『ギッタン・バッタン』アニマル・シーソーは癒し系ブリキのおもちゃの代表格です
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2009/03/20 09:26

ゾウのシーソー・TOYLAND SEE-SAW(トイランド・シーソー)1960年代前半の製造。
メーカーはヒシモ産業とファイントーイのダブルネーム。MADE IN JAPAN
底に付いているツメのようなものの動きで、ギッタンバッタンします。
象が顔を上げたり下げたり、この動作で耳が自然に開いたり閉じたりの動きも加わり又、両手で交互に太鼓を叩くという動作を繰り返す面白いおもちゃで動作は完動です。
動かしながら眺めていると時間の経つのも忘れて癒されます。
経年によるわずかなスリキズはありますが、ヘコミもなく何と言っても色合いが素晴らしい逸品です。
ぞうさんの顔の曲面を平板なブリキで表現するという日本の職人芸の素晴らしさが感じられます。
又キズの付きやすい角はメッキをした金具を取り付けてある丁寧な造りです。
ネジは作り付けになっていますので失くす心配がないのが嬉しいです。

FINE TOY(MADE IN JAPAN製)長さ18センチ。36000円(税込み)で販売可。
このオモチャは、象の代わりにシマ馬のバージョンや、シーソー部分のプリント絵が違うバージョンなどがあり比べてみるのも楽しいです。

ちなみに、シーソー部分のプリント絵が『ひょっこりひょうん島』のバージョンがあり、これは他のバージョンに比べ値段が三倍程します。
スティーブ・マックイーンも熱心な『ブリキのおもちゃ』のコレクターでした。知ってました?
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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