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異能のギャグマンガ家・杉浦茂さん生誕101年特別企画展が好評のうちに終了! 

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日本漫画界に大きな影響を与えた故・杉浦茂さんの作品を紹介する特別企画展が、京都市中京区の京都国際マンガミュージアムで5月24日まで開かれていました。

ポップな図柄や独特のキャラクターが会場を彩り、訪れた人たちは熱心に見入っていた。

杉浦 茂(スギウラ シゲル)
1908(明治48)年、東京・湯島生まれ。洋画家を志すも、生活上の理由により画家への道を断念。知人の紹介により漫画家・田河水泡門下となり、戦前は教育的ユーモア漫画を主に描く。
戦後、独立とともに新しい感覚のナンセンス・ギャグ漫画を創出し、雑誌連載『冒険ベンちゃん』『猿飛佐助』『少年児雷也』『ドロンちび丸』などで、当時の少年・少女たちを夢中にさせ、また多くのクリエイターたちに計り知れない影響を与えている。
再評価の熱い声を繰り返し受けながら、数々の新たな傑作を発表、海外も含めてさらに広い読者を魅了し続けるも、2000年4月23日午後七時、腹膜炎にて死去。享年九十二歳。

■赤塚不二夫さんらに影響。

杉浦さんは、昭和の初期から30年代に児童漫画の分野で活躍した。
大胆な色使いやかわいいキャラクターが人気を呼び、故・赤塚不二夫さんたち後進の漫画家だけでなく、音楽家や写真家にも大きな影響を与えた。

特別展は、今年が杉浦さんの生誕101周年にあたることから、杉浦さんの漫画のキャラクターが取る人さし指と小指を立てるポーズを「101」に見立てて、ミュージアムが企画された。

会場には、杉浦さんの作品や原画などが並び芸術家の横尾忠則さんや漫画家をはじめ、ゆかりの人たちからイラストとメッセージを募ったところ、140点以上集まり、すべてを紹介していた。
ミュージアムは「現代アートにも通じる色使いや、デザイン的な視点で見ても素晴らしい杉浦茂の世界を感じてほしい」。  

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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杉浦茂「今読んでも新しい!!」昭和30年代前半の名作が復刊

杉浦茂作品は、個性的なキャラクター、特異なユーモア、シュールで不思議な世界観で、赤塚不二夫、筒井康隆、細野晴臣など、各界に熱烈なファンがいることで知られています。
今読んでも新しい、そんな杉浦作品の未単行本化作品など入手困難な作品を発売。これまで読んだことがない方も、生誕101年記念のこの機会にぜひ。

『杉浦茂 自伝と回想』

だれも知らないマンガの歴史。本人による回想、唯一の弟子の証言、最後のインタビュー、リスト付作品論などでつづる、もうひとりの巨匠の知られざる全貌。

遠い記憶(杉浦茂)
先生との半世紀(斉藤あきら)
聞き書き-ハチャメチャのイノセンス(後藤繁雄)
杉浦茂は生きている!(井上晴樹)

『杉浦茂 自伝と回想』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59548765.html

『女の子のまりつき』に続き『タイプライターを打つ女の子』のご紹介

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1960年代のタイプライターを打つ女の子の玩具2点をご紹介。

どちらも、昭和30年代の製造と思われます。

左はバッテリー駆動でラインマージャパン製。
特に目立ったキズ・サビなく良いコンディション。
キーボードが光り女の子が首を横に振りながら軽快にタイピングをします。
タイプ紙が上に出てバーもリンクしながら出てきます。
箱はリプロ。高さ18㎝。

右はゼンマイ駆動で激しくキーボードを打ち、時々顔を右の用紙と確認する動作をします。カントートーイ製。その仕草が思わず可愛いです。

『タイプライター』と言うのが時代を感じさせてくれます。
今だったら『パソコン』のキーボードを打つ女の子といったところでしょうか?

パッケージ箱は英語表記で当時は盛んに海外に輸出されていました。

私のお気に入りのコレクションです。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『横浜ゴールドラッシュ/北原照久』

テレビ東京系列「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士・北原照久が夢を買い続けてきた30年の歩みを爽やかに綴った感動のサクセス・ストーリー。

コレクターとして夢を買い続けてきた30年の歩みを爽やかに綴る。素直・プラス思考・勉強好きを実践する、経営者としての生き様も見ることができる。
第1章 夢のきざはし(ビデオの中の博物館、うるわしのアールデコの館で、
『ポパイ』がブームの火付け役 ほか)
第2章 コレクターへの道(モダンボーイの父、アメリカの香り、テレビの中のアメリカ、夢のような少年時代 ほか)
第3章 船出と疾走の時代(春の雪あらし、トイズクラブの船出、『原宿ゴールドラッシュ』がバイブルだった ほか)

