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吉永小百合『まぼろしの邪馬台国』 大女優の原点は『まぼろし探偵』にあり!!

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11月1日より吉永小百合・竹中直人主演で映画『まぼろしの邪馬台国』が公開されます。

昨日のテレビ『奇跡体験・アンビリバボー』で宮崎康平と、盲目の彼を支え続けた妻・和子の物語を特集していました。

『まぼろしの邪馬台国』(まぼろしのやまたいこく)は、宮崎康平による書籍。
宮崎の半生と邪馬台国が島原にあるという学説とを同時に記した作品であるがゆえに小説でもなく評論でもなく分類が難しい。
邪馬台国が畿内に存在したという説が有力になるに連れて「自叙伝」「私小説」とされることも多い。2008年11月1日より、吉永小百合主演で映画が公開される。

1965年より「九州文学」に連載開始され、1967年、講談社から出版される。
同年、夫婦揃って第一回吉川英治文化賞を受賞した。

「邪馬台国はどこにあったか」という、いわゆる邪馬台国論争は専門の学者らの間でしか語られていなかったが、本作がきっかけとなり、一般人にまでその論争に火が点いた。
畿内説と九州説の二大仮説があり、宮崎は少数派の九州説を推していた。

1980年、その後の更なる研究内容が加筆された決定版が出版された。
書籍はいずれも絶版であったが、2008年8月に講談社より新装版が発売される。

邪馬台国があった場所を生涯探し続けた宮崎康平と、盲目の彼を支え続けた妻・和子の物語。  http://www.mabotai.com/

昭和40年代に邪馬台国ブームを巻き起こした盲目の文学者の宮崎康平と、彼を献身的に支えた妻の宮崎和子の軌跡を描いた夫婦の物語。
監督は「包帯クラブ」「20世紀少年」の堤幸彦。
竹中直人と吉永小百合が夫婦役を好演している。
島原鉄道の社長であり郷土史研究家の康平は、和子がNHK福岡で担当する歴史番組に招かれる。
康平は島原で観光バスによる新ビジネスを考えており、和子をバスガイドの指導員として島原に来るよう誘うのだった。
今年11月1日公開の東映映画「まぼろしの邪馬台国」の記事内に「さだまさし「関白宣言」のモデルとなった宮崎康平・和子夫妻。」と書かれています。
盲目の郷土史家・宮崎康平氏の著書「まぼろしの邪馬台国」(1967年出版)の映画化。
康平氏は島原鉄道の元役員で、さだまさしのヒット曲「関白宣言」のモデルにもなっており、映画は妻・和子さんとの古き良き夫婦像を描く・・・・。

そんな大女優・吉永小百合の原点は『まぼろし探偵』にあり!!

ラジオドラマ「赤胴鈴之助」1957(昭和32)年(11~12歳)で芸能界にデビュー。
千葉周作の娘、さゆりの声を担当していた事から吉永小百合の小百合は、命名された。

テレビドラマ「まぼろし探偵」 1959(昭和34)年(13~14歳)1959年(昭和34年)4月1日~1960年3月27日放映、全53回

原作は「エイトマン」の作者である桑田次郎で、1957年から月刊漫画雑誌『少年画報』に連載されていた「少年探偵王」を「まぼろし探偵」として1959年2月よりラジオ放送し、1959年4月からはテレビでも放映が開始され(現TBS、全52回)1960年3月のテレビ放映終了後も、ラジオ放送は続けられ1960年10月に終了しました。

まぼろし探偵は、赤い帽子に黒マスク、黄色いマフラーといういでたちで、難事件を解決する謎の少年探偵。
正体は富士進という少年新聞記者で、父親は警視庁の警部。
少年のくせに新聞記者になれるのだから凄い。

まぼろし探偵の黒マスクは安あがりで、子供でも簡単に作れた。
ありあわせの厚紙に、クレパスで黒く塗って、目のところに穴をあけ、耳にかける輪ゴムを通せば出来あがり。誰でもまぼろし探偵になれた。

