京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

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【15】ゲド戦記:スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
※只今、借りぐらしのアリエッティ公開記念スタジオジブリポスター展をブログ上で開催しております。右の「スタジオジブリ25年を振り返る」タグから、まとめてご覧頂けます。



ゲド戦記(2006)
監督:宮崎吾朗
脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
製作:鈴木敏夫
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
音楽:寺嶋民哉
製作国:2006 年日本映画
上映時間:115分
配給:東宝
声の出演:岡田准一、菅原文太、手嶌葵、倍賞美津子、風吹ジュン
     香川照之、内藤剛志、小林薫、夏川結衣、田中裕子


アーシュラ・K・ル=グウィンによる世界的ファンタジー小説を原作に宮崎駿監督の長男宮崎吾朗が初メガホンをとったスタジオジブリの大作アニメ。世界で最も偉大な魔法使い「大賢人」と呼ばれているハイタカ(別名ゲド)は、世界に災いをもたらす源を探し出すために旅を続けていた。そんな中、ハイタカはエンラッドの王子アレンと出会うが、アレンは父である国王を刺し、国を出たばかりだった……。

【14】ハウルの動く城 :スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
※只今、借りぐらしのアリエッティ公開記念スタジオジブリポスター展をブログ上で開催しております。右の「スタジオジブリ25年を振り返る」タグから、まとめてご覧頂けます。



ハウルの動く城 (2004)
監督・脚本:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
音楽:久石譲
製作国:2004年日本映画
上映時間:119分
配給:東宝
声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明広、我修院達也、神木隆之介
     伊崎充則、大泉洋、加藤治子


英国のファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」の映画化作。父親の帽子店で帽子を作って暮らしていた18歳のソフィーは、荒野の魔女の呪いで90歳の老婆の姿になってしまう。彼女はハンサムだが気弱な魔法使いハウルと出会って、彼の居城でいっしょに暮らすようになるが、その城は4本足で歩く動く城だった。ソフィーの声を倍賞千恵子、ハウルの声を木村拓哉が担当。

懐かしの野外上映 

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
7/17に福知山の金谷小学校において
金谷っ子キャンプが行われました。

金谷小学校には 広い運動場と体育館、それにキャンプ施設があり、
毎年、6年生がキャンプをされまるそうです。

そして、今年の催し物として、
子供たちに野外上映体験が行われました。




今の子供たちにとって、特別な思い出を経験する場が
どんどん少なくなっている中で、こういう体験は素晴らしいと思います。
(思い出は体験しないと得られない事が多いと思います)

先生とPTAの方々の努力のおかげですね。

この日は、外でも涼しく、蚊もいませんでしたし、
快適な上映環境でした。


昔は、ドライブインシアター等がありましたが
今は外で映画を見る事などほとんどないと思いますので、
一生の思い出になるのではないでしょうか。


映画館は、密室。黙々と観るイメージですが、
野外上映は、自然との一体感がありますね。
不思議な感覚でした。


1960年代のドライブインシアター

【13】猫の恩返し :スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
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猫の恩返し (2002)
製作:松下武義、氏家齊一郎、星野康二、宮川智雄、相原宏徳、高井英幸、鈴木敏夫、高橋望
監督:森田宏幸
原作:柊あおい
脚本:吉田玲子
美術:田中直哉
音楽:野見祐二
製作国:2002 年日本映画
上映時間:75分
配給:徳間書店、スタジオジブリ、日本テレビ、ディズニー、博報堂、三菱商事、東宝
声の出演:池脇千鶴、袴田吉彦、渡辺哲、斉藤洋介、丹波哲郎、岡江久美子
     前田亜季、山田孝之、佐藤仁美、佐戸井けん太、濱田マリ


宮崎駿が企画し、「耳をすませば」の姉妹編として柊あおいが書き下ろした原作をもとに、新進の森田宏幸が監督したファンタスティックな女の子の青春アニメーション映画。車に轢かれそうになった猫を助けた高校生のハルは、その恩返しを受けることになる。猫の国へ招待されたまでは良かったが、彼女はそこで猫の王様から息子の嫁にと強要されてしまう……。 ビデオ、DVDタイトルは「猫の恩返し/ギブリーズ episode 2」。

【12】千と千尋の神隠し:スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
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千と千尋の神隠し(2001)
監督・脚本・原作:宮崎駿
製作国:2001年日本映画
上映時間:125分
配給:東宝
声の出演:柊瑠美、入野自由、夏木マリ、菅原文太、内藤剛志、沢口靖子


10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。作画監督の安藤雅司、美術監督の武重洋二、音楽の久石譲など、宮崎アニメの常連が結集。前作「もののけ姫」に続き、日本古来の土着神たちがユニークなデザインで登場する。

【11】ホーホケキョ となりの山田くん :スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
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ホーホケキョ となりの山田くん (1999)
製作総指揮:徳間康快
製作:氏家齊一郎、東海林隆、マイケル・O・ジョンソン
監督・脚本:高畑勲
原作:いしいひさいち
音楽:矢野顕子
製作国:1999年日本映画
上映時間:104分
配給:徳間書店、スタジオジブリ、日本テレビ放送網、博報堂
声の出演:朝丘雪路、益岡徹、荒木雅子、宇野なおみ、ミヤコ蝶々、柳家小三治
     五十畑迅人、富田靖子、古田新太、斎藤暁、矢野顕子、中村玉緒


