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明日は映画の日¥1000 【10'1.1】

テーマ:● 映 画 の 日
元旦は昼からの営業となります。
(朝の回はありません)



明日は映画の日です。
福知山シネマで上映中の作品が
1000円でご鑑賞できます。

【通常料金】
 一般:1800円 大学・高校:1500円 中学:1200円
 会員・シニア・小人:1000円


スマトラトラ
トラの中で最小の亜種である。また現存する亜種の中で最も南に生息し、唯一島に生息しているトラでもある。
・全長:オス220~270cm、メス200~230cm
・体重:オス100~150kg、メス75~110kg
・頭胴長:150~180cm
・尾長:70~90cm

肉食。シカやイノシシの大型草食獣からサルやウサギ等の小獣、クジャク等の大型鳥類、更に魚や昆虫等まで捕食する。


福知山シネマ

イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
『春の祭典』は、音楽史上の最高傑作の1つにも数えられている。










12月31日は休館日となります。
※元旦は、昼からの営業。

◆ アバター 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「アバター」
2010年1月30日(土)公開




巨匠ジェームズ・キャメロンが
12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。



【ストーリー】
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。



【CAST/STAFF】
原題:Avatar
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ
編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン
音楽:ジェームズ・ホーナー
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:2時間42分
配給:20世紀フォックス映画



【解説】
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14 年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。



アバター
2010年1月30日(土)公開

Merry Christmas【2】

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
電子レンジで奏でるクリスマス




すごい発想!!

Merry Christmas

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
映画とも
クリスマスとも
関係ありませんが、


この曲を。

渋さ知らズ - ナーダム(作:林栄一)


※ナーダムとはモンゴル国において、年に数回行われる国民行事である「民族の祭典」のこと


渋さ知らズ(しぶさしらズ)

不破大輔を中心とする日本の超巨大バンド。略称「渋さ」。

1989年結成。当初から大型バンドを指向してダンサーチームも帯同。代々木を中心にライブ活動に明け暮れ、多くのジャズミュージシャン等が出入りする。1993年初音源を発表、同年には公演の場を西日本まで拡大する。アンダーグラウンド・シーンでの活動や海外公演も行いながら、2001年、フジ・ロック・フェスティバルに参加し、ライブアルバム「渋旗」を発表する。2006年にはベストアルバム「渋全」にてエイベックスよりメジャーデビューする。


今年の紅白の目玉に、英人気歌手スーザン・ボイルがゲスト出演することが決定したそうですが、もし渋さ知らズが出たらどうなるだろう...と想像してしまいましたが、やはりNHKを出禁になるでしょう(笑)。暗黒のお祭り騒ぎ!


カールおじさん(?)の空飛ぶ家

テーマ:◉ 映 画 情 報
最近、電話でもたくさん問い合わせ頂いております

「カールじいさんの空飛ぶ家」


ですが、
しばしば「カールおじさん」と呼び間違えるお客様が
続出しております。



日本では、麦わら帽子の人が有名ですが、



映画は、カールじいさんの話ですので



お間違えないよう...
(カールおじさんは飛びません)


カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版>
2010年1月23日(土)公開

イングロリアス・バスターズ【 映画市街地活性化計画 6 】

テーマ:◉ 映画市街地活性化計画
※映画市外地活性化計画では、気鋭の映画プロデューサー「シネマの真似師」による映画評論を中心に、不定期で連載をしております。


(C) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

・・・映画が始まると同時に、この監督の凄みを知ることとなる・・・

広大な農場の中に、ポツンと小屋が建っている。街からつながる一本道を一台の車が走ってくる。5章からなる映画のオープニング〜第1章はそんな場面で始まる。

途中退場者に映画料金を返金するというサービスは、作り手の自信の現れだが、正に「息もつかせない」状況が目の前に展開する。静かに〜不自然なくらい静かに進行する2人の登場人物による会話、ひとりはその小屋の主人である農夫、もうひとりはこの映画の主人公のひとり"ユダヤハンター"と呼ばれるナチスの大使、淡々とした対話劇の中に登場するパイプたばこの炎の揺らめきと、コップに注がれるミルクの不気味な白が、これから始まる劇的な物語を予感させる。誰も席を立てないことを確信する台詞の達人・タランティーノの凄みを見た。



