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明日は映画の日¥1000 【09'1.1】

テーマ:● 映 画 の 日
元旦は昼からの営業となります。
(朝の回はありません)



明日は映画の日です。
福知山シネマで上映中の作品が
1000円でご鑑賞できます。

【通常料金】
 一般:1800円 大学・高校:1500円 中学:1200円
 会員・シニア・小人:1000円


ウシ
ウシは4つの胃をもち、一度飲み込んだ食べ物を胃から口中に戻して再び噛む「反芻(はんすう)」をする反芻動物の1つである。ウシの歯は、雄牛の場合は上顎に12本、下顎に20本で、上顎の切歯(前歯)は無い。そのため、草を食べる時には長い舌で巻き取って口に運ぶ。

日本の東北地方ではウシを「べこ」と呼ぶ。これは、犬を「わんこ」、猫を「にゃんこ」と呼ぶように、牛の鳴き声(べー)に、「こ」をつけたことによる。地方によっては「べご」「べごっこ」とも呼ばれる。ただし、日本における牛の鳴き声を表す擬音語でもっとも一般的なものは「もー」である。


福知山シネマ

休館日のお知らせ【 08' 12.31(水) 】

テーマ:● 休館日情報
誠に勝手ながら、
31日(大晦日)は 


休館日とさせていただきます。



尚、1月1日(元旦)は昼からの営業となり、
2日より通常営業となります。
来年も福知山シネマをよろしくお願い致します。

よいお年を。


2008.12.30
福知山シネマ

映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!? 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
福知山☆初☆たまごっち!
「映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?」
2009年1月31日(土)より上映


新たな出会いと友情が奇跡を起こす! 最高のハッピーストーリー!!

たまごっち映画第2弾!
新キャラクター“ハピハピっち”と“ききっち”が仲間入り!
おとぎっち兄妹が描く『ふしぎな絵本』にたまごっちスクールのみんなは大興奮!しかし、その絵本がたまごっち星を巻き込む大混乱を巻き起こす…!!ドキドキ♪大パニックと、ワクワク♪大冒険の始まりです!!




【ストーリー】
ある日たまごっちスクールにおとぎっち兄妹の、空飛ぶ「移動図書館」がやって来ました!なんと、子供たちはそこにある「ふしぎな絵本」に入って物語の主人公になることができるのです!まめっちは、そのふしぎな絵本の力からヒントをもらい、新たな発明に取り組みます。発明はいつも通り失敗…かと思いきや!落ち込んでいる人に“ハッピー”を届ける能力をもつ「ハピハピっち」を偶然誕生させます。ところが、そんな素晴らしい力を持つハピハピっちにも“ハッピー”できないたまごっちがいました。ちゃまめっちのクラスにやって来た転校生「ききっち」です……。
そんなある日、ききっちはある一冊の絵本から「た・す・け・て……」という声を聞きつけ、まめっちたちと一緒に絵本の中に飛び込みます——。

【CAST/STAFF】
まめっち:釘宮理恵
ちゃまめっち:儀武ゆう子
めめっち:柚木涼香
くちぱっち:矢口アサミ
ハピハピっち:こおろぎさとみ
ききっち:竹内順子
シアワセーニョ:阪口大助

監督:志村錠児
製作:Teamたまごっち
コピーライト:(c)2008 Teamたまごっち



【解説】
おとぎっち兄妹が描く『不思議な絵本』をたくさん乗せた、空飛ぶ移動図書館がたまごっちスクールにやってきた。なんと、子供たちはその絵本の中に入って主人公になれるという!!ある時その中の一冊から「た・す・け・て……」という声が聞こえてきて…!?

新キャラクター“ハピハピっち”と“ききっち”が仲間入り!
たまごっち星を巻き込むドキドキ♪大パニックと、ワクワク♪大冒険の始まりです!!



映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?
1月31日(土)より上映

ウォーリー -現代ハリウッドアニメ論- <6>

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
セルアニメーションとCGアニメーションの創作相違 -2-


「現実空間の再現」

CG技術の最終到達地点。
今の段階では本物と見まごう精巧な人間をCGで創作するまでには至っていない。

(目が違う。あのガラス玉の向こうには果てしない虚無が広がっている)
魂の創作。それが出来るとき、すべてを作り出すことが出来るかもしれない。
ただし、その最終地点が映画にとって、希望であるのだろうか。


それに比べて現在のアニメーションにおけるCG表現は、ソフト開発による技術革新によって、セルアニメーションの効果や補助としてのCGから、アニメーション空間をCGで作るなど、表現の幅は多岐にわたってきている。

そして、現在のフルCGアニメーションの躍進と定着には、セルアニメーションの創意工夫が下地があるのが大きい。フルCGアニメーションとは、クレイアニメーション(人形アニメ)の進化ではなく、セルアニメーションの進化系だと言える。「平面の絵を空間的に見せること」その限界が取り払われた事で、アメリカのアニメーターは表現の自由を手に入れた。

実写のモーションをトレースする事によって形作られたアメリカのセルアニメーションがその手法の限界を知った時、自由を求めてCGに移行したのは当然のことといえるだろう。

では、CG表現こそアニメーションで一番優れているのかと言えば、そうではない。
CGは万能に見えるかもしれないが、結局使うのは人間なので使い方は無限ではない。
そう考えると、アニメーションにもセル、クレイ(人形)、切り絵などいろいろあるが、CGも一つの表現媒体として数えるのが一番しっくりくる。

人間が使うという限界のもと、
機械に「使われる」のではなく「使う」という事を忘れてはいけない。



(C) WALT DISNEY PICTURES
PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開 〜 1月中旬終了予定

クリスマス映画といえば...

