思い出売ります・買います!!
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
『懐かしい玩具と駄菓子のある海辺のカフェCOASTLINE』(コーストライン)
1979年よりキャンピングカーで日本一周して収集した「懐かしい玩具」達を展示、販売するスペースとして日本三景「天橋立」の近くで1983年4月「コーストライン」は誕生しました。
定休日 毎週水曜日 夏期〔7月下旬~8月下旬〕は定休日無し
営業時間 11:00~20:00(最終オーダー19:30)
冬季(12月~2月)は定休日の水曜日以外にも、気温、天気の状況によっては予告なくお休みする場合がありますのでご注意願います。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10
コーストライン TEL0772-27-1447
その伝説は1975年から始まった!!「Made in U.S.A. Catalog」
テーマ:ブログ
2008/10/29 11:46
現在第一線で活躍しているマスコミ関係やファッション関係、そしてショップ・オーナーの人たちの中には、「アメカジ」に夢中になり、多くの影響を受けている人達が少なくない。
その当時の人達に絶大なる影響と衝撃を与えた1冊の本が1975年に出版されました。
「Made in U.S.A. Catalog」である。
このアメリカ・モノ文化を紹介した本は、その後の新たなファッションの流れ、そして雑誌全体の流れをも変えた程であった。
翌年76年に平凡出版(後のマガジンハウス)から出版された「Made in U.S.A. Catalog 1976」はさらに話題になり、同年創刊した「ポパイ」にも大きな影響力を持った。
先日、紹介した「ポパイ」の創刊に大きな影響を与えたのはマニアに有名な話である。
1997年暮れ、「BRUTUS」で「伝説のカタログ、23年目の復活」というサブタイトルのもと、「再び、Made in U.S.A. Catalog」を出版し、その表紙では「『POPEYE』を生み、『BRUTUS』を育てたライフスタイルの教科書」と言っている。
そしてあのBEAMSは、自社広告の中で、「BEAMSは、『Made in U.S.A. Catalog』から始まった。1975年、『Made in U.S.A. Catalog』の登場は衝撃的でした。
あれから四半世紀、BEAMSは今もあの興奮を忘れません」とまで言っているのだ。
もちろん私にとっても 衝撃的でした。
そんな衝撃的でもあった、『Made in U.S.A. Catalog』読売新聞社(1975年発行)とは・・・
『Made in U.S.A. Catalog』は別冊週刊読売6月増刊号として5月に発売されました。
1971年にスチュアート・ブランド企画編集の「最後の全地球カタログ」がベストセラーとなり、1974年には「全地球カタログ・エピローグ」が出てカタログ本人気に沸いていた時期であり、翌年に建国200年を迎えるアメリカ人気を当て込んでの日本版カタログ本と言ったところでしょうか。
この後、12月に「Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976」が12月増刊号として発行されました。
1974年8月にニクソン米大統領がウォーターゲート事件で辞任し、1975年4月30日にはサイゴン陥落と、アメリカに暗い影が差し始めてもなお日本の若者のアメリカ人気は健在でした。「最後の全地球カタログ」掲載品目は、①道具として役立つ②独学に役立つ③良質である、または安い④郵便で入手可能――である点を条件にしていますが、日本版は条件無視。若者憧れのアメリカン・グッズ満載といった体裁の本になっています。
今まで見たこともなかったアメリカンなグッズをこれでもか、これでもかと紹介!!
