京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

◆ アマルフィ 女神の報酬 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「アマルフィ 女神の報酬」
10月公開決定




織田裕二主演最新作。
全編イタリアロケで製作したサスペンス大作




【ストーリー】
クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女失踪事件の通訳。しかし犯人から少女の母・紗江子の元にかかってきた電話を受け、成り行きで父親だと名乗ってしまったことから、紗江子の“偽りの夫”として事件に深く関与することに。誘拐犯との身代金取引が違法の国で、黒田と紗江子はあえて犯人に指定された取引に応じるが…。



【CAST/STAFF】
監督:西谷弘
製作:堀口壽一、島谷能成、高田佳夫、尾越浩文、杉田成道、永田芳男
エグゼクティブプロデューサー:亀山千広
企画・プロデュース:大多亮
原作:真保裕一
撮影:山本英夫
美術:種田陽平
主題歌:サラ・ブライトマン
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間5分
配給:東宝

(C)2009 フジテレビジョン



【解説】
邦画初のオールイタリアロケが敢行された(セット撮影も巨匠フェリーニの本拠地でヨーロッパ最大級の名門スタジオ、チネチッタで!)、豪華なサスペンス・アクション。主演に織田裕二、娘をさらわれる不運の母親に天海祐希、彼女を支える友人役に佐藤浩市、また福山雅治が怪しげなフリーライター役で特別出演と、キャスト陣も超豪華! 世界の歌姫サラ・ブライトマンが歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の旋律と、きらめくようなイタリアの風景もうっとりするほど美しい。予想を裏切るストーリーの緊迫感と同時に、世界遺産だらけのローマ、“世界一美しい場所”と呼ばれる港町アマルフィの、ゆったりとして優美な雰囲気も堪能できる。“マインド・トリップ”感が存分に味わえるので、ストレスがたまっていて現実逃避したい人にもオススメ!



アマルフィ 女神の報酬
10月公開予定
※公開日が確定次第、福知山シネマホームページかブログで更新します。

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