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明日は映画の日¥1000 【08'12.1】

テーマ:● 映 画 の 日


明日は映画の日です。
福知山シネマで上映中の作品が
1000円でご鑑賞できます。

【通常料金】
 一般:1800円 大学・高校:1500円 中学:1200円
 会員・シニア・小人:1000円


カワウソ
泳ぎが得意であり、水中での生活に適応している。水かきをもった四肢は短く、胴体は細長い。このような体型は水の抵抗が少なく、敏捷な泳ぎを可能にしている。
肉食性であり、ザリガニ、カエル、魚などを捕まえて食べる。


福知山シネマ

東野圭吾作品の映像化傾向

テーマ:◉ 映 画 情 報
東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、大阪府大阪市生野区生まれの、日本の小説家、推理小説作家。



初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩であった。推理小説に関しては作品を重ねるごとに徐々に作風が変化している。初期の本格推理のような意外性に重きを置いた作品が減少し、社会派推理小説のような現実的な設定に拘るようになる。(犯罪のトリックと登場人物が相互干渉する中で見えてくる謎が、同時進行していく構成が多くなった)

また、シリーズキャラクターを必要最低限しか使わないことでも知られていて、『卒業』『私が彼を殺した』『悪意』『眠りの森』などの加賀恭一郎、『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』の湯川学など数えるほどしかいない。

下記に記載したのが、諸作の映画化作品となるがここ数年での東野圭吾の人気がうかがえることだろう。

秘密(1999年・東宝)
監督:滝田洋二郎  出演:広末涼子、小林薫、石田ゆり子、金子賢、伊藤英明
g@me.(2003年・東宝、原作『ゲームの名は誘拐』)
監督:井坂聡 出演:藤木直人、仲間由紀恵、宇崎竜童
レイクサイド マーダーケース(2004年・東宝、原作『レイクサイド』)
監督・脚本:青山真治 出演:役所広司、薬師丸ひろ子、豊川悦司、柄本明
変身(2005年・日本出版販売株式会社)
監督:佐野智樹 出演:玉木宏、蒼井優、佐田真由美、釈由美子
手紙(2006年・GAGA)
監督:生野慈朗 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵
The secret(2006年・仏映画、原作『秘密』)
容疑者Xの献身(2008年・フジテレビジョンほか)
監督:西谷弘 出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、ダンカン


現在公開中の「容疑者Xの献身」は、ドラマ視聴者へのアプローチが強く、原作のハードボイルド・フィルムノワールを意識した犯罪映画の匂いは薄まった感は否めないが、堤真一の好演もあり、映画ファンも腰をすえて見れる映画に仕上がっている。

映画と小説は似て比なるものだが、
映画「容疑者Xの献身」の出来を支えているのは
キャラクターではなく、原作の巧妙な物語構造によるものであるだろう。


それは、東野圭吾自身が「映画監督になりたかった」と語っているように、その文章には極めて映画(映像)的な描写が多く、普通なら映画化の際に現れるだろう「違和感」が生まれにくいのではないか。


(C)2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

容疑者Xの献身
公開中 〜 12月12日(金)上映終了

【劇場販売商品のご案内】茂野吾郎の魔球王

テーマ:◎ グッズ情報
劇場版メジャーMAJOR  友情の一球
12月13日(土)公開


公開日より、数量限定販売!¥500

球種の多さと精度に大人もハマる!?


茂野吾郎の魔球王 販売価格:500円

商品詳細:ボールの握り方と投げ方によって、ストレート・カーブ・シンカー・ナックル・ライザー・スクリューといった6つの球種を自由自在に投げられます。 サイズ:直径74mm 材質:ポリプロピレン


お正月は、家族・親戚と魔球王で楽しもう!
魔球王を使った自分だけのルールを考えて遊んぶのもよし。野球好き以外にも強くおすすめします。

劇場版メジャーMAJOR  友情の一球
12月13日(土)公開

劇場版メジャーMAJOR 友情の一球【前売券絶賛発売中!】

テーマ:◎ 前売券情報
劇場版メジャーMAJOR  友情の一球
12月13日(土)公開



 (C) 満田拓也/小学館 (C) 2008「メジャー」製作委員会
福知山シネマにて前売券絶賛発売中!

↑先着20名様に前売特典ついてます。
(携帯ストラップ)


連載14年を誇る国民的野球漫画「メジャー」の劇場版。
初期の頃からリアルタイムで読んでいた人は、もう大人になっているということもあって、20代・30代のファンの方も多いのでは。

前売特典はなくなり次第終了なので、コレクションにされる方はお早めに...。

劇場版メジャーMAJOR  友情の一球
12月13日(土)公開

【連載】納棺師という仕事(2)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
人は誰しも、いつかは
「おくりびと」「おくられびと」になる。


納棺の場は、遺族や親戚・知人がそれぞれ死を共に受け止めることができる最初の儀式である。故人の旅立ちの準備とは、どのように行われるのだろう。


         (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

納棺の手順
【1】遺体の身支度。宗旨・宗派に合わせた衣装の着付けをする。
   (遺族は身支度の手伝いをする)
【3】身支度を終えた遺体を、遺族・親戚が支えながら仰向けにして棺の中に納める。
   身につけたもの以外の旅支度、杖、網傘、草鞋(わらじ)を納める。
【4】故人が愛用していた品を副葬品として納める。
【5】最後に棺の蓋を閉める。