テレビ化にあたっては、原作をかなり改変していた。マンガでは月光仮面と同じように
オートバイに乗っているのだが、テレビでは“まぼろし号”という空飛ぶ自動車を操縦していた。
所持している銃も、マンガではワルサー型の普通の拳銃だが、テレビでは電波ピストルという特殊な拳銃だった。
この拳銃は殺傷力はなく、相手の身体をシビレさすだけ。普通の拳銃だと拳銃不法所持となるので、テレビ放映上まずいと思ったのだろうか?
まぼろし号と電波ピストルを発明したのが吉野博士で、その孫娘がさくらちゃん。
このさくらちゃんこそが子役だった吉永小百合なのだ。

マンガのさくらちゃんは、山吹という資産家の娘で、富士警部の姪にあたる。
まぼろし探偵とは従姉妹同士という間柄。
吉野博士は、まぼろし探偵の正体を知っており、まぼろし探偵のために発明したのだ。
こんな素晴らしい発明を個人のためでなく、警察に提供したら事件も簡単に解決しただろうに……。

吉永小百合は1945年3月13日生まれ(誕生日が私と一日違い)『まぼろし探偵』 に出演していた頃は、彼女は中学生。目鼻だちのクッキリした美少女だった。

今回、ご紹介する実写めんこセットは中学3年生の頃の吉永小百合が写っているという大変珍しいものですが、その非凡な容姿から大女優となる片鱗が窺えます。

テレビ放映されていた昭和34~35年頃の品で、駄菓子屋で売られ、くじを引いて当たると大判の面子がもらえました。

未使用の台紙付きで完品揃いは非常に貴重なものです。

まぼろし探偵のお面も昭和34~35年頃の品で、これを被ればあなたもたちどころに『まぼろし探偵』に変身出来ます。

四種類セットで10,000円(税込み)で販売可能。ばら売り応談。

過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

まぼろしの邪馬台国 (1967年)は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/57164754.html

5000個限定・明治製菓アメリカンチップス・ブリキのおもちゃ「NEWS BOY」は可愛い動きで大人気の逸品!!

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明治製菓アメリカンチップス・ブリキのおもちゃ「NEWS BOY」のご紹介です。

1950年頃、日本(日光玩具製)で主にアメリカ向けに作られていた「NEWS BOY」という名のブリキのおもちゃを、1995年に明治製菓(株)がオリジナル規格で完全複製したものです。

送られて来た当時のままのダンボール箱・パッケージ箱・説明書・鑑定書付き。
全長約15cm。

ネジを巻くと、左手に持ったベルを前後に打ち鳴らし、右手の看板と頭を左右に振りながらカタカタ動きます。
http://www.youtube.com/watch?v=Z2dQ9FqL1no(オリジナルの動画見れます)
とても可愛い作りで人気の品です。

明治製菓「アメリカンチップス:ブリキのおもちゃプレゼント」で当選したもので、帽子に”Meiji”のロゴ、左手の新聞が”Meiji AMERICAN CHIPS”となっているオリジナルとは異なる仕様です。
5000個限定で、北原照久さんの鑑定書(シリアル№入り)付き。

当店販売価格28,500円(税込み)

明治製菓・アメリカンチップス版(左)と通常版のニュースボーイ(右)の違いを並べて見比べて下さい。

更に、頭を挿げ替えて服のプリントを変えたバリエーションのピエロ、サンタクロース、犬、熊(茶&黒)なども存在します。

更に更に、頭を流用してボディを変えた縄跳びタイプやスキータイプもあり、こうして比較してみるのも楽しいものです。

参考資料・販売価格: 31,500円 (税込)
http://www.nostalgic-heroes.com/product/2941

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その伝説は1975年から始まった!!「Made in U.S.A. Catalog」

