親として

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今日、お昼に次女の学校から電話があり

「気持ちが悪いと言っているので迎えに来て欲しい」と

言われて迎えに行きました。

保健室に行くと

気持ち悪そうではあるが顔色は悪くない次女が待っていました。

”気持ち悪い”の言葉通り

精神的なものだと直感しました。

”いじめ”と言うとたいそうですが幼い時に体が弱く

入退院を繰り返していて

小学生の頃から勉強について行けないところもあって

学校では典型的ないじめられっこ体質?な次女。

中学でも色々、女の子同士のめんどくさい付き合いに

うまく付き合えず苦戦している状況・・・

やはり”気持ち悪い”て思うのもいたしかたない。

家族で色々励ましたり、対応策を考えたり

していても13歳の次女にはしんどいハードルであるのは

親バカじゃなくても何とかしてあげたくなるのが親だと思う。

次女の心を思えばほっとく訳にもいかない。

早退した次女に何かあったの?と聞いても

いじめはいつもの事だと悟っていた。

それよりも勉強で解らない所を人(友達や先生)に

聞くのが怖いと思っているようで

”そんな事もわからないのか~”って

思われるのが怖いらしい。

確かに人に聞く事は勇気がいるけど、

そこまで人を気にした事にない私には次女が気の毒になった。

次女のコンプレックス(勉強の遅れ)は

更にコンプレックスを生んでいた。

なんとかしてあげたい一心で

次女を追い詰めていたのかもしれない。

「解らない事はその日のうちに先生に聞いておいで!」

「解らない事をそのままにしたら損やで!」

「解らない事は恥じゃなくて解らないままの方が恥やで!」って・・・

でも、どうして聞けないか?

聞いてあげてなかった。

今までごめんね。

周りに気を使って言いたい事も言えなかったし

言わせなかったんだね・・・

次女の心を分かっているつもりで

まだまだ分かってなかったな~

次女は親に心配かけないように

一人で頑張っていたかと思うと

心が痛くなりました。

そんなコンプレックスで学校でのいじめに

拍車をかけさせたのかもしれませんね・・・

空気を読みすぎてしんどくなってしまう次女を

今は一つでも多く自信をつけてあげたいと思うのであります。







プロフィール

ライの部屋へようこそ!

らい^^

いつも元気だ^^
人間大好き、脳天気、おまけにアナログな私、らい と申します。
”らいの部屋”では私が出会った人、物、お店等、を”ゲスト”としてお部屋に招いてみたいと思っています。
と言っておきながらダラダラとしょうもない事ばかり思いつくまま書いてます・・・
色んな形で皆さんと仲良しになりたいな。

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