京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

◆ 映画ドラえもん のび太の人魚大海戦 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」
3月6日(土)公開



2010年、映画ドラえもんは30周年!
今回の冒険の舞台となるのは「海の中」!
ドラえもんたちが、今度は人魚になって美しい海の中を泳ぎまくる!



【ストーリー】
ひみつ道具で作った「架空の水」で町を海の底にして、本物の魚を泳がせて遊んでいたのび太とドラえもん。そこへ迷い込んできたのは、なんと5000年前に地球へやってきた人魚族の王女・ソフィア。ドラえもんたちはソフィアと一緒に海の世界へ。人魚スーツを着て、楽しい海の冒険だったが、突然巨大ウツボにおそわれてしまう。間一髪、助かったものの、しずかちゃんが何者かにさらわれ……。

ドラえもんたちは人魚族の宮殿で「人魚の剣」にまつわる不思議な伝説を知る。そして、この剣をめぐって人魚族と怪魚族の戦いがはじまるのだった……。


【CAST/STAFF】
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
ドラミ:千秋

原作:藤子・F・不二雄
監督:楠葉宏三

製作:藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ動画/ADK/ShoPro
コピーライト:(C)藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK 2010



【解説】
2006年からスタートした新シリーズも遂に5作目。さらに今年は「映画ドラえもん」シリーズ30周年・30作品目になる。今作は長年愛されている大人気シリーズ30年の集大成として、さらに新シリーズ5年目の節目の作品として、スタッフ・キャストともにさらに力の入った内容となっている。脚本を担当するのは、「のび太の新魔界大冒険」「新・のび太の宇宙開拓史」に引き続き真保裕一。3作目にして初めて、オリジナル作品を手掛ける。「アマルフィ 女神の報酬」などのエンターテイメント大作の脚本も手掛ける真保が、海を舞台に、いかにハラハラドキドキの冒険大作を書き上げたのか、乞うご期待!



映画ドラえもん のび太の人魚大海戦
3月6日(土)公開

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