コント等でよく見る「頭に白の三角巾をかぶった遺体」は死装束のイメージとして定着していますが、近年では、顔の印象を変えるとのことでつけることが少なくなったそうです。

                                <おわり>

         (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

おくりびと
11月25日(火)より上映

上映時間:11月25日(火)〜12月12日(金)
     10:05〜(1回上映)
     12月13日(土)〜
     夜の時間帯に時間変更予定

【連載】納棺師という仕事(1)

テーマ:◉ 映 画 情 報【連載】
納棺師とは

「納棺師」とは、遺体を棺に納める仕事のことである。ただし、無造作に棺に納めればいいというわけではなく、遺体を整え、旅立ちの衣装を着せて棺に納める。また可能な限り遺族に参加を促し、「別れの場をつくる」のも納棺師の役目となる。

厳粛でありながら、おだやかな雰囲気を作り出すことができるか……、納棺師の力量ひとつでずいぶん変わってくるのである。


        (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

映画「おくりびと」では、葬儀社スタッフの役割と、納棺師の役割が区別されて描かれているが、多くの葬儀社は納棺の儀式を自社スタッフで行っている。

葬儀社は病院のお迎えから通夜、葬儀・告別式、アフターフォローまで一連の流れをトータルで統括するのが仕事、遺体の扱いは納棺専門業者に委託したほうが良い。

という考え方があるのは、納棺が通夜・葬儀・告別式への流れにつながる儀式のひとつであると同時に、遺族が故人との別れを認識する大切な場面でもあり、場の空気を尊重する上で納棺専門業者というものが存在し得るのである。

                                (2)へつづく


         (C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

おくりびと
11月25日(火)より上映

上映時間:11月25日(火)〜12月12日(金)
     10:05〜(1回上映)
     12月13日(土)〜
     夜の時間帯に時間変更予定

ピーターパン?

テーマ:◆ 上映とは関係ない話
パコと魔法の絵本で

ピーターパンに憧れている浅野先生(上川隆也)という人物がいますが、世界にはもっとすごい人がいます。この人こそ永遠のネバーランドの住民!?

http://www.pixyland.org/peterpan/

普通に歌とか歌ってます。

パコと魔法の絵本
11月22日(土)より上映

おくりびと【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
このページをプリントアウトして劇場までお持ちください。
                  ( ⇒ 記事一覧からこの記事をクリック/印刷)
割引適用作品:おくりびと


☆一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆映画ファンデー(毎週水曜日1300円)
 映画の日(毎月1日1000円)にはご利用いただけません。
☆他の割引券との併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

おくりびと
11月25日(火)より上映

上映時間:11月25日(火)〜12月12日(金)
     10:05〜(1回上映)
     12月13日(土)〜
     夜の時間帯に時間変更予定

泣ける映画【 映画市街地活性化計画 1 】

テーマ:◉ 映画市街地活性化計画
手で頬を押さえながら主人公のパコは、満面の笑顔で、ワガママな大男に絵本を読んでくれるようにせがむ。

何度か繰り返される同じ場面が、回を追うごとに見る側の感情に揺さぶりをかける。

「手で顔を押さえる」ことが、彼女の失われたはずの記憶を「呼び醒ます」ことを期待させる。

周囲の登場人物・皆がそう思い始め、見る側もそう願う。



        (C)2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会

大男の表情は次第に和らぎ、周りの奇妙な人達はそれぞれが問題を抱えながら、パコへのプレゼントを準備することで、それぞれの現実に向き合い始める。

そして、映画は結末へ向けて疾走し始める。



        (C)2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会

中島哲也の卓越した演出に見る側の心は自在にあやつられる。

ハンカチを持って劇場へ行くことで来たるべき事態に備えなくてはならない。
泣ける映画だ。



        (C)2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会

パコと魔法の絵本
11月22日(土)より上映

序文【 映画市街地活性化計画 】

テーマ:◉ 映画市街地活性化計画



近年、都市近郊型の劇場の増加により、全国的に見て昔からある田舎の映画館は次々と閉館に追い込まれている。このままでは、田舎は「映画過疎地」に追い込まれるかもしれない。

そんな逆風の中、
2007年8月4日「福知山シネマ」は誕生した。


昔の映画最盛期を知らない人にとっては、田舎に映画館がないということが普通かもしれないが、福知山には映画館が3つあったという事実がある。
(駅前に1館、広小路通りに2館)

昔、福知山は映画の町であった。
全国に映画館がたくさんあり、映画は身近に溢れていた。


福知山シネマは、日本の映画最盛期の威光や思い出にすがるのではなく、もっと根本的な部分に「市外地の人々と映画との関係」の回復への希望を見いだしている。

田舎でアート系作品やドキュメント作品を上映するのも一つの挑戦ではある。
ただ、根本的な部分とは「映画館が身近に存在すること」であり、映画館が存続し続けることで市外地の映画文化の活性化をうながしていく事に強い使命感を感じている。

映画館を続けることは大変なことである。
それでも、市外地にある映画館一つ一つが「映画の闘士」としての宿命を背負い、底辺から支え続ける事から生み出される力こそ信じたい。


続けるから何かが変わるのではなく、
変わる時の為に続けるのである。


映画市外地活性化計画では、気鋭の映画プロデューサー「シネマの真似師」による映画評論を中心に連載していく事になるが、不定期の連載となる為、暖かく見守っていただきたい。

2008.11.18
福知山シネマ
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☎0773−23−1249

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