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8大ウルトラマン夢の初共演

テーマ:◉ 映 画 情 報
大決戦!超ウルトラ8兄弟
11月8日(土)より土日祝のみ上映
(11/8、9、15、16、22〜24のみ上映)




あらすじ: 昭和41年の横浜でテレビの中で大活躍するウルトラマンに興奮していた5歳の少年3人は、いつも一緒に仲良く遊んでいた。大人になっても3人の仲は変わらず、平和な日々を過ごしていたが、ある日、横浜港に時空を越えて怪獣ゲスラが出現。ゲスラを追ってウルトラマンメビウス(五十嵐隼士)が現われる。

【出演】
長野博 / 黒部進 / 森次晃嗣 / 団時朗
高峰圭二 / つるの剛士 / 吉岡毅志 / 五十嵐隼士

【スタッフ】
監督:八木毅
脚本:長谷川圭一
製作国:2008年日本映画
配給:松竹
コピーライト(C)2008「大決戦!超ウルトラ8兄弟」製作委員会


この世界を守り続ける、勇者たちの足跡を忘れるな!

子供たちの夢を実現すべく集まったヒーローたち。これに欠かせないのは、、変身前の主人公たちである。今回は、ウルトラマンティガの長野博を筆頭に、8大ウルトラマンそれぞれ、本物の主演俳優が勢ぞろいした。まさに、ウルトラマン集大成といえる娯楽大作である。

時代を超えてめぐり合う昭和のウルトラ4兄弟と、平成ウルトラ4戦士
1966 - ウルトラマン放送開始
1967 - ウルトラセブン放送開始
1971 - 帰ってきたウルトラマン放送開始
1972 - ウルトラマンエース放送開始
1996 - ウルトラマンティガ放送開始
1997 - ウルトラマンダイナ放送開始
1997 - ウルトラマンガイア放送開始
2006 - ウルトラマンメビウス放送開始


ウルトラマン放送から42年...。今、ウルトラワールドがひとつになる!
「恋愛映画」「家族愛映画」「青春映画」「怪獣映画」「ヒーロー映画」「特撮映画」と、様々な要素のごった煮の「お祭り映画」は、子供も大人も十二分に楽しめる超ウルトラムービー!見るしかない!!


大決戦!超ウルトラ8兄弟
11月8日(土)より土日祝のみ上映
(11/8、9、15、16、22〜24のみ上映)

大決戦!超ウルトラ8兄弟【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
このページをプリントアウトして劇場までお持ちください。
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割引適用作品:大決戦!超ウルトラ8兄弟


☆一般:300円、学生・小人:200円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆映画ファンデー(毎週水曜日1300円)
 映画の日(毎月1日1000円)にはご利用いただけません。
☆他の割引券との併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

大決戦!超ウルトラ8兄弟
11月8日(土)より土日祝のみ上映
(11/8、9、15、16、22〜24のみ上映)

容疑者Xの献身 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
容疑者Xの献身
11月22日(土)より上映決定!



(C)2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社
その謎を、愛そう。

“実に面白い…”大ヒットドラマ「ガリレオ」待望の映画化! ミステリー界の巨匠・東野圭吾の直木賞作品「探偵ガリレオ」シリーズがテレビをくぐり抜けて、今度は大スクリーンに。
天才物理学者・湯川学が卓越した推理力で、“さっぱりわからない…”謎に挑む!

【ストーリー】
顔がつぶされ、指を焼かれた絞殺死体が発見された。女性刑事・内海は、先輩・草薙と捜査に乗り出し、被害者の別れた妻・花岡靖子の隣人・石神が、“ガリレオ”こと物理学者・湯川学の大学時代の友人であることを知る。内海から事件の相談を受けた湯川は、その“唯一の親友”が、事件のウラにいるのではないかと推理する……。
宙を舞うかのごとく、捕らえようのない容疑者のアリバイ……。
虚言、盲点、ブラフ、天才数学者・石神が仕掛けた難問に“ガリレオ”が挑む!!

