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アンティーク玩具を安く手に入れる方法

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アンティーク・トイは、保存状態の良い物はどうしても高額になりがちです。

でも、中には箱がない、動かない、錆や汚れ、パーツが欠品などの難点がある為に、通常よりもかなり安くなっている場合があります。

先日、手に入れた『ウサギのギター弾き』の色違いも実は、左頬と右アゴの箇所に凹みがありました。
通常凹みや、機構部の修理はセルロイドの場合には修復不可能なケースが多いのですが、頭を止めている首元のブリキの爪を起こす事で簡単に外す事が出来、下から棒を入れて押し出す様にして凹みを直してやると殆ど、目立たないまでに直す事が出来ました。

この凹みがあった為、先に入手した『ウサギのギター弾き』ピンク色・箱付100%に対し、『ウサギのギター弾き』灰色・箱なしは54、7%の価格で手に入れる事が出来ました。

ピンク色の方自体も、製造時からと思われる耳の接着剤のはみ出しがあった為、かなり格安でした。

この様に、簡単な調整で直ったり、動かない物も動く様になる場合が多々あります。
動かない物を動く様に直せた場合は、より愛着も増し喜びもひとしおです。

結局のところ、直せるのか直せないのかの見極めをする事が大事という事です。
うまく見極めをして格安で手に入れる事がコレクションの充実には欠かせないと思います。

ファンタステック・・・ウサギがギターを弾きながらポロロン、ポロロンと上手に演奏します
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60971272.html

『ウサギのギター弾き』と『お猿のギター弾き』は『夢』のあるファンタジックな玩具
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60013860.html
(こちらでアクションの動画も見れます)

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

ファンタステック・・・ウサギがギターを弾きながらポロロン、ポロロンと上手に演奏します

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以前に紹介した私の大のお気に入り『ウサギのギター弾き』の色違いが手に入りました。

メイド・イン・オキュパイド・ジャパンとして有名な1945年~1952年に輸出されていたALPS製「BANJO BUNNY」と同一モデルですが今回、入手した木製土台の裏面には[ MEDE IN JAPAN]の刻印しかない事から判断して1945年以前か、もしくは1952年以降の製造だと思います。

又、よ~く見比べますと、ブリキ製切り株の縦線模様の掘り込みが明らかに違い、別の金型で作られた様です。
新たな発見があり色が変わると又、違ったイメージで楽しむ事が出来ます。

『ウサギのギター弾き』と『お猿のギター弾き』は『夢』のあるファンタジックな玩具
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/60013860.html
(こちらでアクションの動画も見れます)

首を左右に振りながらリズムをとり、右手でギターを爪弾きながらオルゴールの様にポロロン、ポロロンと演奏します。
ゼンマイを一度巻くと、かなり長い時間動いてくれます。
とにかく可愛い~癒されます!
ボディーはセルロイド、切り株はブリキ、台座は木製です。

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『1950年代を再現したウサギのドラマー』

1950年代の金型をそのまま使用して、懐かしのブリキ玩具を忠実に再現したウサギのドラマー。
ゼンマイを巻くと、体と首をを左右に振りながら太鼓をたたく、その仕草がまたかわいい。
カチャカチャと、いかにもレトロチックで古いブリキ玩具ならではの動きだ。そもそも1950年代には、輸出向けに擬人化された動物をモチーフにしたブリキ玩具が多く作られた。
その訳は、日本人が白人の顔をデザインしても相手になかなか認められず、仕方なしに苦肉の策で万国共通の動物で作ったということ。
そのおかげで、ブリキ玩具でファンタジー世界が広がったのだ。
本品もそんな時代を再現した玩具で、蝶ネクタイやチェックのズボンで、サーカスのパレードに出てくる姿を上手に表現している。
ほのぼのとして、ほんとに心が和みますね。
※体と首を左右に振りながら太鼓をたたく、その一種ぎこちない動きこそ1950年代の空気そのもの。
オリジナル(8万円程します)と比べても全く遜色のない作りと動きで、これから『ブリキのおもちゃ』を集めてみようという方には絶対お奨めです。
1950年代に日本からアメリカに輸出をしていたブリキのおもちゃの復刻版です。
ブリキの厚みから彩色まで当時とまったく同じく作り上げた、北原照久氏こだわりのブリキのおもちゃです。
コレクターのビギナーから上級者まで必ず持っていたいコレクションの一つです。
北原照久氏トイズ監修●サイズ(約)/高さ22cm×幅8cm×奥行10cm

『ウサギのドラマー』は下記の関連サイトから購入できます。
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フィギュアスケート・ブームにあやかり『三匹の小熊のスケーター』を紹介

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バンクーバー冬季五輪が、佳境を迎えている。

昨日のフィギュアスケート女子のショートプログラムで、注目の浅田真央選手と金妍児(キム・ヨナ)選手の出番は、日本時間の午後1時頃だった。

金メダルをかけた“真昼の決闘”を見るために、昼休みの時間を少しずらした人も多かったのではないでしょうか?

トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と2連続3回転ジャンプ。
「仮面舞踏会」と「007」。
それぞれの持ち味を生かした演技は、素人目には甲乙付けがたいように見えた。

何より、日本と韓国の両国民の期待を一身に背負いながら、そのプレッシャーを少しも感じさせなかったのは流石だ。

「無心」「平常心」「自然体」の心構えを体現していた。

一方、ここ一番の大勝負に臨んで、心臓がドキドキして硬くなってしまう状態を、日本では「上がる」という。
内部の精神的エネルギーが大量に使われて、血が頭にのぼってしまうイメージからだ。
韓国人の場合は「凍りつく状態になる」と表現するらしい。

浅田、金両選手は、猛練習を重ねるなかで、上がったり凍りついたりしないコツを会得したのかもしれない。
しかし油断は禁物だ。4年前のトリノ五輪では、SP1、2位だったコーエン(米国)、スルツカヤ(ロシア)両選手が、フリーでまさかのしりもちをつき、金メダルは荒川静香選手の手に渡った。

五輪のリンクには魔物が棲んでいる。
金曜日のフリーでは、どんなドラマが見られるだろう。

トリノ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香選手の活躍や「ミラクル・マオ」の愛称で知られる浅田真央選手、安藤美姫選手らへの憧れから、女子小学生の間でスケート人気が急上昇しているとか。

全国各地のリンクには「スケートに挑戦したい」という問い合わせが殺到しているそうです。

そんな中、今回ご紹介するのは1950年代にトープレ(※)で作られ、主に海外に輸出された『三匹の小熊のスケーター』です。

※トープレとは東京プレイシング商会の略で調子ものと呼ばれる数々のゼンマイギミックの
 ある凝った動物などの玩具を得意とするマニアに定評のあるメーカーです。

複雑な機構のため、当時、通常の玩具が1ドルの時代に3ドルと高額だった為、あまり売れず製造個数が1万個程度だった事から現在、非常にレアなアイテムとして有名です。

従って、現存数が少なく、めったに市場に出回りません。

ゼンマイにより、先頭の兄(?)が両手を交互に振りながら上手に滑る後ろを
弟(?)2匹が交互に足を蹴り上げながら、大きな弧を描いてスーイスーイと
気持ち良さそうに滑ります。

その動きの可愛らしさに思わず「にっこり」してしまいます。

その表情からもスケートの楽しさが伝わってきます。
色違いでお揃いの帽子、セーター、マフラーの色使いがおしゃれで、とても美しく私の気に入りの逸品です。

ブームにより、スケートに挑戦する子供達が増え、第2、第3の「浅田真央」が登場すればいいですね。

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全米フィギュアスケート選手権 ベストパフォーマンス集 DVD3巻セット

ここ数十年の全米フィギュアスケート選手権の歴史の中から、最も優れた演技だけを選りすぐって収録したベストパフォーマンスDVDの3巻セットです。

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すご~い!大階段駆け上がり大会の女子の部優勝は我が子の担任

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老若男女が171段に挑戦 ! 
京都駅ビルで大階段駆け上がり大会開催。

高低差約30メートル、計171段の頂上を老若男女が目指す大階段駆け上がり大会が2月20日、京都市下京区のJR京都駅ビルで開かれました。288人が寒風吹き抜ける会場で熱く健脚を競った。

同ビルが完成した年から毎年開かれており、今年で13回目。
参加者は45歳以上1人、女性1人を含む4人一組で参加し、チーム合計と個人のタイムを争う。

号砲とともに室町小路広場をスタートした出場者たちは、息を弾ませながら大階段に挑戦し、登り切った後はタイムにかかわらず満足そうな表情を見せていた。
坂本龍馬にちなんだ特別レースもあり、階段脇からは大きな声援が寄せられた。

