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庵野秀明 監督 とは

テーマ:◉ 映 画 情 報
庵野秀明(あんの ひであき、男性、1960年5月22日 - )

日本の映画監督、アニメーター。山口県宇部市生まれ。
大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)放校処分。
株式会社カラー代表取締役。血液型はA型。妻は漫画家、エッセイストの安野モヨコ。

略歴
1983年 - 大学放校処分。『風の谷のナウシカ』の原画に採用され上京。
1984年 - 株式会社ガイナックスの設立に参加。
1988年 - 『トップをねらえ!』でアニメ初監督。
1997年 - 『新世紀エヴァンゲリオン』で第18回日本SF大賞を受賞。
1998年 - 映画『ラブ&ポップ』で実写初監督。
2002年 - 漫画家安野モヨコと結婚。
2006年 - 庵野個人のアニメ製作会社・株式会社カラー、制作スタジオ・スタジオカラーを設立。
2007年 - 株式会社ガイナックスを退社

作品リスト
1989 OVA 『トップをねらえ!』 総監督
1990 TVアニメ 『ふしぎの海のナディア』 総監督
1995 TVアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』
1997 劇場用映画『THE END OF EVANGELION』 総監督
1997 劇場用映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』 総監督

1998 TVアニメ 『彼氏彼女の事情』
1998 劇場用実写映画『ラブ&ポップ』(新人)監督
1999 VT 『GAMERA 1999』 総監督
2000 劇場用実写映画 『式日』監督
2001 テレビドラマ 『24人の加藤あい』
2002 短編アニメ 『空想の機械達の中の破壊の発明』
2002 ショートビデオ 『流星課長』
2004 OVA 『Re:キューティーハニー』 総監督
2004 劇場用映画 『キューティーハニー』監督
2007 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 総監督


作風
人間のエゴや醜さを抉り出す心理描写、大胆な映像演出に定評がある。意外な所からとるエキセントリックなアングルや逆光などを多用した描写が多い。その独特のトリッキーなカメラワークは「凝っている」「新鮮で面白い」と好評であるものの、一部で「目が回りそう」「複雑だ」と批判がある。また、作品中に電柱・電線、信号機、遮断機、非常口マークなどの短いカットを挿入することが多い。

現在のアニメ界の巨匠といえば、宮崎駿、大友克洋、押井守の三人といって間違いないと思うが、彼らに共通するのが、異常なほどの機械(メカ)造形/演出にかける情熱である。庵野監督もたがいにもれず(というより偏愛といえるほどの)、メカ造形に対して極限のリアリティを追求しようとする情熱がある。特に『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』クライマックスの戦闘・ロケット発射シーンは絵コンテから作画まで殆どを一人でこなし、セルを一コマに9枚重ね、3秒間でセル枚数が250枚にも上るカットもある(発射シーンの氷の破片を一粒一粒手描きした)。逆に人物を描くのは苦手らしい。

その細部へのこだわりは、庵野監督の大学時代の自主製作映画グループ「DAICON FILM」のSF大会用のオープニングアニメーションでもかいま見ることができる(特に後半の爆発・ロケットの弾道は今見ても驚異的)。

Daicon IV



ちなみに、電車男(ドラマ)のオープニングアニメーションはDAICON FILMへのパロディ(オマージュ)です。


電車男OP




ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より上映

マイケルジャクソンTHIS IS IT の お知らせ

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マイケルジャクソンTHIS IS IT


公開日は、

全世界同時上映の
10月28日(水)です。


なお、

2週間のみの限定上映

ですので、皆様お見逃しのないよう...。


ペプシCM 1984




マイケルジャクソンTHIS IS IT
10月28日(水)公開(2週間限定上映)

【おさらい】新劇場版:破 を 見る前に

テーマ:◉ 映 画 情 報
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序(第1作)は、
2007年9月1日公開に公開されました。



【ストーリー】
かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至った。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、極秘に開発されていた汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。NERV司令である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。
シンジは、父親に反発してエヴァンゲリオンに乗ることを拒んだが、もう一人のエヴァンゲリオンパイロットである「綾波レイ」の重傷を目の当たりにしてエヴァンゲリオンに乗り込むことを決心する。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第1作目として制作された本作は、絵が全て新たに描き直され、全編にわたってデジタル撮影や3DCGが使われて、再構築(リビルド)が行われている。「破」の展開から考えると、「序」はエヴァを知らない人達への導入であるとともに、基本的にTVシリーズの第壱話から第六話までのストーリーを踏襲している理由としては、六話に至る物語展開の巧みさ、その完成度から、「あえてかえる必要がない」との判断だと思われる。ただし、学校での交流部分などは大幅にカットされ、使途との戦闘に重きをおいた緊迫した展開は、よりシンジの内面「戦う理由」へと向かい、観客とシンジの“シンクロ率”を高める。

(C)カラー





やはり、まだエヴァを知らない人は、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破を見る前に
レンタルなどで1作目(「序」)を見ておくのがベストかと思います。
(アニメに登場する専門用語などはなんとなく理解する程度で問題ないです)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破(第2作)予告


新劇場版2作目は、第七話以降の展開となっていきますが
一度完結している物語を、全く読めない展開に仕上げるあたりが
「エヴァ」たる所以だと思います。

前作で少し気になったCGっぽさもすっかり消え、
2Dに完璧に馴染んでいるので、すんなりと世界に入っていきます。

庵野監督による、いい意味でのある種の“裏切り”にご期待ください!