【CAST/STAFF】
湯川 学:福山 雅治
内海 薫:柴咲 コウ
草薙 俊平:北村 一輝
工藤 邦明:ダンカン
富樫 慎二:長塚 圭史
花岡 美里:金澤 美穂
葛城 修二郎:益岡 徹
柿本 純一:林 泰文
栗林 宏美:渡辺 いっけい
弓削 志郎:品川 祐
城ノ内 桜子:真矢 みき
花岡 靖子:松雪 泰子
石神 哲哉:堤 真一

原作:東野圭吾「容疑者Xの献身」(文藝春秋刊)
監督:西谷 弘



(C)2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

【解説】
原作「探偵ガリレオ」シリーズは、2006年直木賞受賞作品で、数々のメディアから注目を浴び、ミステリーファンのみならず日本中の多くの読者を魅了しました。その人気を受け、映画「容疑者Xの献身」がテレビドラマシリーズから始まる一連のプロジェクトとしてスタート。軽妙なタッチとリズム・音楽が加わって、視聴者の目を釘付けにした“月9”ドラマ「ガリレオ」の平均視聴率は22.2%を記録。
福山雅治、柴咲コウを始め、テレビシリーズオリジナルのキャスト陣・スタッフ陣が、今度は大スクリーンで、仕掛けられた難問への挑戦、天才たちの戦いを繰り広げます。



容疑者Xの献身
11月22日(土)より上映

崖の上のポニョ【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
11月7日(金)で本当に終了します!
この機会を逃したら次はありません。映画館で「ポニョ」を見るラストチャンス!!

このページをプリントアウトして劇場までお持ちください。
                  ( ⇒ 記事一覧からこの記事をクリック/印刷)

割引適用作品:崖の上のポニョ


☆一般:300円、学生・小人:200円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆映画ファンデー(毎週水曜日1300円)
 映画の日(毎月1日1000円)にはご利用いただけません。
☆他の割引券との併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

崖の上のポニョ
11月7日(金)終了

連載:20世紀の少年少女へ(2)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
URASAWA -自己の探求と飛躍-

「MONSTER」から顕著になったのが、「画」の巧さである。
ここでいう「画」とは所謂「絵」とは違う。画面構図や画面の切り取り方である。特に顔を描くのが巧くなった。初期の絵からもわかるが、元々浦沢直樹は大友克洋(AKIRA)フォロワーであり、デッサン力の非常に高い漫画家である。途中までは、その影響が構図や絵に色濃く出ていたが、「MONSTER」以降の作品は完全にその庇護のもとを離れ、独自の視点で「画」を描いている。



浦沢直樹の「画」の巧さとは
「顔」を描くのが巧くなった。つまり、「気配」を描くのが巧いのである。「MONSTER」において登場人物の内面の深化に伴い、浦沢直樹の「画」も変化していったと言えるのだろうが、特に際立って現れているのが女性の登場人物である。

浦沢直樹の描くヒロインというのはというのは芯が強く、明るい。だが、周りのあらゆる状況が痛々しいほどにヒロインを苦しめる。これがもっとも浦沢直樹の得意とするストーリー構造である。「MONSTER」では、一見普通の人だが何か裏がある、という含みを持ったキャラクターばかりが登場する。浦沢直樹はその人物の顔に映る「気配」を描くようになった。そして、悲劇に翻弄されるヒロインは、今までの作品よりもはるかに美しく、そして内面までを表情に描くようになった。この飛躍に、浦沢直樹のオリジナリティの確立を見ることができる。



浦沢直樹の描く女性とフィルムノワールの影響

女性の描きかたや、その「残酷さ」というのは、漫画界で右に出る物はいないと言える。それは、映画と文学への接近によるものではないかと考えられる。特に、フィルムノワールへの接近が顕著である事は間違いない。フィルムノワールとは主に昔のアメリカの犯罪映画の事であるが、フィルムノワール映画には必ずと言っていいほど、男を堕落させる「ファム・ファタール」(運命の女、危険な女)が登場するのだが、混沌・猥雑・退廃的な映画構造(登場人物相互間での裏切りや、無慈悲な仕打ち、支配欲などからくる殺人、主人公の破滅)は、まさに現在の浦沢直樹の目指すイメージにピタリと収まる。

「MONSTER」は、浦沢直樹にとって自他ともに認める記念碑的な作品になった訳だが、そういった完成度の高い作品を作り上げた後というのは、次回作を作るのが難しいものである。

だが、浦沢直樹は「20世紀少年」の連載によって新たな挑戦を始めるのである。

                                  (3)へつづく




20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映
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