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休館日のお知らせ【 08' 11.18(火) 】

テーマ:● 休館日情報
誠に勝手ながら、
設備点検の為、18日(明日)は 


休館日とさせていただきます。



19日より通常営業となりますので
皆様、お間違えのない様よろしくお願い致します。


2008.11.17
福知山シネマ

容疑者Xの献身【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
このページをプリントアウトして劇場までお持ちください。
                  ( ⇒ 記事一覧からこの記事をクリック/印刷)

割引適用作品:容疑者Xの献身


☆一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆映画ファンデー(毎週水曜日1300円)
 映画の日(毎月1日1000円)にはご利用いただけません。
☆他の割引券との併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

容疑者Xの献身
11月22日(土)より上映

パコと魔法の絵本【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
このページをプリントアウトして劇場までお持ちください。
                  ( ⇒ 記事一覧からこの記事をクリック/印刷)

割引適用作品:パコと魔法の絵本


☆一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆映画ファンデー(毎週水曜日1300円)
 映画の日(毎月1日1000円)にはご利用いただけません。
☆他の割引券との併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

パコと魔法の絵本
11月22日(土)より上映

ウォーリーってどんなロボット?

テーマ:◉ 映 画 情 報
ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開




無人となった地球で黙々とゴミ処理をするロボット。
ちょっと寂しがりやのウォーリーを紹介します。


【名前】ウォーリー
【名前の由来】地球型ゴミ処理ロボットだから

    ゴミ  W aste
     配置  A llocation
      積載  L oad
      運搬機  L ifter
       地球型 E arth-class

【性別】男の子
【身長】約1メートル
【年齢】700歳

【ウォーリー胸1】
 好きな音を録音・再生できる。
 お気に入りは「ハロー・ドーリー!」の曲。
【ウォーリー胸2】
 エネルギー残量を表示するパネルがついている。太陽光発電。
【ウォーリーおなか】
 ゴミを入れると、四角く圧縮されたゴミキューブが出来る。
【ウォーリー足】
 でこぼこ道もへっちゃらのキャタピラタイヤ。



ウォーリーのお気に入りの曲は、1969年公開のアメリカ映画「ハロー・ドーリー!」の劇中歌です。歌っているのは、サッチモの愛称で有名なJAZZ GIANTS、ルイ・アームストロング。ウォーリーというアニメは、空気感・質感がまるで60年代の映画を見てるよう!CGなのに懐かしい雰囲気がするってほんとにすごい!!

映画を見ると、
ウォーリーのかわいさにトリコになってしまう!?




ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開

ポーニョポーニョポニョ1万人

テーマ:◉ 映 画 情 報
崖の上のポニョ
11月7日(金)をもって
堂々終了致しました。



             (C)2008二馬力・GNDHDDT
なんと、
1万人を超えるお客様
にきていただいたので、今年の夏は福知山近郊の皆様は、福知山シネマで「ポニョを見た!」という人が多いのではないでしょうか?映画館が、近隣地域の文化向上の一端を担う大切さを感じた夏でした。


             (C)2008二馬力・GNDHDDT

とにかく、たくさんの人に映画館に足運んでもらうという事が映画館の至上命題ですので、今後も良い作品をたくさん上映していきますので、暖かく見守って(支えて)いただけると幸いです。(アート系・単館系の作品も随時上映していきます!)

ブログもこまめに更新していきますので、また気軽に覗いてみてください。



2008.11.12
福知山シネマスタッフ一同

ウォーリー<日本語版>【前売券絶賛発売中!】

テーマ:◎ 前売券情報
ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開


福知山シネマにて前売券絶賛発売中!

↑先着50名様に前売特典ついてます。
(ウォーリーの携帯ストラップ)


写真じゃよく見えませんが、ウォーリーの携帯ストラップはとにかく出来が良くて、ロボット感がなかなかよく出てます。大ヒットが予感される本作。なくなり次第終了なのでプレミアがついてしまうかもしれません。お早めにお買い求めください。

ウォーリーの携帯ストラップを学校や職場につけていこう!