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より上映

◆ マイケル・ジャクソン THIS IS IT 監督のことば

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ケニー・オルテガ 監督
Kenny Ortega

生年月日 : 1950/04/18
出身地 : アメリカ/カリフォルニア州


ケニー・オルテガ監督は
「この映画は彼のファンたちへの贈り物です。コンサート映像を編集していて気づいたのですが、この映像には、驚異的でユニークかつ特別な何かがあります。マイケル・ジャクソンがとてもプライベートで、限られた人々にしか見せなかった、創造的な天才の世界を垣間見させてくれるのです。ファンたちは、いまだかつて見たことのないマイケル・ジャクソンの姿に出会うことになるでしょう。それは製作の現場にいる偉大なアーティストとしての彼の姿です。コンサートとしての"THIS IS IT"は観ることができなくなってしまいましたが、本作によってマイケルの貴重な肖像を披露することができるのです。最後のカーテン・コールの準備まで入念にしていたマイケル。このコンサートは彼の最高傑作となっていたでしょう。」と語った。

また、ケニー・オルテガ監督は「これはマイケル・ジャクソン・ファンへのプレゼントだ。非常にプライベートで、天才のクリエイティブな世界をみせることになる」と語ってる。


マイケル・ジャクソンという永遠のスーパースター。
カリスマとは、どのようなものなのか。

「驚異的でユニークかつ特別な何か」という抽象的な表現は、
マイケルには言葉は必要ないということだと思います。

ただ見て感じる。マイケルの全存在をかけたラストステージへの道のり。

彼の最後の勇姿を見届けましょう。





マイケルジャクソンTHIS IS IT
10月28日(水)公開(2週間限定上映)

◆ 劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン! 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!」
10月31日(土)より公開




福知山で上映だコロン!



【ストーリー】
おもちゃの国・トイトイ王国にやって来たヤッターマンとドロンボー一味。楽しい夏休みのはずが、地球の破壊をたくらむ大臣パ・ズールの陰謀に巻き込まれて大ピンチ!ヤッターマン史上最大の危機に、ヤッターメカも大集合。謎のメカ・ヤッターゼロを倒し、ヤッターマンは地球を救えるのか?

【CAST/STAFF】
総監督:笹川ひろし
監督:菱田正和
原作:竜の子プロダクション
脚本:高橋ナツコ、渡邊大輔
キャラクターデザイン:上北ふたご
メカニックデザイン:大河原邦男
アニメーション制作:タツノコプロ
製作国:2009年日本映画
配給:松竹

(C)タツノコプロ/劇場版アニメーション「ヤッターマン」製作委員会 2009

【解説】
1977年にアニメとして放送をスタートして以来、2年間に渡り108話が放映され、最高瞬間視聴率28.4%を記録。「ブタもおだてりゃ木に登る」「おしおきだべぇ」など、数々の流行語も生み出した国民的人気アニメ「ヤッターマン」。2008年には30年ぶりに復活し、今も昔も子供に大人気。この世代を超えて熱い支持を集めている本作が、ついにアニメで映画化!なんと今まで登場した全メカが総出演、もちろん劇場版のみに登場する新メカも登場するというから楽しみだ。



劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!
10月31日(土)より公開
( 〜 11月13日(金)終了予定)

【続報】マイケルジャクソンTHIS IS IT

テーマ:◉ 映 画 情 報

本日、オフィシャルサイトがオープンしました!!





予告がいち早く公開されています!

