京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。
ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。
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庵野秀明 監督 とは
テーマ:◉ 映 画 情 報
2009/10/01 07:22
庵野秀明(あんの ひであき、男性、1960年5月22日 - )

日本の映画監督、アニメーター。山口県宇部市生まれ。
大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)放校処分。
株式会社カラー代表取締役。血液型はA型。妻は漫画家、エッセイストの安野モヨコ。
略歴
1983年 - 大学放校処分。『風の谷のナウシカ』の原画に採用され上京。
1984年 - 株式会社ガイナックスの設立に参加。
1988年 - 『トップをねらえ!』でアニメ初監督。
1997年 - 『新世紀エヴァンゲリオン』で第18回日本SF大賞を受賞。
1998年 - 映画『ラブ&ポップ』で実写初監督。
2002年 - 漫画家安野モヨコと結婚。
2006年 - 庵野個人のアニメ製作会社・株式会社カラー、制作スタジオ・スタジオカラーを設立。
2007年 - 株式会社ガイナックスを退社
作品リスト
1989 OVA 『トップをねらえ!』 総監督
1990 TVアニメ 『ふしぎの海のナディア』 総監督
1995 TVアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』
1997 劇場用映画『THE END OF EVANGELION』 総監督
1997 劇場用映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』 総監督
1998 TVアニメ 『彼氏彼女の事情』
1998 劇場用実写映画『ラブ&ポップ』(新人)監督
1999 VT 『GAMERA 1999』 総監督
2000 劇場用実写映画 『式日』監督
2001 テレビドラマ 『24人の加藤あい』
2002 短編アニメ 『空想の機械達の中の破壊の発明』
2002 ショートビデオ 『流星課長』
2004 OVA 『Re:キューティーハニー』 総監督
2004 劇場用映画 『キューティーハニー』監督
2007 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 総監督
作風
人間のエゴや醜さを抉り出す心理描写、大胆な映像演出に定評がある。意外な所からとるエキセントリックなアングルや逆光などを多用した描写が多い。その独特のトリッキーなカメラワークは「凝っている」「新鮮で面白い」と好評であるものの、一部で「目が回りそう」「複雑だ」と批判がある。また、作品中に電柱・電線、信号機、遮断機、非常口マークなどの短いカットを挿入することが多い。
現在のアニメ界の巨匠といえば、宮崎駿、大友克洋、押井守の三人といって間違いないと思うが、彼らに共通するのが、異常なほどの機械(メカ)造形/演出にかける情熱である。庵野監督もたがいにもれず(というより偏愛といえるほどの)、メカ造形に対して極限のリアリティを追求しようとする情熱がある。特に『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』クライマックスの戦闘・ロケット発射シーンは絵コンテから作画まで殆どを一人でこなし、セルを一コマに9枚重ね、3秒間でセル枚数が250枚にも上るカットもある(発射シーンの氷の破片を一粒一粒手描きした)。逆に人物を描くのは苦手らしい。
その細部へのこだわりは、庵野監督の大学時代の自主製作映画グループ「DAICON FILM」のSF大会用のオープニングアニメーションでもかいま見ることができる(特に後半の爆発・ロケットの弾道は今見ても驚異的)。
Daicon IV
ちなみに、電車男(ドラマ)のオープニングアニメーションはDAICON FILMへのパロディ(オマージュ)です。
電車男OP
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より上映

日本の映画監督、アニメーター。山口県宇部市生まれ。
大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)放校処分。
株式会社カラー代表取締役。血液型はA型。妻は漫画家、エッセイストの安野モヨコ。
略歴
1983年 - 大学放校処分。『風の谷のナウシカ』の原画に採用され上京。
1984年 - 株式会社ガイナックスの設立に参加。
1988年 - 『トップをねらえ!』でアニメ初監督。
1997年 - 『新世紀エヴァンゲリオン』で第18回日本SF大賞を受賞。
1998年 - 映画『ラブ&ポップ』で実写初監督。
2002年 - 漫画家安野モヨコと結婚。
2006年 - 庵野個人のアニメ製作会社・株式会社カラー、制作スタジオ・スタジオカラーを設立。
2007年 - 株式会社ガイナックスを退社
作品リスト
1989 OVA 『トップをねらえ!』 総監督
1990 TVアニメ 『ふしぎの海のナディア』 総監督
1995 TVアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』
1997 劇場用映画『THE END OF EVANGELION』 総監督
1997 劇場用映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』 総監督
1998 TVアニメ 『彼氏彼女の事情』
1998 劇場用実写映画『ラブ&ポップ』(新人)監督
1999 VT 『GAMERA 1999』 総監督
2000 劇場用実写映画 『式日』監督
2001 テレビドラマ 『24人の加藤あい』
2002 短編アニメ 『空想の機械達の中の破壊の発明』
2002 ショートビデオ 『流星課長』
2004 OVA 『Re:キューティーハニー』 総監督
2004 劇場用映画 『キューティーハニー』監督
2007 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 総監督
作風
人間のエゴや醜さを抉り出す心理描写、大胆な映像演出に定評がある。意外な所からとるエキセントリックなアングルや逆光などを多用した描写が多い。その独特のトリッキーなカメラワークは「凝っている」「新鮮で面白い」と好評であるものの、一部で「目が回りそう」「複雑だ」と批判がある。また、作品中に電柱・電線、信号機、遮断機、非常口マークなどの短いカットを挿入することが多い。
現在のアニメ界の巨匠といえば、宮崎駿、大友克洋、押井守の三人といって間違いないと思うが、彼らに共通するのが、異常なほどの機械(メカ)造形/演出にかける情熱である。庵野監督もたがいにもれず(というより偏愛といえるほどの)、メカ造形に対して極限のリアリティを追求しようとする情熱がある。特に『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』クライマックスの戦闘・ロケット発射シーンは絵コンテから作画まで殆どを一人でこなし、セルを一コマに9枚重ね、3秒間でセル枚数が250枚にも上るカットもある(発射シーンの氷の破片を一粒一粒手描きした)。逆に人物を描くのは苦手らしい。
その細部へのこだわりは、庵野監督の大学時代の自主製作映画グループ「DAICON FILM」のSF大会用のオープニングアニメーションでもかいま見ることができる(特に後半の爆発・ロケットの弾道は今見ても驚異的)。
Daicon IV
ちなみに、電車男(ドラマ)のオープニングアニメーションはDAICON FILMへのパロディ(オマージュ)です。
電車男OP
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より上映
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