京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。
ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。
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◆ さまよう刃 公開決定
テーマ:◉ 映 画 情 報
2009/11/16 12:22
「さまよう刃」
12月5日(土)より公開

東野圭吾のベストセラー小説、待望の映画化!

【ストーリー】
残虐な犯罪を続ける少年犯。彼らは“少年法”に保護されている。最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。ある日、謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う…。そして、長峰を追う2人の刑事。織部孝史と真野信一。被害者の絶望は、永遠に消えない。そして、少年達は犯した罪と同等の刑を受けることはない。法律を守る。という建前の正義を優先する警察組織に、不条理さを感じる刑事たち。それぞれが苦悩しながら、事件は衝撃の結末に向けて、加速していく…。

【CAST/STAFF】
寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗、長谷川初範、木下ほうか、池内万作、
岡田亮輔、佐藤貴広、黒田耕平、酒井美紀、山谷初男
監督・脚本:益子昌一
プロデューサー:石田基紀、山田兼司、長澤昌子
原作:東野圭吾
撮影:王敏
音楽:川井憲次
美術:福澤裕二
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間52分
配給:東映
(C)2009『さまよう刃』製作委員会

【解説】
「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞し、他にも「流星の絆」「手紙」など映画・ドラマ化作品で大ヒットを連発している作家・東野圭吾。そんな東野作品の中でも問題作と位置づけられているベストセラー「さまよう刃」を映画化。主演の長峰役には『半落ち』『博士の愛した数式』などで、世間に強烈なインパクトを与えた寺尾聰。静かに、しかし圧倒的な存在感で演じている。共演は、映画『冷静と情熱のあいだ』やTVドラマ『Tomorrow』『BOSS』などの竹野内豊。警察官として、真の正義と現実の狭間で苦悩する若手刑事・織部孝史を演じる。また、コメディからシリアスな作品まで幅広く活躍している伊東四朗が、ベテラン刑事・真野信一を演じる。監督・脚本は『ひまわり』『きょうのできごと』など数多くの行定勲監督作品のプロデューサーであり、脚本家としても知られる益子昌一。
さまよう刃
12月5日(土)より公開
12月5日(土)より公開

東野圭吾のベストセラー小説、待望の映画化!

【ストーリー】
残虐な犯罪を続ける少年犯。彼らは“少年法”に保護されている。最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。ある日、謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う…。そして、長峰を追う2人の刑事。織部孝史と真野信一。被害者の絶望は、永遠に消えない。そして、少年達は犯した罪と同等の刑を受けることはない。法律を守る。という建前の正義を優先する警察組織に、不条理さを感じる刑事たち。それぞれが苦悩しながら、事件は衝撃の結末に向けて、加速していく…。

【CAST/STAFF】
寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗、長谷川初範、木下ほうか、池内万作、
岡田亮輔、佐藤貴広、黒田耕平、酒井美紀、山谷初男
監督・脚本:益子昌一
プロデューサー:石田基紀、山田兼司、長澤昌子
原作:東野圭吾
撮影:王敏
音楽:川井憲次
美術:福澤裕二
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間52分
配給:東映
(C)2009『さまよう刃』製作委員会

【解説】
「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞し、他にも「流星の絆」「手紙」など映画・ドラマ化作品で大ヒットを連発している作家・東野圭吾。そんな東野作品の中でも問題作と位置づけられているベストセラー「さまよう刃」を映画化。主演の長峰役には『半落ち』『博士の愛した数式』などで、世間に強烈なインパクトを与えた寺尾聰。静かに、しかし圧倒的な存在感で演じている。共演は、映画『冷静と情熱のあいだ』やTVドラマ『Tomorrow』『BOSS』などの竹野内豊。警察官として、真の正義と現実の狭間で苦悩する若手刑事・織部孝史を演じる。また、コメディからシリアスな作品まで幅広く活躍している伊東四朗が、ベテラン刑事・真野信一を演じる。監督・脚本は『ひまわり』『きょうのできごと』など数多くの行定勲監督作品のプロデューサーであり、脚本家としても知られる益子昌一。
さまよう刃
12月5日(土)より公開
コメント
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えこう2009/12/09 13:19もし、わが娘を殺害されたとしたら・・・?
すべての父親が、長峰のように復讐に転ずるとは
思わないけれど現代の少年犯罪に強く訴えかける
ごつい映画だった。
現在も少年による犯罪は後を絶ちません。
愛するわが子を心もとない相手によって奪われたと
あれば残された遺族の悲しみは想像を絶するものが
あるはず。そこに着眼した、この映画は素晴らしいの
一言に尽きる。
かつある少年犯罪の根本を変えることは難しいかも
しれないけれど、この映画から何かを考え直す手段に
できれば・・・と思わずにはいられません。
この映画の訴えかける本当の意味が大き過ぎて
なかなか文字に残すことはできなかった。
それくらい、鼓動にズシリと迫る映画だったと
言えます。
寺尾聰、竹之内豊、伊東四朗といった、そうそうたる
キャストの熱演ぶりも見逃せません。
やはりラストシーンは、ハラハラドキドキ魅せられ
ました。 -
2009/12/10 16:23コメントありがとうございます。
特筆して言うべき、それは導入部分のリアリティであると思います。特に寺尾聰が犯人の部屋へ忍び込むシーンの演出は、誰もが食い入るように画面を見つめてしまう事でしょう。
また、警察署内や冬の風景など、一貫して張りつめた空気感を演出している撮影も、静かな狂気の演出に一役買っていると思います。
ただ、テーマとしても難しい問題を扱っていますので、僕個人としては、警察(竹野内豊)と犯人(寺尾聰)のカラミの中で、もう少し、観客が求めるカタルシスが生まれてくれば日本史に刻まれる傑作サスペンスになったでしょう。
現代の秩序への「葛藤」。それだけでも十分かもしれませんが...。
と、いろいろ思わさせられてしまうのは、制作者の本気さが伝わって来る証拠なのです。気概を感じるのもまた映画を見るときの一興ですね。
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さまよう刃 警察が守るのは警察なのか!! ( もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう) )
タイトル:さまよう刃 2009年製作、日本・東映/112分 ジャンル:ベストセラー小説を映画化した社会派ドラマ。 映画館:福知山シネマ1 2人/146席 鑑賞日時:2009年12月9日(水) 18:55〜 ...

