CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜 往年の映画「若大将シリーズ」とタイアップ

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若大将の愛称でおなじみの加山雄三をモチーフにしたパチンコ機「CR加山雄三~海とエレキと若大将~」がSANYOから登場。

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演出面では、昭和の銀幕を支えた大スター「加山雄三」の魅力タップリの液晶演出が繰り広げられる他、エレキギター役モノやフラッシュギター役モノなど、多彩な動きを見せる役モノにも目を奪われる。
スペックはオーソドックスなタイプだが、抽選確率が1/308.5と甘めなので、爆裂を求める方よりも安定した収支を求める方におすすめしたい機種。

本名・池端 直亮(いけはた なおあき)。ニックネームは若大将。
作曲家としてのペンネームは弾厚作。血液型A型。

父親は俳優の上原謙(池端清亮)、母は女優の小桜葉子(岩倉具視のひ孫)母方の高祖父は、500円札にもなった政治家の岩倉具視である。
妻は元女優の松本めぐみ、長男はコンピュータグラフィックの会社を経営する池端信宏、次男は俳優の山下徹大(てつお)、長女はタレント・料理研究家の梓真悠子、次女は女優の池端えみ。

1961年、『夜の太陽』で歌手デビュー。『NHK紅白歌合戦』(NHK)出場11回。
代表曲多数。のちのフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在であり、また日本ではじめて多重録音を手がけた歌手でもある。

ソングライターとしてのペンネームは、加山が尊敬している團伊玖磨と山田耕筰を足して2で割った弾厚作(だんこうさく)であり、同名義で作曲(稀に作詞もある)している、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のテーマソングである『サライ』・『勇気のカタチ 〜私を変えてくれたあなたへ〜』は谷村新司が代表作詞し、加山が作曲したものである。

1965年12月に映画『エレキの若大将』主題歌として発売された『君といつまでも』は350万枚の大ヒットになり、1966年の日本レコード大賞の大本命とされていたが、結局大賞はヒット曲とは言えない橋幸夫の『霧氷』が受賞することになり、『君といつまでも』は特別賞に留まった。

俳優としては1960年代、東宝の看板スターとして活躍、娯楽映画の『若大将シリーズ』が大ヒットして代表作となるが、一方で黒澤明、成瀬巳喜男、岡本喜八といった名匠の作品にも多く出演している。ブロマイドも爆発的に売れ行きを記録した。

1965年、神奈川県茅ヶ崎市にパシフィックパークホテルを建設。しかし、1970年にパシフィックパークホテルが倒産し、父の上原ともども莫大な負債を抱えてしまう。
加えて、女優松本めぐみとの駈け落ち同然の結婚が世間を騒がせてしまう事態となり、映画界の斜陽で『若大将シリーズ』が終了し、映画出演の減少も重なって、不遇の時代となる。キャバレー回りや1個の卵を夫婦二人で分け合って食事せねばならないほど追い込まれたが、活動の主軸をテレビに移し、『加山雄三ショー』を始めとするバラエティや『大追跡』などのテレビドラマで活躍。加えて、「理想の父親」と呼ばれるほど世間からの好感も高く、ヤマザキナビスコのクラッカー「リッツ」で家族全員でCM出演をするほど、「理想の家族」としても認知度が高い。

1993年にアメリカのMosrite(モズライト)社よりマリンブルーと『若大将シリーズ』で皆の憧れの的だった白の2色にファズを搭載した加山雄三モデルギターが発売された。

1994年、ザ・ワイルドワンズの島英二にけしかけられて仲間内で久しぶりにエレキを弾いてベンチャーズごっこをやっていたところ、事務所の社長の鶴の一声がきっかけで「加山雄三&ハイパーランチャーズ」を結成。

1997年4月23日には、加山の60歳の誕生日を祝って石井竜也ら加山を慕う豪華メンバーが集まり、『60 CANDLES』というトリビュートアルバムが発売された。

2000年、Mosrite社よりパールブルーの加山雄三・芸能生活40周年記念モデルギターがハイパーランチャーズの「ハイパー」に語呂を合わせた818,000円で限定40本で発売され、即完売した。このモデルは前回のモデルと同様にファズが搭載されていて、ヘッドがイニシャルのKにカットされ、指板にはLEDが組み込まれ、スイッチで光るようになっている。なお、アウトプット・ジャックは本体裏にあるなど、オリジナリティ溢れるものになっている。

2005年4月10日には新高輪プリンスホテルにて、「芸能生活45周年を祝う会」という盛大なパーティが開かれた。関連してヤマハより芸能生活45周年記念モデルギター「SG3KY」が限定45本で発売され、ハワイのセニーザ社(CENIZA)より、加山雄三・芸能生活45周年記念モデルのウクレレが、限定45本で発売された。

2006年3月3日・4日、東京文化会館の45周年と加山雄三の芸能生活45周年を祝うガラ・コンサート(祝典)が大ホールで行われた。
同ホールは、クラシック音楽の殿堂・オペラの聖地として名高く、ポピュラー音楽が鳴ることはかつて無かったが、ポップス・シンガーとして初めてステージに上ったのが加山だ。 「加山雄三With大友直人 シンフォニック・ガラ・コンサート」で、千住明をはじめとする5人の編曲家によって加山サウンドをクラシックに蘇らせた。
プロデューサーで構成・演出をしたのは 加山雄三の還暦の祝いに日本初のトリビュートアルバムをプロデュースした木﨑徹。
彼は東京文化会館の音楽監督である大友直人の古くからの友人であった為に革命的なコンサートが実現した。 この模様はDVDになり現在リリースされている。

2006年8月26日、加山と同じく湘南というイメージや、茅ヶ崎出身の有名人として名の挙がるサザンオールスターズの桑田佳祐の呼びかけにより、『THE 夢人島 Fes.2006』に参加。桑田がバックバンドを務めた。また、茅ヶ崎ライブでの友情出演VTRにて、「茅ヶ崎ブラザーズの兄として・・・」と 桑田との関係をお茶目に語っている。

2007年4月29日、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅北口のペデストリアンデッキに加山雄三の手形モニュメント(加山本人の手形及び『海・その愛』という直筆の言葉が彫られたレリーフ)が設置され、服部信明茅ヶ崎市市長を始め、茅ヶ崎市関係者及び市民が参列し、除幕式が盛大に執り行われた。

最近では、テレビタレント・コメンテーターとしても活躍している。

東宝の若大将シリーズは私が小学生高学年の頃に怪獣映画と併映されていて良く観ていました。
格好良かったなぁ!

写真の品は駄菓子屋さんの店先で吊るされて売られていたブロマイドです。

中を見るまでどんなブロマイドが入っているか判らずドキドキでした。
古新聞で作られた紙袋は内職で作っていたのでしょう。

一枚480円(税込み)で販売可。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

『加山雄三全仕事』デビュー45周年記念特別出版は下記の関連サイトから購入できます。
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