「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士・北原照久さんが書いたサクセス・ストーリー。「プラス発想する,なにごとにも感謝の気持ちを忘れない」北原さんが講演でおっしゃられていましたが,これは「生命の暗号」の村上先生のいわれる遺伝子をONにすることですね。成功する人はなにごとも「プラス発想」にしてしまう人なのかもしれませんね。遺伝子をONにする,「プラス発想」でものごとを考えるとこのようになれるかもしれないという,海外ではなく日本の身近?な体験談だと思います。生き方のヒントがいっぱい詰まった本です。

『横浜ゴールドラッシュ 』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59529434.html

1960年代『女の子のまりつき』水玉模様のパンチラ!いや~ん!恥ずかしい!

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★先日は『猫のまりつき』をご紹介しましたが今回ご紹介するのは『女の子のまりつき』です。

女の子と毬つきって切り離せない遊びのパターン行動ですよね。
そんな『女の子のまりつき』を玩具にしたという発想に脱帽です。

ゼンマイ駆動でポンポンと上手に毬突きをします。
その仕草が思わず可愛いです。

どちらもゼンマイ駆動で、1960年代前半の製造と思われます。

女の子を後ろ側から見ますと水玉模様のパンチラ!いや~ん!恥ずかしい!

男の子は思わずドキドキしてしまいました。

パッケージ箱には英語でスージーという名前がついていて当時は盛んに海外に輸出されていました。
箱に描かれている絵が味があっていい感じですよね。

私のお気に入りのコレクションです。

左の品にはバリエーション違いの国内向けの品が存在します。
鉄腕アトムに登場する『ウランちゃん』バージョンです。
頭を取り替える事により『ウランちゃん』になっています。

是非、手に入れたいと願っているのですが、高額でなかなか手が出ません。
お持ちの方、価格応談で譲って下さい。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『いま・むかしおもちゃ大博覧会』

ブリキ玩具・からくり・着せ替え・オマケ・ままごと・絵本・福笑い、懐かしいおもちゃ、楽しい遊び道具がいっぱい。

おもちゃ、絵本、子ども雑誌、生活用品など子ども文化のあらゆる分野にまたがる入江コレクションを所蔵する兵庫県立歴史博物館が、懐かしいおもちゃや遊び道具の数々を紹介し、江戸から現代までの子ども文化の変遷をたどる。

第1部 キャラクター王国ニッポン(漫画とキャラクター文化・テレビヒーロー・ヒロインの系譜 ほか)
第2部 こどもタイムトンネル(遊びのターニングポイント-昭和50~60年代
駄菓子屋のある風景-昭和30~40年代 ほか)
第3部 おもちゃヒストリー(福笑い着せ替え ほか)
第4部 からくりワンダーランド(江戸時代のからくり・近代のからくり玩具 ほか)
第5部 こどもたちのロマンワールド(子どもの本の源流・絵本 ほか)

『いま・むかしおもちゃ大博覧会』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59517986.html

貴方は犬派?それとも猫派?『猫のまりつき』可愛いニャ~

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貴方は犬派?それとも猫派?

雑誌『いぬのきもち』は150561部発行。
『ねこのきもち』は104027部発行だそうです。
頑張れ猫派!

★今回ご紹介するのは『猫のまりつき』です。

とっても可愛らしく、顔を左右に振りながら右手で上手に毬突きをします。
その仕草が思わず可愛いニャ~。

左右(1960年代製造)はゼンマイ駆動で、中央(1950年代製造)はバッテリー駆動で目も光ります。

私のお気に入りのコレクションです。

ご来店頂くと現物が見れます。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『たまはスーパー駅長』

あの“スーパー駅長たま”がDVDになった。

2007年1月、和歌山県紀の川市の無人駅「貴志駅」で駅長に就任した三毛猫の「たま」。その愛らしさがたちまち話題となり、テレビや写真集で大人気。
2008年1月には「スーパー駅長」へ昇進し、今や国民的アイドルへと人気拡大中。その仕事ぶりやご近所の犬のお友だち、そしてお客様との触れあいなど、「たま」の魅力がいっぱいつまったDVD!
フランスのドキュメンタリー映画『人間の鏡としての猫』(ミリアム・トネロット監督)に出演が決定し、貴志駅で撮影が行われたことでも大きな話題となった。

ご近所の犬のお友だち、お客様との触れ合い、フォトギャラリーなども収録!

