京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

お も い こ み

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
お も い こ み

日常でもよくあることですが、映画館で電話対応をしていると
「映画のタイトル」を間違われている人が多い事に気づくことがあります。

今までで一番面白かった間違いが、

「崖っぷちのポニョ」

2件ありました。
波瀾万丈なポニョの生涯を想像してしまいます。


最近では、「私は貝になりたい」の問い合わせがあり、

「私は歌手になりたい」


とスタッフが聞き間違えてました。

思春期みたいなタイトルですね。

ちなみに、
私は貝になりたい
1月中旬頃より上映が決定しました。


↑ゴダールの代表作「気狂いピエロ」

「きぐるい」じゃなく「きちがい」と読むと知ったときは
目からウロコでした。

福知山シネマ

コメント

  1. 2008/12/04 22:58
    確かに、きぐるいピエロと思い込んでいました。

    この映画、僕には難解すぎました。

    ゴダールだと分かりやすい
    「勝手にしやがれ」ですかね。

    サルトルやらカフカを読んでた時期に見たからでしょうか・・・・
  2. 2008/12/05 10:19
    コメントありがとうございます。

    昔の映画のタイトルは味があっていいですよね。

    他の読み間違えやすい映画のタイトルといえば...

    キューブリック監督の「現金(げんなま)に手を出すな」

    でしょうか。これはずるい。普通では絶対読めない...。

    後、サム・ペキンパー監督の「昼下りの決斗(けっとう)」も

    つい最近まで「決斗(けっと)」だと思ってました。


    映画ではないですが、牛乳の「毎日骨太」も「骨太(こった)」だと思ってました(汗)。

    日常に潜む罠ですね。

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