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現在第一線で活躍しているマスコミ関係やファッション関係、そしてショップ・オーナーの人たちの中には、「アメカジ」に夢中になり、多くの影響を受けている人達が少なくない。
その当時の人達に絶大なる影響と衝撃を与えた1冊の本が1975年に出版されました。

「Made in U.S.A. Catalog」である。

このアメリカ・モノ文化を紹介した本は、その後の新たなファッションの流れ、そして雑誌全体の流れをも変えた程であった。
翌年76年に平凡出版(後のマガジンハウス)から出版された「Made in U.S.A. Catalog 1976」はさらに話題になり、同年創刊した「ポパイ」にも大きな影響力を持った。

先日、紹介した「ポパイ」の創刊に大きな影響を与えたのはマニアに有名な話である。

1997年暮れ、「BRUTUS」で「伝説のカタログ、23年目の復活」というサブタイトルのもと、「再び、Made in U.S.A. Catalog」を出版し、その表紙では「『POPEYE』を生み、『BRUTUS』を育てたライフスタイルの教科書」と言っている。
そしてあのBEAMSは、自社広告の中で、「BEAMSは、『Made in U.S.A. Catalog』から始まった。1975年、『Made in U.S.A. Catalog』の登場は衝撃的でした。
あれから四半世紀、BEAMSは今もあの興奮を忘れません」とまで言っているのだ。

もちろん私にとっても 衝撃的でした。

そんな衝撃的でもあった、『Made in U.S.A. Catalog』読売新聞社(1975年発行)とは・・・

『Made in U.S.A. Catalog』は別冊週刊読売6月増刊号として5月に発売されました。
1971年にスチュアート・ブランド企画編集の「最後の全地球カタログ」がベストセラーとなり、1974年には「全地球カタログ・エピローグ」が出てカタログ本人気に沸いていた時期であり、翌年に建国200年を迎えるアメリカ人気を当て込んでの日本版カタログ本と言ったところでしょうか。
この後、12月に「Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976」が12月増刊号として発行されました。

1974年8月にニクソン米大統領がウォーターゲート事件で辞任し、1975年4月30日にはサイゴン陥落と、アメリカに暗い影が差し始めてもなお日本の若者のアメリカ人気は健在でした。「最後の全地球カタログ」掲載品目は、①道具として役立つ②独学に役立つ③良質である、または安い④郵便で入手可能――である点を条件にしていますが、日本版は条件無視。若者憧れのアメリカン・グッズ満載といった体裁の本になっています。

今まで見たこともなかったアメリカンなグッズをこれでもか、これでもかと紹介!!

この本で初めて「アウトドア」に開眼し「L.L.ビーン」や「エディー・バウアー」を知り、せっせと個人輸入したものです。

        ☆          ☆          ☆
Made in U.S.A catalog 1975

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、 コロラド、カリフォルニアに現地取材/ナイフからキャンピングカーまで――若者にうけているアメリカ製品の本/男にとって〈道具〉とは何か考えよう たとえば、ジーンズ1本、ハンマーひとつとってみてもアメリカのモノにはアメリカ人のモノに対するココロが生きているのです★来年は合衆国独立200年世界でいちばん気になる国アメリカをより理解するための特別企画なのです★地図つきショッピング・ガイド アメリカ製品の上手な買い方のコツもお教えします★この本を見ているだけで本物とは何かが自然にわかってきます/世界最大のワイルド・ショップ、ニューヨークの“HUDSON'S”'75年版カタログ全掲載/男だったら年令に関係なく大よろこびは確実。日本にはないような珍しいものが沢山あるのです。 服★ワークブーツ★スポーツ用品★ハードウエア★楽器★家具★自動車など3000点以上徹底取材。

