京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

◆ カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版> 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版>」
2010年1月23日(土)公開




愛する妻が死にました―。
だから私は旅に出ます。



【ストーリー】
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。



【CAST/STAFF】
原題:Up
監督:ピート・ドクター
共同監督:ボブ・ピーターソン
製作:ジョナス・リベラ
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トム・マッカーシー
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
美術:リッキー・ニエルバ
音楽:マイケル・ジアッキノ
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間43分
配給:ディズニー

(C)WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.



【解説】
大人を泣かせるには冒頭のシークエンスだけで充分だ。カールとエリーの愛情に満ちた結婚生活を音楽と絵だけで綴るモンタージュの美しさと切なさに観客はがっちり心を掴まれ、その後に展開する驚きの冒険へ共に旅立つことになる。これまでも『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの名作を放ってきたピクサーの記念すべき第10作は、3頭身の愛すべき老人を主人公に、生きることの孤独と未知への冒険に旅立つ勇気を見事に描き、09年5月にはアニメ作品で初めてカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り絶賛されている。監督・脚本は『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。ディズニー/ピクサー初の3D作品でもある。



カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版>
2010年1月23日(土)公開

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