思い出売ります・買います!!
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
シャープペンシルは日本人の発明だった・・・名前の由来は現在の家電メーカーのシャープ
テーマ:ブログ
2010/02/21 09:35
1915年、早川金属工業(現在のシャープ)の創業者である早川徳次は、本業の傍ら金属製繰出鉛筆を発明、「早川式繰出鉛筆」として特許を取得した。
これ以前の繰出鉛筆はセルロイド製であり、非常に壊れやすく実用的ではなかったが、この発明により実用に耐えるものになった。
初期のものは芯が太かったが、翌年1916年芯をさらに細いものに改良し、「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」と改名した。
この当時はノック式のものはまだ発明されておらず、本体の末端にあるパーツを回転させることで芯を送り出すものだった。
なお、この製品は天理市のシャープ総合開発センター歴史ホールに保管されていて、プラチナ萬年筆によって先日、限定復刻されました。
口語では「シャープペン」という呼称が広く定着しており、一部には、さらに略され「シャーペン」、または単に「シャープ」等と呼ばれることもある。
なお「シャープペンシル」で通用するのは日本と韓国のみであって、英語圏では一般に「メカニカルペンシル(mechanicalpencil)」または「プロペリングペンシル (propellingpencil)」と言い、また「黒鉛の芯を使う筆記具の総称」とし一括りに「ペンシル(pencil)」と言うこともある。
早川徳次氏は、本業であった金属細工の技術を活かし、メカニカル的にまだまだ安定していなかった当時のシャープペンシルを実用的な筆記具に仕上げた。
今回ご紹介する「限定複製 早川式繰出鉛筆」は、その忠実な再現モデルだ。

ただし、当時のシャープペンシルの芯の太さは1.15mmであり、そのままでは芯の供給が不可能でもあることから、画数の多い漢字の筆記に適した最もポピュラーな0.5mm芯が採用された。
芯の送り出し機構は、現代ではポピュラーな「ノック式」ではなく、本体上部の「天冠」と呼ばれる末端部分を4分の1回転ほど捻って芯を送り出す「繰り出し方式」が採用されている。
復刻された早川式繰出鉛筆は、パッケージに豪華な桐箱が採用されている。
密封されたかのように堅く閉じた上蓋を持ち上げ、取り去ると、もえぎ色のベルベット地の上に、多少くすんだ鈍い光を放つ銀メッキの外装が施された早川式繰出鉛筆が姿を現わす。
早川徳次氏が日本初のシャープペンシルを発売した時に「冷たい」と評判の悪かった金属の外装は、昨今のシャープペンシルに比べるとかえって暖かい印象を受けるのはなぜだろう。
クールでシャープな筆記具が市場の大勢を占めている現代だが、復刻版の早川式繰出鉛筆は、そんな中にあって、所有し常に持ち歩く楽しさを感じることのできる、シャープ過ぎないスローな筆記具の名品だ。
現在の家電メーカー・シャープの社名は金属製繰出鉛筆(シャープペンシル)の発明が由来であり、その製品名から社名が付けられたと言う訳です。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
***********************************************
プラチナ萬年筆が完全復刻した1915年式「早川式繰出鉛筆」
日本最初期の早川式繰出鉛筆を忠実に再現した一品。
外装面を忠実に再現し、現代好みの機構と0.5mm芯仕様に変更。
重量感をはじめ手触り感、デザインは古きよき時代の大正ロマンの神髄を十分に受け継ぎ、現代においても斬新なデザインは書斎に、あるいは携帯時のこだわりのアイテムとしてご愛用いただけます。
【本体仕様】ボディ:真鍮/エンジンタン彫刻銀メッキ仕上げ 天冠:スターリングシルバー錺リング付き
【芯の太さ】0.5mm
【メカニズム】回転繰り出し式
【サイズ】全長130.5mm×軸径8.2 天冠最大径10.8mm
【重量】22.3g
【備考】専用桐箱付き
完全復刻「早川式繰出鉛筆」は下記の関連サイトから購入出来ます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60952447.html
これ以前の繰出鉛筆はセルロイド製であり、非常に壊れやすく実用的ではなかったが、この発明により実用に耐えるものになった。
初期のものは芯が太かったが、翌年1916年芯をさらに細いものに改良し、「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」と改名した。
この当時はノック式のものはまだ発明されておらず、本体の末端にあるパーツを回転させることで芯を送り出すものだった。
なお、この製品は天理市のシャープ総合開発センター歴史ホールに保管されていて、プラチナ萬年筆によって先日、限定復刻されました。
口語では「シャープペン」という呼称が広く定着しており、一部には、さらに略され「シャーペン」、または単に「シャープ」等と呼ばれることもある。
なお「シャープペンシル」で通用するのは日本と韓国のみであって、英語圏では一般に「メカニカルペンシル(mechanicalpencil)」または「プロペリングペンシル (propellingpencil)」と言い、また「黒鉛の芯を使う筆記具の総称」とし一括りに「ペンシル(pencil)」と言うこともある。
早川徳次氏は、本業であった金属細工の技術を活かし、メカニカル的にまだまだ安定していなかった当時のシャープペンシルを実用的な筆記具に仕上げた。
今回ご紹介する「限定複製 早川式繰出鉛筆」は、その忠実な再現モデルだ。

ただし、当時のシャープペンシルの芯の太さは1.15mmであり、そのままでは芯の供給が不可能でもあることから、画数の多い漢字の筆記に適した最もポピュラーな0.5mm芯が採用された。
芯の送り出し機構は、現代ではポピュラーな「ノック式」ではなく、本体上部の「天冠」と呼ばれる末端部分を4分の1回転ほど捻って芯を送り出す「繰り出し方式」が採用されている。
復刻された早川式繰出鉛筆は、パッケージに豪華な桐箱が採用されている。
密封されたかのように堅く閉じた上蓋を持ち上げ、取り去ると、もえぎ色のベルベット地の上に、多少くすんだ鈍い光を放つ銀メッキの外装が施された早川式繰出鉛筆が姿を現わす。
早川徳次氏が日本初のシャープペンシルを発売した時に「冷たい」と評判の悪かった金属の外装は、昨今のシャープペンシルに比べるとかえって暖かい印象を受けるのはなぜだろう。
クールでシャープな筆記具が市場の大勢を占めている現代だが、復刻版の早川式繰出鉛筆は、そんな中にあって、所有し常に持ち歩く楽しさを感じることのできる、シャープ過ぎないスローな筆記具の名品だ。
現在の家電メーカー・シャープの社名は金属製繰出鉛筆(シャープペンシル)の発明が由来であり、その製品名から社名が付けられたと言う訳です。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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プラチナ萬年筆が完全復刻した1915年式「早川式繰出鉛筆」
日本最初期の早川式繰出鉛筆を忠実に再現した一品。
外装面を忠実に再現し、現代好みの機構と0.5mm芯仕様に変更。
重量感をはじめ手触り感、デザインは古きよき時代の大正ロマンの神髄を十分に受け継ぎ、現代においても斬新なデザインは書斎に、あるいは携帯時のこだわりのアイテムとしてご愛用いただけます。
【本体仕様】ボディ:真鍮/エンジンタン彫刻銀メッキ仕上げ 天冠:スターリングシルバー錺リング付き
【芯の太さ】0.5mm
【メカニズム】回転繰り出し式
【サイズ】全長130.5mm×軸径8.2 天冠最大径10.8mm
【重量】22.3g
【備考】専用桐箱付き
完全復刻「早川式繰出鉛筆」は下記の関連サイトから購入出来ます。
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