朝日新聞で連載中のいしいひさいち原作の4コママンガをもとにした、スタジオジブリの劇場用アニメ第11作。「平成狸合戦ぽんぽこ」以来、5年ぶりとなる高畑勲が脚本も手掛け、心温まるユニークなホームドラマを作り上げた。中年夫婦と兄妹、祖母の5人で暮らすごく平凡な山田家の日常が、川柳を絡めたミニ・エピソードの数々で綴られる。些細なことで怒ったり笑ったり、のほほんとした家族が一喜一憂する姿がおかしくて、ときにホロリとさせる。「もののけ姫」を超える15万枚の作画を行い、セルを一切使わないフルデジタル処理で水彩画風の淡く、繊細な雰囲気を演出。矢野顕子の透き通る歌声と軽やかな音楽も心を和ませる。

【10】もののけ姫 :スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
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もののけ姫 (1997)
監督・脚本・原作:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
音楽:久石譲
製作国:1997 年日本映画
上映時間:133分
配給:東宝
声の出演:松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫


時の日本映画歴代興行収入第1位を記録した宮崎駿監督、原作、脚本の劇場用アニメーション作品。舞台は室町時代の日本。タタリ神にかけられた呪いを解くため西方へ旅立った少年アシタカは、人間でありながら神々の側につくもののけ姫と呼ばれる少女サンと出会う。アニメーション作品として初の日本アカデミー賞最優秀作品賞の受賞をはじめ、様々な国内の映画賞を受賞した。

【9】耳をすませば :スタジオジブリポスター展

テーマ:◉ 映 画 情 報
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耳をすませば (1995)
製作総指揮:徳間康快
製作:氏家齊一郎、東海林隆
監督:近藤喜文
原作:柊あおい
脚本:絵コンテ:宮崎駿
撮影:奥井敦
美術:黒田聡
音楽:野見祐二
製作国:1995年日本映画
上映時間:110分
配給:徳間書店、日本テレビ、博報堂、スタジオジブリ
声の出演:本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋、小林桂樹


いつかは自分でも物語を書こうと思っている読書家の中学3年生・雫の前に、イタリアに渡ってバイオリン職人になることを夢見る少年・聖司が現れる。中学生でありながら、すでに自分の将来を考えている聖司に雫はコンプレックスを感じつつも惹かれいく。やがて、聖司はイタリアへと旅立つ。宮崎駿が、カントリーの名曲『カントリーロード』を聞くうちに“今の中学生にとって、カントリー(故郷)とは?”と考え始めたことから構想が広がっていったというだけあって、作中ではこの曲が重要なモチーフとなっている。宮崎駿は今回はプロデュースと脚本を担当、監督には「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」の作画監督・近藤喜文が当たっている。

◆ 告白 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「告白」
9月4日(土)公開



先生の娘を殺したのは、誰?


【ストーリー】
ある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語り出す。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。

物語は【告白】から始まる。



【CAST/STAFF】
森口悠子:松たか子
ウェルテル:岡田将生
犯人Bの母:木村佳乃

原作:湊かなえ「告白」(双葉社刊)
監督/脚本:中島哲也

製作:東宝/博報堂DYメディアパートナーズ/フェイス・ワンダワークス/リクリ/双葉社日本出版販売/Yahoo! JAPAN/TSUTAYAグループ

コピーライト:(C)2010「告白」製作委員会



【解説】
原作は2009年本屋大賞を受賞したベストセラー。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白から始まり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。話題騒然の衝撃作が、まさかの映画化となった。
監督をつとめるのは、独創的な映像感覚と確かな演出力で『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』などの大傑作を生み出してきた、天才・中島哲也。主演は、「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」で映画賞を総なめにし、いま最も注目される女優・松たか子。さらに岡田将生、木村佳乃、そして全国 1000人以上のオーディションで選ばれた1年B組の生徒たち=37人の13歳たちが出演する。



告白
9月4日(土)公開
※R-15指定

【8】平成狸合戦ぽんぽこ:スタジオジブリポスター展

テーマ:◎ スタジオジブリ25年を振り返る
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平成狸合戦ぽんぽこ (1994)
監督・原作・脚本:高畑勲
キャラクターデザイン・作画・監督:大塚伸治作画
監督:賀川愛
美術:男鹿和雄
製作国:1994年日本映画
上映時間:119分
配給:徳間書店、日本テレビ、博報堂、スタジオジブリ
声の出演:古今亭志ん朝、野々村真、石田ゆり子、泉谷しげる
     山下容莉枝、神谷明、黒田由美、村田雄浩、三木のり平、
     清川虹子、芦屋雁之助、桂米朝、桂文枝、柳家小さん


舞台は東京の多摩丘陵。宅地開発で次々と自然が失われるなか、そこに棲むタヌキたちが開発阻止に立ち上がった。人間の見ていない所では言葉もしゃべり、2足歩行もする彼らは、先祖伝来の“化け学”を復興すべく特訓を開始する。ついに人間に化けられるようになったタヌキたちは、様々な作戦で開発を妨害するが、タヌキの仕業とは頭から思わない人間たちには、ほとんど効果がない。そこに3匹の長老ダヌキが四国から応援に駆けつけ、その指揮で無数の妖怪に化けての、一大デモンストレーションが開始されるが……。タヌキと妖怪に代表される日本古来の説話絵巻を、現代の市街地風景のなかで再現する。“変身”というアニメならではの見どころ、そして柳家小さんら、声の出演の聞きどころにも溢れた風刺痛快作。

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