『たまはスーパー駅長』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59508003.html

外国人力士の先駆だった元・高見山の東関親方が角界引退へ・・・お疲れ様

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大相撲の外国出身力士で初の幕内優勝を果たした東関親方(元関脇高見山、本名・渡辺大五郎)が、6月16日に日本相撲協会の定年の65歳を迎える。
両横綱を筆頭に外国出身力士が全盛期を迎える中、かつて「ジェシー」の愛称で親しまれた先駆者は、夏場所(10~24日、東京・国技館)が最後の場所となる。

高砂部屋に入門し、64年に19歳で初土俵を踏んだ。
それから45年。引退を迎える心境は「もう少し勤めたいのと、十分やったというのと半分ずつ」

生まれ変わっても角界に入るかどうかを尋ねると、「わからない。ハイって答えたこともあるけど、(今は)考えちゃう。苦しいことも、楽しいこともたくさんあったから」

現役時代は外国出身が珍しく、「おーい外人」などと呼ばれ、嫌な思いもした。それでも「一生懸命けいこしたら認めてくれると思い、稽古した」。
四股を10回踏めと言われれば必ず10回以上やった。

外国出身力士が活躍している角界の現状については、「うれしいけど、悲しい時もあるね」。ロシア人力士が大麻問題で解雇されるなど、外国出身力士の素行が問題となることを憂える。時津風部屋の暴行死事件などで、親方の指導力が一層問われる。外国出身で初の横綱となる曙を育てた東関親方は、あいさつを大切にしてきた。あいさつを交わす時、「ホームシックになっていないか」「風邪はどうだ」と声をかける。場所中は毎晩、部屋の全力士から、取組の報告を受ける。コミュニケーションで、多くのトラブルが防げると信じる。

外国出身の後輩らに言葉を送るとしたら。「みんなすごくハングリー。でもそれだけじゃなく、後輩や付け人の面倒をみることも大事。習慣、あいさつ、思いやりなど、色々と勉強してほしい」
角界から離れた後は、「旅行に行きたい。日本の全国どこでも。ハワイに帰る時は、今までより長くね。国技館に行くことも少なくなるけど、部屋は応援するよ」。
渡辺大五郎として、のんびり過ごしながら、角界を見守る日々となりそうだ。お疲れさまでした。

〈東関親方〉 米ハワイ州出身。旧名ジェシー・クハウルア。
64年春場所で初土俵を踏み、68年初場所で新入幕。
72年名古屋で幕内優勝を果たした。39歳の84年夏場所で引退。
幕内連続出場1231回、幕内出場1430回、幕内在位97場所は歴代1位。
最大205キロの巨体を生かした突っ張りで貴ノ花(故二子山親方)や輪島と戦い、土俵を沸かせた。80年に日本国籍を取得。
86年に独立して東関部屋を創設し、外国出身者として初めて部屋の師匠となった。 角界における外国出身力士のパイオニア。

親しみやすい人柄から多くのファンに愛され、「日本人」に徹しようとした“ジェシー”「日本人以上に日本人らしい」と言われた。

現役時代はテレビのコマーシャルにも数多く出演。
丸八ファーペットのコマーシャル
http://www.youtube.com/watch?v=ho-QXb2pyeQ

そんな現役時代の“ジェシー”高見山の人形コレクションです。
同じハワイ州出身の後輩『小錦』と一緒にパチリ。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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『大銀杏を結いながら』

床山生活50年、一筋の道を極めた者のみが知る境地を語り尽くす。

第1章 朝青龍のプライド
第2章 駆け出し時代
第3章 高見山と富士櫻
第4章 相撲甚句
第5章 千代の富士の大銀杏
第6章 小錦の涙
第7章 愛すべき相撲界

『大銀杏を結いながら』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/59498690.html
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プロフィール

コーストライン

『古い玩具など買い取ります!探しています!』
昔懐かしい昭和レトロな品々が押入れや物置に眠っていませんか?
●ブリキのおもちゃ
●セルロイドなどの人形(文化人形)
●ソフトビニールの怪獣や人形
●超合金、変身合体ヒーローもの
●古いポスター、チラシ、ホーロー看板など
●古いレコード(マンガ・ソノシート・グループサウンズ)
●抽選当選品、商店などのマスコット人形(企業キャラクター)
●漫画雑誌(月刊誌、週刊誌、コミックなど)
月刊誌・・・『少年』『少女』『少年画報』『少年ブック』『野球少年』『ぼくら』『漫画王』『小学館の学年誌』『コロコロコミック』『テレビマガジン』など昭和50年頃までの品
週刊誌・・・『少年マガジン』『少年サンデー』『少年キング』『少年ジャンプ』『少年チャンピオン』『少女フレンド』など昭和50年頃までの品
その他・・・増刊号、特集号、別冊付録、サブカルチャーなど。
戦前、戦後~昭和50年頃までの品を中心に探しています。
〒626-0225 京都府宮津市日置15-10  コーストライン TEL 0772-27-1447



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