さあ、「HAPPY SAD!!」の丹波公演をとにもかくにも終えました。

で、もって次は本公演に向かって出発進行…

さーて、本公演はどうなる事やら。主宰者、脚本担当、演出担当の私の苦悩の日々をお楽しみください…って本当に人の苦悩を楽しんでたら、怒るぞ!!

君たちの目は節穴?

テーマ:ブログ
昔、私がまだ小学生だった頃。

学校から自宅に帰って宿題をしようとしたら、ランドセルの中身がスッカラカンだったことがあります。早く帰って、遊びたいと思うあまり、中身をそっくりそのまま、学校の机に忘れてしまいました。

爆笑!!

どうも、大事なところがヌケているざちょーです。

我が家には小学生が3人。上から6年(男子)、4年(男子)、2年(女子)です。朝はおじいちゃんや母親に見送られて、家をでます。学校まではうーん約30分くらいかな?

彼らが、出かけて、嫁を家を出ると私にとっては穏やかな朝の時間が訪れます。出勤まで1時間強、新聞を読んで過ごす大切な時間です。

昨日も昨日でダバダーというBGとともにコーヒーを飲み、新聞を読みながら「オレっちは違いの分かる男だもんねぇ」(この辺の面白さがわからん人は多分20代)。などと思っていると、8時ごろ突然、家デンがリンリン…

受話器をとると、なんと、長男の担任の教諭ではないか。
あさっぱらから、うちの長男はやらかしやがったなぁと思い話を聴くと…

「あのう、●●●●君(長男の名前)が今、職員室にこられまして…クックック(笑いをかみ殺す声)」
「はあ…」
「…クックック…それで、…クックック…ランドセルがないらしいんです」
「えっ!」
「…クックック…よく話を聴くと今日、ランドセルを背負った覚えがないみたいなんですけど…クックック」
「はあ!!…(空いた口がふさがらず、事態が利回できず、数秒の空白)」

あわてて、隣の居間をみると、そこには燦然と輝く長男のランドセルがっ!

「すみません。今すぐ持っていきますっ!」

まあ、なんとか始業には間に合いましたけどね。
ランドセルを背負わずに学校へいくたぁ、どういう了見やねん!!

で、彼は3兄弟で通学してるんやから、下の2人は兄ちゃんがランドセルしてへんことに気づけよっ!通学の30分間気付かずかい!

で、嫁も見送ってんのやから気づけ!じいちゃんもっ!

ランドセルの中身を学校に忘れた、私より上が結構、血の濃いところにいました。

コメント

  1. 2011/12/02 12:01
    ダバダー…♪
    …わかりますよっ
    若い世代は、アバターと勘違いしちゃうかもねん♪♪
    ランドセルで よかったじゃないッスかぁぁぁ
    着替えるのを忘れたってパターンじゃなくって…(笑)
  2. 2011/12/02 17:48
    >こげぱんさん
    ちなみに、我が家のコーヒーはレギュラーです。
    インスタントではないです。

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プロフィール

MA-KU

ざちょー

綾部の演劇サークル花形文化劇場で作・演出を担当。
最近、過去の作品が全国各地で上演されるようになり、気分はプロの劇作家。でも稽古場に行くたびに劇団員に高くなった鼻をへし折られてます。
現在、次回作の執筆準備中。

締め切りは年内!さあ、書き上がるか!

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