戦前1930年代製造の『CRYING BOY/泣き虫ボーイ』を入手しました
テーマ:ブログ
2009/06/08 09:23
戦前1930年代製造のCK倉持製のセルロイドゼンマイ”MECHANICAL CRYING BOY”訳すと『泣き虫の男の子』でしょうか?
現存の難しいセルロイド製です。【 サイズ 】高さ10cm。

頭上部を大きな蜂に刺されゼンマイ動作でブルブルブル~~と震えて泣いています。涙もしっかり表現されて、その動きがとても可愛いのです。

箱は破れや補正のあるものですが、この時代のものは大変貴重で、箱付きなど滅多にありません。
今から80年程昔のおもちゃで現在、90歳~85歳位の方が子供の頃(5歳~10歳位)に作られていたものが、この様に残っているのは驚きです。
人が死んでも『モノ』は残る。
『モノ』は大切に保存さえすれば半永久的だ!
だからこそ、コレクターは 『モノ』に対して謙虚でなくてはならない。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
***********************************************
6月3日に紹介した『ラッキークレーン』に関する記事が118ページに紹介されている北原照久氏の著書『北原照久のおもちゃコレクション』です。
占領下日本で製作されたアトミック・ロボット、日本でたったひとつ、ブリキのスーパーマン、30年代につくられた三輪車の少年デコ坊など、ゆかいなおもちゃの数々をカラー写真で収録し、思い出を語る。
『北原照久のおもちゃコレクション』は下記の関連サイトから購入できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59629529.html
現存の難しいセルロイド製です。【 サイズ 】高さ10cm。

頭上部を大きな蜂に刺されゼンマイ動作でブルブルブル~~と震えて泣いています。涙もしっかり表現されて、その動きがとても可愛いのです。

箱は破れや補正のあるものですが、この時代のものは大変貴重で、箱付きなど滅多にありません。
今から80年程昔のおもちゃで現在、90歳~85歳位の方が子供の頃(5歳~10歳位)に作られていたものが、この様に残っているのは驚きです。
人が死んでも『モノ』は残る。
『モノ』は大切に保存さえすれば半永久的だ!
だからこそ、コレクターは 『モノ』に対して謙虚でなくてはならない。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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6月3日に紹介した『ラッキークレーン』に関する記事が118ページに紹介されている北原照久氏の著書『北原照久のおもちゃコレクション』です。
占領下日本で製作されたアトミック・ロボット、日本でたったひとつ、ブリキのスーパーマン、30年代につくられた三輪車の少年デコ坊など、ゆかいなおもちゃの数々をカラー写真で収録し、思い出を語る。
『北原照久のおもちゃコレクション』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59629529.html