この本で初めて「アウトドア」に開眼し「L.L.ビーン」や「エディー・バウアー」を知り、せっせと個人輸入したものです。
☆ ☆ ☆
Made in U.S.A catalog 1975

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、 コロラド、カリフォルニアに現地取材/ナイフからキャンピングカーまで――若者にうけているアメリカ製品の本/男にとって〈道具〉とは何か考えよう たとえば、ジーンズ1本、ハンマーひとつとってみてもアメリカのモノにはアメリカ人のモノに対するココロが生きているのです★来年は合衆国独立200年世界でいちばん気になる国アメリカをより理解するための特別企画なのです★地図つきショッピング・ガイド アメリカ製品の上手な買い方のコツもお教えします★この本を見ているだけで本物とは何かが自然にわかってきます/世界最大のワイルド・ショップ、ニューヨークの“HUDSON'S”'75年版カタログ全掲載/男だったら年令に関係なく大よろこびは確実。日本にはないような珍しいものが沢山あるのです。 服★ワークブーツ★スポーツ用品★ハードウエア★楽器★家具★自動車など3000点以上徹底取材。
《目次》 Men's 男が着るアメリカの服/Sports アメリカのスポーツ用具/Work 働きもののアメリカ人/Wilderness 大自然の中に生きる/Music 生活必需品としての音楽/Living 人間的に暮すための道具類/Craft 若者に受けている手作りの店/Hobby 余暇を大切にするアメリカ人/Travel 旅―アメリカ式移動法/Art 種類も豊富なアート用品/Two Wheeling 自転車、オートバイなどの二輪/SHOPPING USA アメリカ買い物旅行14ページ真心ガイド/とじこみ付録 ハドソンズ1975年版カタログ
☆ ☆ ☆
Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、ニューイングランド、ノースカロライナ、カリフォルニアに現地取材/アメリカのスクラップ・ブック/いまのアメリカの若い世代は何を考えているのか/合衆国の各地方を歩きながらスクラップした、街のくらし、ワイルドライフなど日本にはない興味ある情報がいっぱい/アメリカの若者たちの行動を通して我々の未来について考える本
《目次》 24時間営業、年中無休のアウトドア用品店/アメリカの若者はなぜ背負うのか?/若者たちの足は2輪だ/ニューヨークのソーホーに見る若者の街づくり/大都会のなかでやるスポーツ/フリスビーについて研究してみよう/カントリー・ミュージックがなぜはやる/ハンド・メイド・USA/ジョージアの田舎のスクール・マガジンが全米に大きな波紋を起こしたのは、なぜだろう?/レザーはヘビー・デューティーが本格/T-シャツ・コミュニケーション時代/アメリカの学園都市/労働用衣類が若者の心をとらえてしまっている/アース・ブーブメント/お金をかけずファッションを楽しむリサイクルの知恵/バックパッキングについて語ろう/男のためのナイフ/いろいろに利用できる船具類/アメリカでは家はいくらで買えるのか?/自動車用品のスーパー・マーケット/アメリカに於ける若者ストリート研究/ヒッチハイキング/時代を越えた良い物を愛するということ/パトリックとケリーの家/ニューイングランドの田舎でみつけたホーム・セール/街の生活はイヤだ。僕は田舎に帰ってきた/ウッドストックは〈手づくり文化〉の中心地だ/部屋の中に植物を置く、これはもう常識だ/日常の生活をそっくり運んでしまうオートキャンピング/人間には〈広場〉というものが必要だ/アメリカのボーイ・スカウトとスカウト・ショップ/サンフランシスコ・コンシューマー・アクション/合衆国建国200周年にまつわる話/いまのアメリカ合衆国について知っておきたいいくつかの事柄/アメリカの出版物に学ぶニュー・ライフスタイル。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

そんな伝説のカタログが33年目にして復活しました。
『Made In U.S.A Catalog 2007-200』は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/57142086.html
その当時の人達に絶大なる影響と衝撃を与えた1冊の本が1975年に出版されました。
「Made in U.S.A. Catalog」である。
このアメリカ・モノ文化を紹介した本は、その後の新たなファッションの流れ、そして雑誌全体の流れをも変えた程であった。
翌年76年に平凡出版(後のマガジンハウス)から出版された「Made in U.S.A. Catalog 1976」はさらに話題になり、同年創刊した「ポパイ」にも大きな影響力を持った。
先日、紹介した「ポパイ」の創刊に大きな影響を与えたのはマニアに有名な話である。
1997年暮れ、「BRUTUS」で「伝説のカタログ、23年目の復活」というサブタイトルのもと、「再び、Made in U.S.A. Catalog」を出版し、その表紙では「『POPEYE』を生み、『BRUTUS』を育てたライフスタイルの教科書」と言っている。
そしてあのBEAMSは、自社広告の中で、「BEAMSは、『Made in U.S.A. Catalog』から始まった。1975年、『Made in U.S.A. Catalog』の登場は衝撃的でした。
あれから四半世紀、BEAMSは今もあの興奮を忘れません」とまで言っているのだ。
もちろん私にとっても 衝撃的でした。
そんな衝撃的でもあった、『Made in U.S.A. Catalog』読売新聞社(1975年発行)とは・・・
『Made in U.S.A. Catalog』は別冊週刊読売6月増刊号として5月に発売されました。
1971年にスチュアート・ブランド企画編集の「最後の全地球カタログ」がベストセラーとなり、1974年には「全地球カタログ・エピローグ」が出てカタログ本人気に沸いていた時期であり、翌年に建国200年を迎えるアメリカ人気を当て込んでの日本版カタログ本と言ったところでしょうか。
この後、12月に「Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976」が12月増刊号として発行されました。
1974年8月にニクソン米大統領がウォーターゲート事件で辞任し、1975年4月30日にはサイゴン陥落と、アメリカに暗い影が差し始めてもなお日本の若者のアメリカ人気は健在でした。「最後の全地球カタログ」掲載品目は、①道具として役立つ②独学に役立つ③良質である、または安い④郵便で入手可能――である点を条件にしていますが、日本版は条件無視。若者憧れのアメリカン・グッズ満載といった体裁の本になっています。
今まで見たこともなかったアメリカンなグッズをこれでもか、これでもかと紹介!!