マイケルジャクソンTHIS IS IT オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/




【追悼】MTV マイケル追悼コンサート

ジャネットがマイケルとダンス!!?
出てきた瞬間、女性を感じさせないそのエネルギー。
凄まじくカッコいいです!!
逆三角形のフィジカルアクション!!日本人じゃこうはいかない。

例えるなら...
「浜崎あゆみ」みたいな人が飛び出してきても
どうしようもないワケですから。

◆アマルフィ / 火天の城  公開日決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
火天の城の公開日が

10月24日(土)に決定致しました。


アマルフィ女神の報酬の公開日が

10月17日(土)に決定致しました。


皆様のご来館、心よりお待ち致しております。

福知山シネマ

◆ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 緊急公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
10月10日(土)より公開




序・破・急(Q)+1で綴る、少年たちの黙示録。
現代日本が生みだした“モラトリアム”の光と闇。




【ストーリー】
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。謎の敵性体“使徒”と EVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。

【CAST/STAFF】
総監督・企画・原作・脚本:庵野秀明
監督:摩砂雪、鶴巻和哉
エグゼクティブ・プロデューサー:大月俊倫、庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二、本田雄、松原秀典、奥田淳
美術:加藤浩、串田達也
撮影:福士享
編集:奥田浩史
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:スタジオカラー
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間48分
配給:クロックワークス、カラー

(C)カラー



【解説】
07年9月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続く第2弾。『序』は最新CG映像による大胆な視覚的リビルド(再構築)が行われていたものの、内容的にはTVシリーズをほぼ忠実に踏襲していた。これに対し『破』はその名の通り、新シリーズがTV版を突き抜けて疾走していく端緒となっている。新キャラ・新エヴァ登場による新たな展開に加え、シンジ・レイ・アスカら旧来キャラの予想範疇を飛び越えた言動により、物語はTV版とはありありと違った方向へ進んでいく。このキャラクターの行動変化はファンの間で賛否両論の物議を醸しそうだが、どちらにせよ、これで新劇場版が進む方向は完全に見えなくなった。新シリーズがオリジナル版を凌駕するほどの伝説となることを祈りつつ、全容が明らかになる日を待ち望むしかない。まずは前作でも話題騒然となったエンドロール後の「次回予告」まで、一瞬たりとも見落とさぬよう新生エヴァを目に焼き付けよう。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より公開

◆ マイケル・ジャクソン THIS IS IT 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
10月28日(水)より公開




キング・オブ・ポップ、未完のラストステージ。

THIS IS IT!! 


【ストーリー】
マイケル・ジャクソンが、ロンドンで実施予定だったコンサート"THIS IS IT"の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成しており、あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。

【CAST/STAFF】
監督:ケニー・オルテガ
振り付け:トラビス・ペイン
音楽監督:マイケル・ビアーデン
プロデューサー:ランディ・フィリップス

【解説】
いまだに謎の残るその死の直前まで、マイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成される。歴史的な記録映像を劇場映画にまとめあげる本作の監督は、コンサート"THIS IS IT"のクリエイティブ・パートナーであったケニー・オルテガ(『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』監督・振り付け)。また、ケニー・オルテガ監督は「これはマイケル・ジャクソン・ファンへのプレゼントだ。非常にプライベートで、天才のクリエイティブな世界をみせることになる」と語っている。


いまだ多くの部分がベールに包まれている「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」。続報、しばしお待ちを。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT
10月28日(水)より公開

◆ アマルフィ 女神の報酬 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「アマルフィ 女神の報酬」
10月公開決定




織田裕二主演最新作。
全編イタリアロケで製作したサスペンス大作




【ストーリー】
クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女失踪事件の通訳。しかし犯人から少女の母・紗江子の元にかかってきた電話を受け、成り行きで父親だと名乗ってしまったことから、紗江子の“偽りの夫”として事件に深く関与することに。誘拐犯との身代金取引が違法の国で、黒田と紗江子はあえて犯人に指定された取引に応じるが…。



【CAST/STAFF】
監督:西谷弘
製作:堀口壽一、島谷能成、高田佳夫、尾越浩文、杉田成道、永田芳男
エグゼクティブプロデューサー:亀山千広
企画・プロデュース:大多亮
原作:真保裕一
撮影:山本英夫
美術:種田陽平
主題歌:サラ・ブライトマン
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間5分
配給:東宝

(C)2009 フジテレビジョン



【解説】
邦画初のオールイタリアロケが敢行された(セット撮影も巨匠フェリーニの本拠地でヨーロッパ最大級の名門スタジオ、チネチッタで!)、豪華なサスペンス・アクション。主演に織田裕二、娘をさらわれる不運の母親に天海祐希、彼女を支える友人役に佐藤浩市、また福山雅治が怪しげなフリーライター役で特別出演と、キャスト陣も超豪華! 世界の歌姫サラ・ブライトマンが歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の旋律と、きらめくようなイタリアの風景もうっとりするほど美しい。予想を裏切るストーリーの緊迫感と同時に、世界遺産だらけのローマ、“世界一美しい場所”と呼ばれる港町アマルフィの、ゆったりとして優美な雰囲気も堪能できる。“マインド・トリップ”感が存分に味わえるので、ストレスがたまっていて現実逃避したい人にもオススメ!



アマルフィ 女神の報酬
10月公開予定
※公開日が確定次第、福知山シネマホームページかブログで更新します。
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