《目次》 Men's 男が着るアメリカの服/Sports アメリカのスポーツ用具/Work 働きもののアメリカ人/Wilderness 大自然の中に生きる/Music 生活必需品としての音楽/Living 人間的に暮すための道具類/Craft 若者に受けている手作りの店/Hobby 余暇を大切にするアメリカ人/Travel 旅―アメリカ式移動法/Art 種類も豊富なアート用品/Two Wheeling 自転車、オートバイなどの二輪/SHOPPING USA アメリカ買い物旅行14ページ真心ガイド/とじこみ付録 ハドソンズ1975年版カタログ

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    Made in U.S.A-2 Scrapbook of America 1976

《表紙に書かれていること》 ニューヨーク、ニューイングランド、ノースカロライナ、カリフォルニアに現地取材/アメリカのスクラップ・ブック/いまのアメリカの若い世代は何を考えているのか/合衆国の各地方を歩きながらスクラップした、街のくらし、ワイルドライフなど日本にはない興味ある情報がいっぱい/アメリカの若者たちの行動を通して我々の未来について考える本

《目次》 24時間営業、年中無休のアウトドア用品店/アメリカの若者はなぜ背負うのか?/若者たちの足は2輪だ/ニューヨークのソーホーに見る若者の街づくり/大都会のなかでやるスポーツ/フリスビーについて研究してみよう/カントリー・ミュージックがなぜはやる/ハンド・メイド・USA/ジョージアの田舎のスクール・マガジンが全米に大きな波紋を起こしたのは、なぜだろう?/レザーはヘビー・デューティーが本格/T-シャツ・コミュニケーション時代/アメリカの学園都市/労働用衣類が若者の心をとらえてしまっている/アース・ブーブメント/お金をかけずファッションを楽しむリサイクルの知恵/バックパッキングについて語ろう/男のためのナイフ/いろいろに利用できる船具類/アメリカでは家はいくらで買えるのか?/自動車用品のスーパー・マーケット/アメリカに於ける若者ストリート研究/ヒッチハイキング/時代を越えた良い物を愛するということ/パトリックとケリーの家/ニューイングランドの田舎でみつけたホーム・セール/街の生活はイヤだ。僕は田舎に帰ってきた/ウッドストックは〈手づくり文化〉の中心地だ/部屋の中に植物を置く、これはもう常識だ/日常の生活をそっくり運んでしまうオートキャンピング/人間には〈広場〉というものが必要だ/アメリカのボーイ・スカウトとスカウト・ショップ/サンフランシスコ・コンシューマー・アクション/合衆国建国200周年にまつわる話/いまのアメリカ合衆国について知っておきたいいくつかの事柄/アメリカの出版物に学ぶニュー・ライフスタイル。

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そんな伝説のカタログが33年目にして復活しました。
『Made In U.S.A Catalog 2007-200』は下記の関連サイトから購入できます。
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http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/57142086.html

【金融危機】東証終値7162円90銭★バブル崩壊後最安値どこまで下がる?

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週明け27日の東京株式市場は、金融危機に端を発した世界同時不況の懸念が一段と高まったことなどから日経平均株価(225種)終値は、前週末比486円18銭安の7162円90銭と終値でバブル経済崩壊後の最安値を更新。


なんと実に26年前の昭和57年10月の水準となった!!

全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も59・65ポイント安の746・46。

午後に入り、アジアの主要株式市場が軒並み下落、一時、日経平均株価は下げ幅が500円を超え、米欧各国が金融機関への資本注入などの緊急対策を打ち出してきたが、日本企業の業績悪化で金融危機が実体経済に打撃を与えていることが鮮明になり、不安心理が一段と強まった。

これを絶好の買いと思うのか・・・売りと判断するのか?  
ここが思案のしどころです。

私は『買い』た~い。でも買うお金がな~い(笑)

さて今日は???

