フィギュアスケート・ブームにあやかり『三匹の小熊のスケーター』を紹介
テーマ:ブログ
2010/02/25 09:54
バンクーバー冬季五輪が、佳境を迎えている。
昨日のフィギュアスケート女子のショートプログラムで、注目の浅田真央選手と金妍児(キム・ヨナ)選手の出番は、日本時間の午後1時頃だった。
金メダルをかけた“真昼の決闘”を見るために、昼休みの時間を少しずらした人も多かったのではないでしょうか?
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と2連続3回転ジャンプ。
「仮面舞踏会」と「007」。
それぞれの持ち味を生かした演技は、素人目には甲乙付けがたいように見えた。
何より、日本と韓国の両国民の期待を一身に背負いながら、そのプレッシャーを少しも感じさせなかったのは流石だ。
「無心」「平常心」「自然体」の心構えを体現していた。
一方、ここ一番の大勝負に臨んで、心臓がドキドキして硬くなってしまう状態を、日本では「上がる」という。
内部の精神的エネルギーが大量に使われて、血が頭にのぼってしまうイメージからだ。
韓国人の場合は「凍りつく状態になる」と表現するらしい。
浅田、金両選手は、猛練習を重ねるなかで、上がったり凍りついたりしないコツを会得したのかもしれない。
しかし油断は禁物だ。4年前のトリノ五輪では、SP1、2位だったコーエン(米国)、スルツカヤ(ロシア)両選手が、フリーでまさかのしりもちをつき、金メダルは荒川静香選手の手に渡った。
五輪のリンクには魔物が棲んでいる。
金曜日のフリーでは、どんなドラマが見られるだろう。
トリノ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香選手の活躍や「ミラクル・マオ」の愛称で知られる浅田真央選手、安藤美姫選手らへの憧れから、女子小学生の間でスケート人気が急上昇しているとか。
全国各地のリンクには「スケートに挑戦したい」という問い合わせが殺到しているそうです。

そんな中、今回ご紹介するのは1950年代にトープレ(※)で作られ、主に海外に輸出された『三匹の小熊のスケーター』です。
※トープレとは東京プレイシング商会の略で調子ものと呼ばれる数々のゼンマイギミックの
ある凝った動物などの玩具を得意とするマニアに定評のあるメーカーです。
複雑な機構のため、当時、通常の玩具が1ドルの時代に3ドルと高額だった為、あまり売れず製造個数が1万個程度だった事から現在、非常にレアなアイテムとして有名です。
従って、現存数が少なく、めったに市場に出回りません。

ゼンマイにより、先頭の兄(?)が両手を交互に振りながら上手に滑る後ろを
弟(?)2匹が交互に足を蹴り上げながら、大きな弧を描いてスーイスーイと
気持ち良さそうに滑ります。
その動きの可愛らしさに思わず「にっこり」してしまいます。
その表情からもスケートの楽しさが伝わってきます。
色違いでお揃いの帽子、セーター、マフラーの色使いがおしゃれで、とても美しく私の気に入りの逸品です。
ブームにより、スケートに挑戦する子供達が増え、第2、第3の「浅田真央」が登場すればいいですね。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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「全米フィギュアスケート選手権DVD」は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60967871.html
昨日のフィギュアスケート女子のショートプログラムで、注目の浅田真央選手と金妍児(キム・ヨナ)選手の出番は、日本時間の午後1時頃だった。
金メダルをかけた“真昼の決闘”を見るために、昼休みの時間を少しずらした人も多かったのではないでしょうか?
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と2連続3回転ジャンプ。
「仮面舞踏会」と「007」。
それぞれの持ち味を生かした演技は、素人目には甲乙付けがたいように見えた。
何より、日本と韓国の両国民の期待を一身に背負いながら、そのプレッシャーを少しも感じさせなかったのは流石だ。
「無心」「平常心」「自然体」の心構えを体現していた。
一方、ここ一番の大勝負に臨んで、心臓がドキドキして硬くなってしまう状態を、日本では「上がる」という。
内部の精神的エネルギーが大量に使われて、血が頭にのぼってしまうイメージからだ。
韓国人の場合は「凍りつく状態になる」と表現するらしい。
浅田、金両選手は、猛練習を重ねるなかで、上がったり凍りついたりしないコツを会得したのかもしれない。
しかし油断は禁物だ。4年前のトリノ五輪では、SP1、2位だったコーエン(米国)、スルツカヤ(ロシア)両選手が、フリーでまさかのしりもちをつき、金メダルは荒川静香選手の手に渡った。
五輪のリンクには魔物が棲んでいる。
金曜日のフリーでは、どんなドラマが見られるだろう。
トリノ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香選手の活躍や「ミラクル・マオ」の愛称で知られる浅田真央選手、安藤美姫選手らへの憧れから、女子小学生の間でスケート人気が急上昇しているとか。
全国各地のリンクには「スケートに挑戦したい」という問い合わせが殺到しているそうです。

そんな中、今回ご紹介するのは1950年代にトープレ(※)で作られ、主に海外に輸出された『三匹の小熊のスケーター』です。
※トープレとは東京プレイシング商会の略で調子ものと呼ばれる数々のゼンマイギミックの
ある凝った動物などの玩具を得意とするマニアに定評のあるメーカーです。
複雑な機構のため、当時、通常の玩具が1ドルの時代に3ドルと高額だった為、あまり売れず製造個数が1万個程度だった事から現在、非常にレアなアイテムとして有名です。
従って、現存数が少なく、めったに市場に出回りません。

ゼンマイにより、先頭の兄(?)が両手を交互に振りながら上手に滑る後ろを
弟(?)2匹が交互に足を蹴り上げながら、大きな弧を描いてスーイスーイと
気持ち良さそうに滑ります。
その動きの可愛らしさに思わず「にっこり」してしまいます。
その表情からもスケートの楽しさが伝わってきます。
色違いでお揃いの帽子、セーター、マフラーの色使いがおしゃれで、とても美しく私の気に入りの逸品です。
ブームにより、スケートに挑戦する子供達が増え、第2、第3の「浅田真央」が登場すればいいですね。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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