思い出売ります・買います!!
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
J・T・Cが発行していた冊子『アンティークトイズ』誌を知っていますか?
テーマ:ブログ
2009/09/22 09:53
名古屋にあったジャパン・トイズ・クラブ(J・T・C)が発行していた冊子『アンティークトイズ』誌を知っていませんか?
アンティークトーイのコレクション収集の黎明期である1970年代後半。
やがて1980年代入ると一部の好事家達の間で研究・収集・交流が活発になりコレクションの数々も一般に認知され始め市民権を得ていきます。
そんなマニアによるマニアの為の会報『アンティークトイズ誌』が1982年6月1日に創刊されました。
二ヶ月に一冊のペースで1年間に6冊が発行されました。



私の手元に創刊号(1982年6月1日発行)~44号(1989年12月25日発行)まであるのですが、45号以降は発行されたのでしょうか?
会費は45号まで、先払いしていたと記憶しているのですが、何故か44号を最後にして45号以降が届かなくなりました??
44号の奥付けによると『ネタ切れなんて、とんでもない!1990年代・アンティークトイズ誌は100号を目指してがんばります。だから、だもんで、継続して下さいね。ヨ・ロ・シ・ク・!!』との記載があり、入会金1500円、年会費3000円(年間6冊分)で新規会員の募集もしているから発行続ける意志はあったようなのですが・・・??
詳しい事をご存知の方の情報求む!!
ちなみに13号はミスプリントで表紙のみ15号となっています。
オキュパイド玩具レポート、ブリキ玩具好きのエッセイ、名作おもちゃの写真、古い玩具カタログ資料など。
ネットオークションなき時代、愛好者どうしの売買コーナーには、希望価格も書かれていて価格の変遷も興味深い。
毎号20ページに数々の“知恵”と“工夫”が凝らされた アンティーク玩具の熱い研究成果が紹介されています。
現在は入手困難となっていますが、どうしても見たい方はご相談下さい。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい
********************************************
『アンティークトイス 北原照久 コレクションの世界』芸文社 (2008) 133ページ。
日本で初めての本格的なアンティークTOYブック。
世界的コレクター・北原照久氏が全面協力。
戦前から1970年代前半までの、懐かしくも趣のあるアンティークトイの数々を美しい写真とともに、 ヒストリカルな解説を加えて紹介する日本では初めての本格的なアンティークトイブックです。
創刊第1号では、世界的に有名なトイコレクター北原照久さんの希少なコレクションの数々を紹介しています。
本誌のためだけに厳選して披露していただいたトイの数々は、もちろん本邦初公開の素晴らしい逸品ばかり。
ぜひ、愛玩書として"コレクション"の一つに加えてください。
『アンティークトイス 北原照久 コレクションの世界』は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60315572.html
アンティークトーイのコレクション収集の黎明期である1970年代後半。
やがて1980年代入ると一部の好事家達の間で研究・収集・交流が活発になりコレクションの数々も一般に認知され始め市民権を得ていきます。
そんなマニアによるマニアの為の会報『アンティークトイズ誌』が1982年6月1日に創刊されました。
二ヶ月に一冊のペースで1年間に6冊が発行されました。



私の手元に創刊号(1982年6月1日発行)~44号(1989年12月25日発行)まであるのですが、45号以降は発行されたのでしょうか?
会費は45号まで、先払いしていたと記憶しているのですが、何故か44号を最後にして45号以降が届かなくなりました??
44号の奥付けによると『ネタ切れなんて、とんでもない!1990年代・アンティークトイズ誌は100号を目指してがんばります。だから、だもんで、継続して下さいね。ヨ・ロ・シ・ク・!!』との記載があり、入会金1500円、年会費3000円(年間6冊分)で新規会員の募集もしているから発行続ける意志はあったようなのですが・・・??
詳しい事をご存知の方の情報求む!!
ちなみに13号はミスプリントで表紙のみ15号となっています。
オキュパイド玩具レポート、ブリキ玩具好きのエッセイ、名作おもちゃの写真、古い玩具カタログ資料など。
ネットオークションなき時代、愛好者どうしの売買コーナーには、希望価格も書かれていて価格の変遷も興味深い。
毎号20ページに数々の“知恵”と“工夫”が凝らされた アンティーク玩具の熱い研究成果が紹介されています。
現在は入手困難となっていますが、どうしても見たい方はご相談下さい。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい
********************************************
『アンティークトイス 北原照久 コレクションの世界』芸文社 (2008) 133ページ。
日本で初めての本格的なアンティークTOYブック。
世界的コレクター・北原照久氏が全面協力。
戦前から1970年代前半までの、懐かしくも趣のあるアンティークトイの数々を美しい写真とともに、 ヒストリカルな解説を加えて紹介する日本では初めての本格的なアンティークトイブックです。
創刊第1号では、世界的に有名なトイコレクター北原照久さんの希少なコレクションの数々を紹介しています。
本誌のためだけに厳選して披露していただいたトイの数々は、もちろん本邦初公開の素晴らしい逸品ばかり。
ぜひ、愛玩書として"コレクション"の一つに加えてください。
『アンティークトイス 北原照久 コレクションの世界』は下記の関連サイトから購入できます。
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