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
やっぱり、

34丁目の奇跡でしょうか


福知山シネマ

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
俺、クライマックス!

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
1月17日(土)より上映決定



【STORY】
ちまたでうわさの幽霊列車の秘密を探っていたモモタロス(関俊彦)たちの前に、謎の仮面ライダー幽汽が立ちはだかる。幽汽に変身しているのは何と良太郎(佐藤健)で、彼を誘拐した謎の男に操られていた。新しい電王を名乗り、未来からやってきた良太郎の孫・幸太郎(桜田通)とともに、モモタロスたちは列車を追って300年前の世界へと向かう。

【CAST/STAFF】
桜田通、佐藤健、中村優一、神田沙也加、秋山莉奈、
松本若菜、松元環季、石丸謙二郎、松村雄基

監督:金田治
脚本:小林靖子
原作:石ノ森章太郎
音楽:佐藤俊彦
アクション監督:宮崎剛
製作国:2008年日本映画
配給:東映
「さらば仮面ライダー電王」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映



【解説】
2008年1月の放送終了後も根強い人気を誇る「仮面ライダー電王」の最後の戦いを描く劇場版第3弾。世間で噂の幽霊列車について調査を開始したモモタロスたちの前に、“仮面ライダー幽汽”が立ちはだかる。なんとその正体は、誘拐された電王・良太郎だった。モモタロスや新たに電王となった幸太郎らは、良太郎の言葉を手がかりにデンライナーで300年前へと向かう。新電王・幸太郎を演じるのは「アクエリアンエイジ 劇場版」の桜田通。

ありがとう、仮面ライダー電王。さらば、モモタロス!

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
1月17日(土)より上映

ウォーリー -現代ハリウッドアニメ論- <5>

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
セルアニメーションとCGアニメーションの創作相違 -1-

アメリカのセルアニメーションの制作方法は昔から、一度役者に演技をしてもらい、その動きをトレースする事によって滑らかな動きを作ってきた。
(今もその方法を取っているかどうかは分からないが)

その実写映画の代用ともとれる徹底したリアリズムは、アニメーションになるとグニャグニャと動きが見えすぎるという事もあり、全く別次元の世界構築の表現手法=アニメーションanimationとなった。

一方日本のセルアニメーションは、作画枚数の制限などから、全くの「無」からリアルに見える為の動きを模索した。
いわば漫画のアニメ化といえる手法は、アンリアルを錯覚によってリアルに見せることに成功した=アニメanime


そして、CGアニメーションの登場となるのだが、これは、機械の制御によって3次元を制御できるので、平面を立体的に見せる事ために想像力が必要だったセルアニメーションとは全く別次元の想像力が必要となった。いや、平面で必要だった想像力を機械が補ってくれるようになった。

特に、CG技術の過渡期であるだろう1995年〜2000年初頭のCG技術を使った作品(主に劇映画)はテクノロジーの進歩とともにCGをより実写(現実)に近づける為に使用された。最近はもうどこまでCGが使われているのかも分からないほどクオリティが上がっているが、この時期は、CGであることが分かってしまうので、そういうシーンが出ると拍子抜けしてしまったものだ。


(C) WALT DISNEY PICTURES
PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開 〜 1月中旬終了予定

霧につつまれた...

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
最近、朝夕は霧が深くなってきました。

車で山道を走っていると、
霧につつまれた...シカに出会います。


田舎の山道は気をつけないといけません。


「霧」で思い出すのは...

「霧につつまれたハリネズミ」

製作:1975年 / ロシア(ソ連)
監督:ユーリ・ノルシュテイン

友達のコグマのところへ出かけたハリネズミのヨージックが霧の中に迷い込むというお話。
詩的で、神秘的で、切なさも含有しているという稀有な作品。

特に大木を見上げるカットが美しい。

◇ ホームページデザインを変更しました ◇

テーマ:◆ お し ら せ
上映作品の日程・時間は
福知山シネマのホームページで
ご確認いただけます。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  福知山シネマ
http://www.fukuchiyama-cinema.com/

ウォーリー -現代ハリウッドアニメ論- <4>

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
ディズニーブランドの失墜

一番変化が顕著に現れた作品が「ムーラン」だと記憶しているが、ここではあれだけ避けていた「殺し=バイオレンス要素」を取り入れるようになった。

「リロアンドスティッチ」のヒットによって信頼を取り戻したものの、それは一時的だった。

大きな転換期として、CGアニメに初挑戦した作品「チキンリトル」も評価・興行的にもうまくなく、ディズニーは未だに迷走を続けているような気がしてならない。

ディズニーに対して、批判的な文章が続いたがそれでも、ディズニーの残した功績は誰が見ても偉大なもののだと思うし、その足跡について疑う余地はない。

ただ、PIXARの登場によってアメリカのアニメーションが世代交代したという事実があるというだけである。ディズニーの傘下にあるとしても、PIXARがまったくウォルトディズニーの庇護を感じさせず、絶えず好奇心と冒険心を持ち、本当に作りたいものを作り続けている事にPIXARがアメリカのアニメーション業界の未来を担っている事を感じさせるのである。

テクノロジーの進歩とともに、アニメーションは新たな時代を迎えている。


アメリカでの2Dアニメーションの終焉とは、
ウォルト・ディズニーからの親離れでもあったのかもしれない。



ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開 〜 1月中旬終了予定
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