魚類の中では世界最長である。
体は左右から押しつぶされたように平たく、タチウオのように細長い。
頭の部分が最も体高が高く、あとは尾に向かって細くなる。
下あごが前方に突き出ており、口は斜め上に向かって開く。歯はない。
背びれは長く、頭のすぐ後ろから始まって尾びれまで繋がっているが、前端の6つの軟条は糸のように長く発達する。
2つの腹びれも糸のように長く発達し、先端が木の葉のようになっている。
尾びれも糸状で、尻びれはない。
体色は全身が銀白色で、灰色の薄いまだら模様が上下と互い違いに並んでいる。
各ひれは赤い。まさに和名「竜宮の遣い」にふさわしい外見をしている。
死ぬと色みが消える。
そのインパクトの強い外見から日本の龍宮や人魚、西洋諸国のシーサーペントなど、多くの伝説が生まれたと考えられている。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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愛をささやく魚がいるってホント?頭の5倍の大きさの口をもつ魚ってどんなの?雄が雌に寄生する魚がいるって知ってた?奇妙な姿の深海魚たちが大集結!特異なパーツごとに260種の深海魚を分類・解説し、300点超の貴重な写真を収録。
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