京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

【連載】納棺師という仕事(2)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
人は誰しも、いつかは
「おくりびと」「おくられびと」になる。


納棺の場は、遺族や親戚・知人がそれぞれ死を共に受け止めることができる最初の儀式である。故人の旅立ちの準備とは、どのように行われるのだろう。


         (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

納棺の手順
【1】遺体の身支度。宗旨・宗派に合わせた衣装の着付けをする。
   (遺族は身支度の手伝いをする)
【3】身支度を終えた遺体を、遺族・親戚が支えながら仰向けにして棺の中に納める。
   身につけたもの以外の旅支度、杖、網傘、草鞋(わらじ)を納める。
【4】故人が愛用していた品を副葬品として納める。
【5】最後に棺の蓋を閉める。



コント等でよく見る「頭に白の三角巾をかぶった遺体」は死装束のイメージとして定着していますが、近年では、顔の印象を変えるとのことでつけることが少なくなったそうです。

                                <おわり>

         (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

おくりびと
11月25日(火)より上映

上映時間:11月25日(火)〜12月12日(金)
     10:05〜(1回上映)
     12月13日(土)〜
     夜の時間帯に時間変更予定

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