京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。
ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。
ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。
堤幸彦監督による20世紀少年
テーマ:◉ 映 画 情 報
2008/10/28 07:42
20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映

(C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会
終わりが始まる。
【CAST/STAFF】
ケンヂ:唐沢寿明 / オッチョ:豊川悦司 / ユキジ:常盤貴子
ヨシツネ:香川照之 / マルオ:石塚英彦 / モンちゃん:宇梶剛士
ケロヨン:宮迫博之 / ドンキー:生瀬勝久 / ヤマネ:小日向文世
フクベエ:佐々木蔵之介 / 万丈目 胤舟:石橋蓮司 / 神様:中村嘉葎雄
キリコ:黒木瞳
原作:浦沢直樹「20世紀少年」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
監督:堤幸彦
製作:映画「20世紀少年」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール・オフィスクレッシェンド
配給:東宝

(C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会
堤幸彦監督という人物
愛知県名古屋市出身。愛知高等学校を経て、法政大学社会学部社会学科に入学するが中退。その後学校法人東放学園卒業。堤幸彦の名を一躍世間に知らしめたのはテレビドラマ『金田一少年の事件簿』。その後、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『TRICK』シリーズ等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立し、若者を中心に不動の人気を得た。 一方、近年では映画『明日の記憶』など、年輩層にむけての映画も成功させている。
堤幸彦監督による20世紀少年
堤幸彦のスタイリッシュとは、独特の間(ま)、コミカルなセリフ回しと、「抑制」とはかけはなれたところにあるので、その演出手法から毛嫌いする映画ファンも多い(だいたいテレビ上がりの監督と言うのは映画ファンからは嫌われるのである)。
大多数の若者の心を動かせる時代のイニシアティブともいえるものを持つ堤幸彦監督に、今の時代を代表する漫画家、浦沢直樹とのタッグは意外と相乗効果になるかもしれない。「マンガ」「映画」という枠から抜け出しかねない表現手法を持つ2人は、年齢的にも意気投合したのだろう。
困難と思われていた、マンガ版のキャラクターの実写化という最初の段階は、なんとかクリアできているようだ。次は、20世紀少年という途方も無い大作を、いかに終わらせることができるのか?ということだろう。今、堤幸彦監督の手腕が問われる時である。
全国の「20世紀少年」ファンが、最高の
終わりの終わり。
を期待しているのである。その責任は、重い。
20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映
11月1日(土)より上映

(C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会
終わりが始まる。
【CAST/STAFF】
ケンヂ:唐沢寿明 / オッチョ:豊川悦司 / ユキジ:常盤貴子
ヨシツネ:香川照之 / マルオ:石塚英彦 / モンちゃん:宇梶剛士
ケロヨン:宮迫博之 / ドンキー:生瀬勝久 / ヤマネ:小日向文世
フクベエ:佐々木蔵之介 / 万丈目 胤舟:石橋蓮司 / 神様:中村嘉葎雄
キリコ:黒木瞳
原作:浦沢直樹「20世紀少年」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
監督:堤幸彦
製作:映画「20世紀少年」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール・オフィスクレッシェンド
配給:東宝

(C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会
堤幸彦監督という人物
愛知県名古屋市出身。愛知高等学校を経て、法政大学社会学部社会学科に入学するが中退。その後学校法人東放学園卒業。堤幸彦の名を一躍世間に知らしめたのはテレビドラマ『金田一少年の事件簿』。その後、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『TRICK』シリーズ等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立し、若者を中心に不動の人気を得た。 一方、近年では映画『明日の記憶』など、年輩層にむけての映画も成功させている。
堤幸彦監督による20世紀少年
堤幸彦のスタイリッシュとは、独特の間(ま)、コミカルなセリフ回しと、「抑制」とはかけはなれたところにあるので、その演出手法から毛嫌いする映画ファンも多い(だいたいテレビ上がりの監督と言うのは映画ファンからは嫌われるのである)。
大多数の若者の心を動かせる時代のイニシアティブともいえるものを持つ堤幸彦監督に、今の時代を代表する漫画家、浦沢直樹とのタッグは意外と相乗効果になるかもしれない。「マンガ」「映画」という枠から抜け出しかねない表現手法を持つ2人は、年齢的にも意気投合したのだろう。
困難と思われていた、マンガ版のキャラクターの実写化という最初の段階は、なんとかクリアできているようだ。次は、20世紀少年という途方も無い大作を、いかに終わらせることができるのか?ということだろう。今、堤幸彦監督の手腕が問われる時である。
全国の「20世紀少年」ファンが、最高の
終わりの終わり。
を期待しているのである。その責任は、重い。
20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映
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