この本で初めて「アウトドア」に開眼し「L.L.ビーン」や「エディー・バウアー」を知り、せっせと個人輸入したものです。
☆ ☆ ☆
Made in U.S.A catalog 1975

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、 コロラド、カリフォルニアに現地取材/ナイフからキャンピングカーまで――若者にうけているアメリカ製品の本/男にとって〈道具〉とは何か考えよう たとえば、ジーンズ1本、ハンマーひとつとってみてもアメリカのモノにはアメリカ人のモノに対するココロが生きているのです★来年は合衆国独立200年世界でいちばん気になる国アメリカをより理解するための特別企画なのです★地図つきショッピング・ガイド アメリカ製品の上手な買い方のコツもお教えします★この本を見ているだけで本物とは何かが自然にわかってきます/世界最大のワイルド・ショップ、ニューヨークの“HUDSON'S”'75年版カタログ全掲載/男だったら年令に関係なく大よろこびは確実。日本にはないような珍しいものが沢山あるのです。 服★ワークブーツ★スポーツ用品★ハードウエア★楽器★家具★自動車など3000点以上徹底取材。
《目次》 Men's 男が着るアメリカの服/Sports アメリカのスポーツ用具/Work 働きもののアメリカ人/Wilderness 大自然の中に生きる/Music 生活必需品としての音楽/Living 人間的に暮すための道具類/Craft 若者に受けている手作りの店/Hobby 余暇を大切にするアメリカ人/Travel 旅―アメリカ式移動法/Art 種類も豊富なアート用品/Two Wheeling 自転車、オートバイなどの二輪/SHOPPING USA アメリカ買い物旅行14ページ真心ガイド/とじこみ付録 ハドソンズ1975年版カタログ
☆ ☆ ☆
Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、ニューイングランド、ノースカロライナ、カリフォルニアに現地取材/アメリカのスクラップ・ブック/いまのアメリカの若い世代は何を考えているのか/合衆国の各地方を歩きながらスクラップした、街のくらし、ワイルドライフなど日本にはない興味ある情報がいっぱい/アメリカの若者たちの行動を通して我々の未来について考える本
《目次》 24時間営業、年中無休のアウトドア用品店/アメリカの若者はなぜ背負うのか?/若者たちの足は2輪だ/ニューヨークのソーホーに見る若者の街づくり/大都会のなかでやるスポーツ/フリスビーについて研究してみよう/カントリー・ミュージックがなぜはやる/ハンド・メイド・USA/ジョージアの田舎のスクール・マガジンが全米に大きな波紋を起こしたのは、なぜだろう?/レザーはヘビー・デューティーが本格/T-シャツ・コミュニケーション時代/アメリカの学園都市/労働用衣類が若者の心をとらえてしまっている/アース・ブーブメント/お金をかけずファッションを楽しむリサイクルの知恵/バックパッキングについて語ろう/男のためのナイフ/いろいろに利用できる船具類/アメリカでは家はいくらで買えるのか?/自動車用品のスーパー・マーケット/アメリカに於ける若者ストリート研究/ヒッチハイキング/時代を越えた良い物を愛するということ/パトリックとケリーの家/ニューイングランドの田舎でみつけたホーム・セール/街の生活はイヤだ。僕は田舎に帰ってきた/ウッドストックは〈手づくり文化〉の中心地だ/部屋の中に植物を置く、これはもう常識だ/日常の生活をそっくり運んでしまうオートキャンピング/人間には〈広場〉というものが必要だ/アメリカのボーイ・スカウトとスカウト・ショップ/サンフランシスコ・コンシューマー・アクション/合衆国建国200周年にまつわる話/いまのアメリカ合衆国について知っておきたいいくつかの事柄/アメリカの出版物に学ぶニュー・ライフスタイル。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

そんな伝説のカタログが33年目にして復活しました。
『Made In U.S.A Catalog 2007-200』は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/57142086.html
トラックバック
この記事のトラックバック URL :
http://blog.chatta.jp/tintoy1956/trackback/1359
http://blog.chatta.jp/tintoy1956/trackback/1359