しばらく目が離せそうにありません。

時代は「貯蓄」から「運用」へ。

『ジャパニーズ インベスター』59号が届きました。
毎号0円!購読料、送料ともに無料です。
85ページ前後の冊子で無料にしては読み応えありプレゼントコーナーもあったり、お得感たっぷりです。

下記のサイトから定期購読(無料)手続きできます。
http://104ka.net/

宮津市ですと新光証券、岡三証券の窓口でも入手できます。

但し運用は購入価格よりも株価が下がる場合もありますので自己責任でお願いします。

もちろん、購入価格よりも株価が大きく上がる場合もあります。

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雑誌不況に挑戦!!オヤジ版「POPEYE(ポパイ)」年内12月創刊!!

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人気の若者向け雑誌「POPEYE(ポパイ)」を発行する大手出版社、マガジンハウスが、40~50代向けのポパイを12月上旬をめどに創刊するらしい。

その名も「POPEYE OilyBoy(ポパイ・オイリーボーイ)」(A4変型判)。
ポパイで青春時代を楽しんだ世代を大人ではなく「大きな少年」ととらえ、ひと味違ったファッションや音楽、グルメなどさまざまな情報を提供するらしい。

同社によると、新雑誌名には、日本で初めてジーンズをはいた男といわれるおしゃれで破天荒な実業家、白洲次郎氏の英国留学中のニックネームを借用した。
大好きな車の整備のため、いつも衣服がオイルまみれになっていたことに由来している。ポパイ初代編集長の木滑良久(きなめり・よしひさ)氏が名付けた。

新雑誌のコンセプトは「みんな『大きな少年』になった」。
創刊の昭和51年から32年たち、創刊当時20歳だった私は現在52歳。

立派な大人だが、同誌では「大人というのは社会が分類している年齢区分」と一喝。
「男は大人になるのではなく、大きな少年になる」と位置づける。

平凡出版(現マガジンハウス)から出版されたポパイの創刊号。

何事もpopポップなeye眼で物事をとらえて観ようというのがコンセプトでした。

創刊から100号までを手がけた名物編集者たちが中心となって手がける。
「『あれも入れよう、これもやろう』と気負いに満ち、興奮があふれていた」という当時の編集部。
「自分たちが面白いと思い、読みたい雑誌をつくりたい」創刊の理由はそこにある。

インターネットの普及で活字媒体は苦境に立たされる中、同社では「活字文化本来の使命を取り戻し、雑誌メディアの新たな可能性を追求する。
対象読者は活字に対する信頼と活字の美しさを知っている。また高潔なる編集姿勢を堅持する」と自信を見せているが・・・。

人気雑誌の廃刊が相次ぐ中、往年の読者のハートを再び掴めるかが注目される。
発行部数は5万部の予定。予価980円。

「ポパイ」といえば我々の世代にとっては「ホットドッグ・プレス」と並んでファッションや恋愛のバイブル的な雑誌でした。

創刊~第380号位までは毎号欠かさず購読して随分、影響も受けました。
現在も全て捨てずに残していますが本当に面白かったのは101号位まででした。

で、この創刊号、古本市場でどのくらいの価値があるのか気になって調べてみたら…
程度によりますが・・・な、なんと!12,000円~最高38,000円 の値が付いていてビックリ。

第418号(1993年6月30日号)26ページには当店も掲載されました。
憧れの雑誌に載ったと喜んだものですが、すでにこの頃はパワーダウン!

「ホットドッグ・プレス」も創刊~第175号位までは毎号欠かさず購読して現在も全て捨てずに残しています。

私が読んでいた頃は「ナウい!」なんて言葉が流行していたもんですが、今になるとこの言葉を書くだけで恥ずかしい気がする (-_-lll)

まぁ、オヤジ的POPEYEとはどういった切り口なのか興味深いので、創刊されたら買って読んでみようかな?

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「popeye物語 1976~1981」は下記の関連サイトから購入できます。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/poppy1386/57116904.html
雑誌ポパイの創刊、編集、記事にかかわった出版裏話など、当時の熱い思いが蘇ります。
 
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