『ギッタン・バッタン』アニマル・シーソーは癒し系ブリキのおもちゃの代表格です

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ゾウのシーソー・TOYLAND SEE-SAW(トイランド・シーソー)1960年代前半の製造。
メーカーはヒシモ産業とファイントーイのダブルネーム。MADE IN JAPAN 
底に付いているツメのようなものの動きで、ギッタンバッタンします。
象が顔を上げたり下げたり、この動作で耳が自然に開いたり閉じたりの動きも加わり又、両手で交互に太鼓を叩くという動作を繰り返す面白いおもちゃで動作は完動です。
動かしながら眺めていると時間の経つのも忘れて癒されます。
経年によるわずかなスリキズはありますが、ヘコミもなく何と言っても色合いが素晴らしい逸品です。
ぞうさんの顔の曲面を平板なブリキで表現するという日本の職人芸の素晴らしさが感じられます。
又キズの付きやすい角はメッキをした金具を取り付けてある丁寧な造りです。
ネジは作り付けになっていますので失くす心配がないのが嬉しいです。

FINE TOY(MADE IN JAPAN製)長さ18センチ。36000円(税込み)で販売可。

このオモチャは、象の代わりにシマ馬のバージョンや、シーソー部分のプリント絵が違うバージョンなどがあり比べてみるのも楽しいです。

ちなみに、シーソー部分のプリント絵が『ひょっこりひょうん島』のバージョンがあり、これは他のバージョンに比べ値段が三倍程します。

スティーブ・マックイーンも熱心な『ブリキのおもちゃ』のコレクターでした。知ってました?

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『みんな、おもちゃが好きだった』

ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、デミ・ムーア…世界的有名人のあの人が、えっ、そんなにおもちゃに夢中だなんて。

ポール・マッカートニーと「ミッキーの太鼓たたき」-世界的なアーティストに、おもちゃが引き会わせてくれた
ミック・ジャガーと「ドクロ」-あのロック・スターの控え室に必ずある、怪しげなおもちゃ
ジョン・ラセターと「スリンキードッグ」-映画『トイ・ストーリー』は、ブリキのおもちゃ博物館から生まれた
バリー・レヴィンソンと「犬に追いかけられて泣いている男の子」-僕のおもちゃは、映画『トイズ』のモデルにもなった
スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスと「スモーキングロボット」-SF映画の巨匠達が日本のブリキのおもちゃに驚いた
矢野雅幸さんと駄菓子屋の「当てモノ」-師匠がどうしてもくれなかった、駄菓子屋さんの宝物
三角屋のおばちゃんと「赤いピエロ」-モノが僕を引き寄せている、と初めて感じた瞬間
ももたろう玩具店の手塚さんご夫妻と「キャデラック」-おもちゃ屋のおばさんから届いた手紙に、僕は泣けた
古典屋の木村さんと「ピクチャーレコード」-やっと手に入れたときは形見になっていた
ジャズ喫茶・木馬と「バンジョー時計」-約二〇年ぶりに出合えた奇跡の再会〔ほか〕

初公開のマル秘エピソードをはじめ、TV『開運!なんでも鑑定団』で出合った驚きのお宝裏話など、次々明かされる感動&面白ストーリー。

「みんな、おもちゃが好きだった」は下記の関連サイトから購入できます。
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『古い玩具など買い取ります!探しています!』
昔懐かしい昭和レトロな品々が押入れや物置に眠っていませんか?
●ブリキのおもちゃ
●セルロイドなどの人形(文化人形)
●ソフトビニールの怪獣や人形
●超合金、変身合体ヒーローもの
●古いポスター、チラシ、ホーロー看板など
●古いレコード(マンガ・ソノシート・グループサウンズ)
●抽選当選品、商店などのマスコット人形(企業キャラクター)
●漫画雑誌(月刊誌、週刊誌、コミックなど)
月刊誌・・・『少年』『少女』『少年画報』『少年ブック』『野球少年』『ぼくら』『漫画王』『小学館の学年誌』『コロコロコミック』『テレビマガジン』など昭和50年頃までの品
週刊誌・・・『少年マガジン』『少年サンデー』『少年キング』『少年ジャンプ』『少年チャンピオン』『少女フレンド』など昭和50年頃までの品
その他・・・増刊号、特集号、別冊付録、サブカルチャーなど。
戦前、戦後~昭和50年頃までの品を中心に探しています。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10  コーストライン TEL 0772-27-1447



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