映画は容赦なく敵兵を殺す、いや「殺す」という言葉では言いつくせない文字通り”血祭りにあげる“名誉なき野郎どもで編成された特殊部隊による過激な進軍と、家族をナチスに惨殺された娘による”映画的“復讐劇、そしてヒトラーとナチスによるユダヤ狩りと国威発揚の行状を重層的に描き、“映画館”という聖地での対決という象徴的なクライマックスに収斂されていく。

それぞれの物語が螺旋状にからまって見る側を幻惑させながら映画を牽引するのは、先述したファーストシーンをはじめ要所要所で登場する対話劇、すなわちテーブルを挟んで複数の人間がそれぞれの立場を背負って会話を始める時、その人物の背景が判っているだけに何気なく交わされる言葉の衝突、ほころび、ズレ、そして緊張が見る側を激しく揺さぶる。この監督が得意とする、あるいは才気が最も発揮される作劇術だ。そして対話は、その結末によって物語を大きく動かす起動装置となる。詳しく話したいところだが、ぜひ映画を見て堪能してもらいたい。



今回の映画でタランティーノは“民族”という宿命を抱えた人間の醜い相貌を執拗に描いてみせる。ゲルマン民族の偏執的な自己愛。そして狡猾、さらに有色人種(黒人)への露骨な差別的言辞。一方、ブラッド・ピット演ずる米国人のならず者のふてぶてしさ。彼は無感動な顔つきでナチス兵士の頭の皮を剥ぐことを命ずる。ユダヤ系米国人はバットで兵士の頭部をぶん殴ることで名を馳せる。復讐鬼と化した主人公のユダヤ人の巨大な顔が自身の映画館のスクリーンに写し出される時、彼女の尋常でない憎悪が見る側をとまどわせる。



この映画にまともな人間はいない。

憎しみ、裏切り、復讐、この地球上から戦争がなくなったことがないように、この世界に生きる人間は“人を憎む=人を殺す”という業に抗う理性を持ち得ないのか。報復の連続を自ら断ち切ることは出来ないのか。この映画を見た人は戦争エンタテインメントの中に現れる異常な人間たちの過剰な振る舞いを見て、ただその凄みに圧倒されつつ劇場を出ることになるだろう。


・・・シネマの真似師・・・・・・・・・・・・・・

イングロリアス・バスターズ 【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
このページをプリントアウトして(切り取らずに)劇場までお持ちください。 ( ⇒ 記事一覧からこの記事をクリック/印刷)

割引適用作品:イングロリアス・バスターズ


通常料金より 一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆他の割引券・割引デーとの併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

イングロリアス・バスターズ
12月26日(土)より上映

◆ カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版> 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版>」
2010年1月23日(土)公開




愛する妻が死にました―。
だから私は旅に出ます。



【ストーリー】
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。



【CAST/STAFF】
原題:Up
監督:ピート・ドクター
共同監督:ボブ・ピーターソン
製作:ジョナス・リベラ
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トム・マッカーシー
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
美術:リッキー・ニエルバ
音楽:マイケル・ジアッキノ
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間43分
配給:ディズニー

(C)WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.



【解説】
大人を泣かせるには冒頭のシークエンスだけで充分だ。カールとエリーの愛情に満ちた結婚生活を音楽と絵だけで綴るモンタージュの美しさと切なさに観客はがっちり心を掴まれ、その後に展開する驚きの冒険へ共に旅立つことになる。これまでも『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの名作を放ってきたピクサーの記念すべき第10作は、3頭身の愛すべき老人を主人公に、生きることの孤独と未知への冒険に旅立つ勇気を見事に描き、09年5月にはアニメ作品で初めてカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り絶賛されている。監督・脚本は『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。ディズニー/ピクサー初の3D作品でもある。



カールじいさんの空飛ぶ家<日本語吹替版>
2010年1月23日(土)公開

映画で 空耳アワー

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
ところどころ全く同じ意味で
空耳になっているような気がしますが、

最初から3つ目までは、
あまりにも自然な日本語に聞こえます




そら納得いかんのう...!
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