京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。
ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。
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選りすぐった硬派な作品を上映しています。
◆ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 緊急公開決定
テーマ:◉ 映 画 情 報
2009/09/16 07:59
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
10月10日(土)より公開

序・破・急(Q)+1で綴る、少年たちの黙示録。
現代日本が生みだした“モラトリアム”の光と闇。

【ストーリー】
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。謎の敵性体“使徒”と EVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
【CAST/STAFF】
総監督・企画・原作・脚本:庵野秀明
監督:摩砂雪、鶴巻和哉
エグゼクティブ・プロデューサー:大月俊倫、庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二、本田雄、松原秀典、奥田淳
美術:加藤浩、串田達也
撮影:福士享
編集:奥田浩史
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:スタジオカラー
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間48分
配給:クロックワークス、カラー
(C)カラー

【解説】
07年9月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続く第2弾。『序』は最新CG映像による大胆な視覚的リビルド(再構築)が行われていたものの、内容的にはTVシリーズをほぼ忠実に踏襲していた。これに対し『破』はその名の通り、新シリーズがTV版を突き抜けて疾走していく端緒となっている。新キャラ・新エヴァ登場による新たな展開に加え、シンジ・レイ・アスカら旧来キャラの予想範疇を飛び越えた言動により、物語はTV版とはありありと違った方向へ進んでいく。このキャラクターの行動変化はファンの間で賛否両論の物議を醸しそうだが、どちらにせよ、これで新劇場版が進む方向は完全に見えなくなった。新シリーズがオリジナル版を凌駕するほどの伝説となることを祈りつつ、全容が明らかになる日を待ち望むしかない。まずは前作でも話題騒然となったエンドロール後の「次回予告」まで、一瞬たりとも見落とさぬよう新生エヴァを目に焼き付けよう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より公開
10月10日(土)より公開

序・破・急(Q)+1で綴る、少年たちの黙示録。
現代日本が生みだした“モラトリアム”の光と闇。

【ストーリー】
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。謎の敵性体“使徒”と EVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
【CAST/STAFF】
総監督・企画・原作・脚本:庵野秀明
監督:摩砂雪、鶴巻和哉
エグゼクティブ・プロデューサー:大月俊倫、庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二、本田雄、松原秀典、奥田淳
美術:加藤浩、串田達也
撮影:福士享
編集:奥田浩史
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:スタジオカラー
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間48分
配給:クロックワークス、カラー
(C)カラー

【解説】
07年9月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続く第2弾。『序』は最新CG映像による大胆な視覚的リビルド(再構築)が行われていたものの、内容的にはTVシリーズをほぼ忠実に踏襲していた。これに対し『破』はその名の通り、新シリーズがTV版を突き抜けて疾走していく端緒となっている。新キャラ・新エヴァ登場による新たな展開に加え、シンジ・レイ・アスカら旧来キャラの予想範疇を飛び越えた言動により、物語はTV版とはありありと違った方向へ進んでいく。このキャラクターの行動変化はファンの間で賛否両論の物議を醸しそうだが、どちらにせよ、これで新劇場版が進む方向は完全に見えなくなった。新シリーズがオリジナル版を凌駕するほどの伝説となることを祈りつつ、全容が明らかになる日を待ち望むしかない。まずは前作でも話題騒然となったエンドロール後の「次回予告」まで、一瞬たりとも見落とさぬよう新生エヴァを目に焼き付けよう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
10月10日(土)より公開
コメント
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さかな2009/09/17 23:21とても楽しみにしています!
期間はどのくらいでしょうか?(ο∀ο) -
2009/09/18 17:10コメントありがとうございます。
今のところ、
マイケルジャクソンTHIS IS ITが10月28日(水)のロードショーとなりますので、
前日の27日(火)終了を予定しております。
ご来館、心よりお待ち致しております。 -
知己2009/09/27 00:56絶対2回は見に行きます!
超楽しみです
なんでこんな田舎に
フィルムが回ってきたんですか? -
2009/09/27 16:50コメントありがとうございます。
やはり、福知山にはエヴァファンが多いのではないかという使命感が一番の理由です。
本当は上映できないところでしたが、フィルムを貸してもらえることになりました。
後は、トップのブログ説明にあるように、当館は“ラインナップが少し不思議な映画館”ですので、
ポケモンも上映しますが、サブカル・アート系など、経営に支障が出そうなものも、出来る限り上映していきます。
地方都市という目に見えない制約はあるにはあるのですが、頑張っていきますのでよろしくお願いします。
後、近々「新世紀エヴァンゲリオン」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の福知山シネマ独自の考察もブログにアップしていきます。
結構まじめに考察しますが、気軽に見て頂けたら幸いです。
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