ウォーリー<日本語版>
12月5日(金)公開

連載:20世紀の少年少女へ(4.5)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
20世紀のヒーロー...といわずとも誰しも子供の頃はヒーロー/ヒロインがいた事でしょう。

僕のヒーローは、
まちがいなく


冒険野郎マクガイバー



リチャード・ディーン・アンダーソンでした。


皆さんも、たまには心のヒーロー(ヒロイン)思い出してあげましょう。


                                    <おわり>





20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映

連載:20世紀の少年少女へ(4)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
浦沢直樹とヒーロー

20世紀
ヒーローの存在は、戦後の日本人にとって非常に大きな存在だったように思う。
正義が悪を懲らしめるという、勧善懲悪の簡単な図式が疑うまでもなくリアリティをもって受け入れられたのは、昔の時代の特権だった。特に子供たちにとっては神に等しい絶対的な力を感じただろう。

いつから、ヒーローはいなくなったのだろう。

情報化社会によって人も社会も複雑化する世の中で、ヒーローはひっそりとこの世を去ってしまった。だが、現代社会には見えない敵という新たな敵が現れ(テロなどの姿の見えない脅威などのこと)、民衆は自分たち以外の誰かがなんとかしてくれると、締念・無気力さが世をはびこっている。

それでもまだ、民衆はヒーローの必要さに気がつかない。

今こそヒーローが現れる時だ!


        (C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会

...と、いう誇大妄想じみた考えに怖さを感じないだろうか?
これこそ、20世紀少年の大枠なのだ。浦沢直樹は昔の時代からヒーローを現代的なアプローチで蘇らせてくれた。徹底したリアリズムによってだ。荒唐無稽な子供の妄想が現実になると、これほど怖いものなのか。戦争も始まってしまうと、虐殺によってどちらかが降伏するまで行われる。見方を変えると、戦争も理性的な大人の発想ではない。

「20世紀少年」の、スリラー/サスペンス要素は、ヒーローが世界を救うという図式を現代の社会に置き換える事で表出させた。これもまた、浦沢直樹自身の20世紀の総括であると言えるだろう。

浦沢直樹は、「21世紀少年」において、現代の人々へ「これから」を示そうとした。21世紀は始まったばかりだが、すぐそばに20世紀があるのは言うまでもない。21世紀という時代は、過去と現在を行き来しながら形作られていく可能性がある。それほど人類にとって「20世紀」は大きいように思える。

「20世紀少年」という途方も無い物語は「希望の可能性の模索」とも言えるかもしれない。

                                 (4.5)へつづく





20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映

おくりびと 上映決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
おくりびと
11月25日(火)より上映




STORY:所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

監督:滝田洋二郎(阿修羅城の瞳、秘密)
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲
出演:本木雅弘 / 広末涼子 / 余貴美子
   吉行和子 / 笹野高史 / 山崎努
コピーライト:(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会



納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。


主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。



お待たせしました!ついに福知山でも上映します。

季節はうつろい、冬支度。だんだんと寒くなってくるこの時期に、ぽっかりあいた心の隙間を埋めてくれる「あたたかな」映画です。抑制の利いた演技も相まって、安心して映画のなかに入っていけます。実はそんな映画ありそうでなかなか無いものです。名作・佳作とはこういう作品をいうのでしょうか。12月12日までは、朝上映のみですが、13日以降は夜の回もご用意できるので、この機会に是非。

おくりびと
11月25日(火)より上映

上映時間:11月25日(火)〜12月12日(金)
     10:05〜(1回上映)
     12月13日(土)〜
     夜の時間帯に時間変更予定

連載:20世紀の少年少女へ(3)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
20世紀少年、浦沢直樹

STORY:日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

しかし、1997年、コンビニエンスストアを営む主人公のケンヂは、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶を次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が、昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す



上記が「20世紀少年」のストーリーである。
「MONSTER」が浦沢直樹の記念碑的的作品であるならば、「20世紀少年」は自身の総括的な作品といえる。これは浦沢直樹が「半自伝的なエピソードを用いた」と語っているように、自身の「20世紀」を投影させた作品である。作品構造としても、「YAWARA!」などの少年漫画的なアプローチと「MONSTER」で築いたリアリズムとフィルムノワール的な物語構造がないまぜになり、結果誰も見た事のないような多重構造をもった漫画が出来上がった。

スピーディーで予測のつかない発想と展開、一筋縄では行かない立体的な人物像が相互に物語世界を作って行く組み立ての巧さ(新しいコミックが出ると必ず前の巻から読んでいかないと分からないほど劇的な展開の連続!)。

非常に刺激的だった。

完結した今も人気が衰えないのは、その終わらせかたの巧さにもある。
読み終えた後、「畜生!」と思った人は数知れないのではないか。


        (C) 2008 映画『20世紀少年』製作委員会

                                 (4)につづく





20世紀少年 第1章
11月1日(土)より上映
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