吉田茂元首相愛用のベンツ300SEが銀座にお目見え

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ヤナセは、東京・銀座の「ヤナセ 銀座スクエア」で『昭和の名宰相、吉田茂が愛したメルセデス・ベンツ』展示内覧会を行い、1963年に吉田元首相が購入したメルセデスベンツ『300SEロングセダン』を披露した。

この300SEは、麻生太郎首相の祖父・吉田茂氏の愛車で、ヤナセが吉田氏に直接納車した300SE輸入第1号という経歴を持つ。
麻生氏は、同車の保存を友人の前山健一氏に託していた。
前山氏が同車を麻生氏から譲り受けたのは25年前。
前山氏は毎年車検に通し、ナンバーを納車当時と同じ数字にして、この300SEとともに公道を走り続けている。

今回の展示について、同社代表取締役社長の西山俊太郎氏は、「ヤナセの歴史でもあるこの300SEの展示は、新しいスタートという意味が込められている。
ひとつは『銀座スクエア』でもクルマを販売しているというアピールの為、もうひとつは、最近のメルセデスのラインナップとは明らかに違う、『どこから見てもベンツ』という風格の次期『Eクラス』への期待を込めてだ」と語り、この63年式300SEと次期Eクラスのイメージが重なる思いも話していた。

同車は、銀座スクエアで11月6日(11 - 19時)まで、東京支店・芝浦ショウルーム(10 - 18時)で8・9日に展示されています。


この300SEは吉田元首相が85歳の誕生日(昭和38年9月22日)に購入した実車。輸入自由化以前に、旧西ドイツのアデナウアー首相と交わした購入の約束を10年越しで実現した「日独首相の友情の証」だ。当時の販売価格は530万円(現在の5500万円相当)。
 

そこで 私の所有しているブリキのおもちゃのメルセデスベンツ300SEのご紹介です。

ヤナセの歴史でもあるメルセデスベンツ300SE。250SE?そこにあるだけで『絵』になる車、縦目のベンツは陸の王者です。
最近のメルセデスのラインナップとは明らかに違う『どこから見てもベンツ』という風格の63年式300SEをモデルに作られたブリキのおもちゃです。
その風格に負けない大きさは長さ60センチ×20幅センチ×高さ17センチと堂々とした存在感を醸し出しています。

全長が60cmもありますので五歳の子供に持たせてみると、その大きさがご理解頂けると思います。

ブリキの自動車を沢山、製造していた事で有名な日本のイチコー製です。
折れて欠品し易いラジエター上のスリーポインテッドスターもあり、塗装に艶もあり凹み、錆、傷も見当たらず保存状態は非常に良好で存在感があり格好いいです。

ブリキの質感が実車の雰囲気にピッタリでプラモデル(プラスチック)などでは表現し得ないものです。

?????円で販売可能(興味のある方はお問い合わせ下さい)

購入はhttp://www5.nkansai.ne.jp/res/coastline/ (コーストライン・ホームページ)まで。

お店までお越し頂けない方の為に全国発送も可能です(送料が別途必要となります)

店主の一押しの品です。

紹介しています品は、大変古い物が多く複数、在庫がある場合もありますが1点物も多く、流動的です。
お店に直接お越し頂いても全ての品が常時展示されているとは限りませんので事前の在庫の有無をお確かめ頂きますと助かります。
売り切れの場合はお許し下さい。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。




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