続・なんと脚本と、主題歌の作詞はあの倉本聡が・・・・0戦はやと

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先日は「週刊少年キング」創刊号から昭和39年(1964年)第52号まで掲載された『0戦はやと』のライバルの一色強吾のガラス製コップを紹介しましたが、主人公の東隼人の絵柄も何処に仕舞ったのか前回の時点では不明だったのですが出てきました。

東隼人(あずまはやと)
一等飛行兵曹。元ニューギニヤ戦線・電光隊所属(マノクワリ基地)
爆風隊入隊までの撃墜数は64機。操縦する愛機に黒鷲のマークを入れている。
マノクワリ基地で一番多くの敵機を墜としていた。
どんなに苦しいときも笑顔を忘れない、隊一番の人気者。
父は日本の撃墜王と言われる、黄桜隊隊長・東大佐。
一色によれば、伊賀忍者・東三太夫の子孫らしい。

一色強吾(いっしききょうご)
一等飛行兵曹。元マレー戦線・黒雲隊。
爆風隊入隊までの撃墜数64機。マレー戦線の少年撃墜王として有名だった。
愛機に四方手裏剣のマークを入れている。
眠ったような細い目の中に鋭い光をやどし、どんな厳しい訓練にも汗ひとつかかない。
甲賀忍者の子孫で、隼人をライバル視しており、2人の実力は拮抗している。
妹のユカリが、後に看護婦としてモロタイ基地に着任する。

昭和30年代のキャラクターガラスコップ(HOYA製)辻なおき。珍品。
キャラクターのガラスコップとして版権の取られたちゃんとしたものです。
コップには証紙シールも張ってあります。
未使用のデッドストック品で、少々痛みはあるものの、コレクションとして大変貴重な価値のある箱付きです。
【コップ本体サイズ 】高さ9センチ。
一色強吾のみ2,600円(税込み)で販売可能。

続いて1960年代の珍しい月星シューズの運動靴「ゼロ戦太郎・0戦はやと」です。
当時の子供達に人気のキャラクターがプリントされたズック靴の『はしり』です。
ちなみに私は同時期・同シリーズのエイトマンの絵柄を履いていた記憶があります。
『運動会』とか『遠足』とか、ちょっとしたハレの日に親心で新しい靴を用意してくれたのですが新品で馴染んでいないのに普段以上に歩かなくてはならず、いつも豆を作ってた記憶があります。
月星シューズの運動靴15.5cm「ゼロ戦太郎・0戦はやと」2,600円(税込み)で販売可能。

なんと脚本と、主題歌の作詞はあの倉本聡が・・・・0戦はやと
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60513357.html

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『0戦はやと』辻なおき (著)

東隼人たち爆風隊は初戦で300以上の敵機を撃ち落とすが、その前に立ちはだかる黒いサターンマークのグラマンこそ、「アフリカの悪魔」と恐れられた敵の撃墜王スカイ・キングだった。そのキングの猛攻で黄桜隊を率いる父の東大佐を殺された隼人は、やはりキングの攻撃で片目を失った一色強吾とともに復讐を誓う。
忍者の動きを空中戦に応用した「ツバメがえし」「飛燕一文字切り」、細かく刻んだ紙を目隠しに使う「戦法みだれ吹雪」、猛禽類の舞い降りる様を模した「黒ワシ垂直二段射ち」、三機が一つのチームとして戦う「みじんくずし三角攻め」0戦の20ミリ機関砲が唸りをあげたとき、百発百中の爆風隊戦法が炸裂する。最後に生き残るのは、父の愛機に乗る隼人か、それとも冷酷非情のキングか。

テレビアニメ黎明期の昭和39年1月。国産アニメの第5弾として放映スタートの『0戦はやと』は、その前年に創刊された「少年キング」(少年画報社)の人気漫画が原作だった。ちょうど少年漫画誌を中心に一大戦記ブームが巻き起こった時期であり、『0戦はやと』はアニメ放映と同時に日本中の男の子たちの心をわしづかみにしてしまう。物語の時代背景は、太平洋戦争まっただ中の昭和17年。敵国アメリカの物量作戦に不安を感じた日本海軍は、あちこちの基地に散らばる優秀な0戦のパイロットを集め、密かに最強の攻撃チーム「爆風隊」の結成を決めた。その若き精鋭の中に、少年撃墜王として活躍する東隼人や甲賀忍者の血をひく一色強吾がいた。宮本隊長率いる爆風隊36人は、ついに特訓の成果を見せるべく、南の空をめざして飛び立っていったが・・・。

『0戦はやと』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60639551.html

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