京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

【ゴールデン・グローブ賞】受賞 「カールじいさんの空飛ぶ家」

テーマ:◉ 映 画 情 報
1/23(土)より上映の
「カールじいさんの空飛ぶ家」が




<ゴールデン・グローブ賞>
作曲賞&アニメーション映画賞を受賞しました!!




本作はその他にも、デトロイト映画批評家協会賞で作品賞と監督賞にノミネート、アカデミー賞の前哨戦の一つに数えられるワシントンD.C.映画批評家協会賞で、作品賞&脚本賞にノミネートされるというアニメ作品とは思えない快挙も成し遂げています。

また、作品のストーリーやクオリティの高さがアニメの枠を超え、他実写映画作品と共に来年の米アカデミー賞 作品賞ノミネートへの期待が高まってきているとのこと。

PIXARの作品は、いつも映画が始まった瞬間、ハッとさせられる映像の美しさが魅力ですが、

今回は、特に「空飛ぶ家」が飛び立つシーンに注目です。
息を飲む美しさとはこのこと。

CGに哀愁を感じるなんてびっくりです!


コメント

  1. オビ=ワン
    2010/01/24 14:09
     豊岡市の映画館では公開してなくて、子供と2人で福知山シネマに来ました。
     「カールじいさんの‥」ですが、CGもさることながら、やはりそのハートウォーミングな内容に惹かれました。
     現在、訳あって父親(私)と子供(男の子)の2人で生活をしているのですが、今の生活状況と「カールじいさんの‥」の内容がオーバーラップしてしてしまいまい‥。
     私もカールじいさんのように前向きに生きていこうと考えさせられました。
  2. 2010/01/25 10:12
    コメントありがとうございます。

    この映画は、男の友情、少年のロマンがつまった映画ですね。現実社会の生きにくさから、偏屈になってしまったじいさんが、家を飛び出し(この映画の場合、家が飛び出すですが)若い世代との友情を通して前に進む気持ち/生きるというポジティブさを取り戻す。そして、若い世代に託していく...。

    いろいろな深みのつまった大人も考えさせられる作品になっていると思います。

    それにしても、冒頭約5分程度でカールじいさんの少年時代から老後までをダイアローグ無しで描ききるピクサーの手腕は脱帽!

    私自身も自分の人生を振り返ると、あのシーンのように長かったようで一瞬の出来事のような気もします。

    カールじいさんは、よほど奥さんといる時間が密度が濃く楽しかった日々だったのでしょう。

    これは大人も感動させられてしまいますね。

    またの機会にご来館お待ち致しております。

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