女子の部では、小野雅子さん(33)が29秒53のタイムを刻み、初出場にして初優勝の快挙。
小学校教諭の小野さんは「これからも頑張ります。チームのみんなありがとう」と壇上ではにかみながら、喜びを表していた。

実は、優勝した小野先生は、小学一年の我が子の担任の先生なのです。
『すご~い!おめでとうございます!』

先日、優勝のトロフィーも見せてもらったようです。

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何かの予兆?日本海で深海魚リュウグウノツカイが大量漂着・・・みのもんたの朝ズバッ!に宮津市が

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今朝、8時15分頃に『みのもんたの朝ズバッ!』http://www.tbs.co.jp/program/asazuba.html を見ていたら特集で『何かの予兆?日本海で深海魚リュウグウノツカイが大量漂着』宮津市も映っていました。

年に1、2匹が見つかるかどうかの長大な深海魚、リュウグウノツカイが昨秋以降、日本海沿岸に相次いで漂着しているらしい。
生態はほとんど判っておらず、昔から「大漁の吉兆」「地震の前触れ」などと各地で言い伝えがある。
今季に限って何故なのか?
これだけ「珍魚が続けて見つかるなんて」と謎は深まるばかりだ。

写真は以前2008年5月1日(木) に、我が家の下で捕獲した『リュウグウノツカイ・テンガイハタ』で、別名『竜宮の使い』とも言われています。
銀色の体をくねらせ浮かんだり沈んだり、やがて力尽きたのか
どんどん目の前の岸へ打ち上げられて死ぬ寸前。

こんなに、でかくて気味の悪い魚みたことない!!

5歳の子供よりも大きい148センチ!!

体に触ると銀色が、まるで蝶の羽に触ったときのように手に付きます。
エイリアンみたいに顎がビョ~ンと伸びます。

発見した時はまだ、辛うじて生きていましたが、死んでしまい恐る恐る食べてみましたが水分が以上に多くプリンの様な食感であまり、美味しいとは言えない代物でした。

写真を見て頂くとお皿や土鍋の大きさと比較して一般的な切り身サイズ?に見えますが・・・
ところがこれは、ほとんど尻尾の辺りなのです。尻尾にしてこの大きさ!!
白身の魚らしく実にさっぱりとした淡白なお味。
でも、家族は気味悪がって誰も食べようとしませんでした。

竜宮城からの使い、との言い伝えがあるリュウグウノツカイは硬骨魚類としては世界最長。
細長く、大きいものでは10メートルほどになる。世界中の外洋の水深200メートル以上に
生息するとみられる。
各地の水族館や水産センターによると、昨秋、弱って漂っていたリュウグウノツカイを釣り人が引き揚げて以来、石川県や富山県、京都府を中心に 少なくとも8府県で19匹。
確認していないものの、見たという報告を含めると40匹近く。

ほとんどが発見時にすでに死んでいたり、発見直後に死んだりしている。

それにしても、なぜ、今季に限って相次ぐのか?
「遊泳力の弱い魚なので、荒れた冬の日本海で海水が かき回されたせいだろうか」と話す。
だが、日本海が荒れるのは今年に限った話ではない。

地震の前触れか? ??

リュウグウノツカイ・テンガイハタは硬骨魚類の中では世界最長である。
体は左右から押しつぶされたように平たく、タチウオのように細長い。
頭の部分が最も体高が高く、あとは尾に向かって細くなる。
下あごが前方に突き出ており、口は斜め上に向かって開く。歯はない。

背びれは長く、頭のすぐ後ろから始まって尾びれまで繋がっているが、前端の6つの軟条は糸のように長く発達する。
2つの腹びれも糸のように長く発達し、先端が木の葉のようになっている。
尾びれも糸状で、尻びれはない。
体色は全身が銀白色で、灰色の薄いまだら模様が上下と互い違いに並んでいる。
各ひれは赤い。まさに和名「竜宮の遣い」にふさわしい外見をしている。
死ぬと色みが消える。

そのインパクトの強い外見から日本の龍宮や人魚、西洋諸国のシーサーペントなど、多くの伝説が生まれたと考えられている。

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『深海魚 暗黒街のモンスターたち』

愛をささやく魚がいるってホント?頭の5倍の大きさの口をもつ魚ってどんなの?雄が雌に寄生する魚がいるって知ってた?奇妙な姿の深海魚たちが大集結!特異なパーツごとに260種の深海魚を分類・解説し、300点超の貴重な写真を収録。

『深海魚 暗黒街のモンスターたち』 は下記の関連サイトから購入できます。
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