京都府福知山市の映画館。ラインナップが少し不思議な映画館。

ご家族でお楽しみいただける娯楽作と、映画プロデューサーも兼ねる支配人が
選りすぐった硬派な作品を上映しています。

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仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010 【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
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仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010


通常料金より 一般:300円、学生・小人:200円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆他の割引券・割引デーとの併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010
2月13日(土)より上映

母なる証明 【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
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割引適用作品:母なる証明


通常料金より 一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
☆他の割引券・割引デーとの併用はできません。
☆学生の方は、学生証をご提示ください。

母なる証明
2月13日(土)公開

あのじいさんの快挙

テーマ:◉ 映 画 情 報
現在当劇場で上映中の
『カールじいさんの空飛ぶ家』が
史上初の快挙を成し遂げました!!


<アカデミー賞>
作品賞、長編アニメーション賞 
Wノミネート!!!



 (c)DISNEY /PIXAR

『カールじいさんの空飛ぶ家』が、第82回アカデミー賞におきまして、実写映画とならび作品賞にノミネートされました! これは、アニメ作品としては第64回アカデミー賞(1992年)の『美女と野獣』以来のノミネートとなり、また、2001年にアカデミー賞長編アニメーション賞ができて以来では、史上初の快挙となります。その他にも長編アニメーション賞はもちろんのこと、オリジナル脚本賞、オリジナル作曲賞、音響編集賞、5部門にノミネートされました!!

 また、本作はそれだけにとどまらず、グラミー賞のベスト・スコア・サウンド・トラック賞とベスト・インストルメンタル・コンポシション賞を受賞。その他にも、下記数々の賞にもノミネートされ、受賞しています。
image.net

・ゴールデン・グローブ賞受賞!(作曲賞、アニメーション映画賞)
・UKリチャード・アッテンボロー映画賞の作品賞を新たに受賞
・デトロイト映画批評家協会賞受賞!(作品賞、監督賞)
・ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞受賞!
(アニメーション映画賞、作品トップ10)
・アメリカ映画協会賞作品賞トップ10!
・ボストン映画批評家協会賞受賞!(アニメーション映画賞)
・ワシントンD.C.映画批評家協会賞受賞!(アニメーション映画賞)
・ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞受賞!
(アニメーション映画賞、作品トップ11)
・インディワイヤー映画批評家協会賞受賞!(作品トップ10)
・アニー賞8部門ノミネート!
(アニメーション映画賞、監督賞、脚本賞、音楽賞、キャラクター・デザイン賞、キャラクター・アニメーション賞、アニメーテッド・エフェクト賞、ストーリーボーディング賞)
・タイム誌が選ぶ2009年映画ベスト10!




上映は2月12日(金)終了となりますので、
ぜひ、このCGアニメの大傑作を劇場でご鑑賞ください!

◆ ONE PIECE FILM STRONG WORLD 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」
2月20日(土)公開




鼓動のボリュームを上げろ!
原作者・尾田栄一郎がおくる劇場版第10作!!


【ストーリー】
麦わらの一味に"東の海(イーストブルー)"壊滅の報が飛び込んできた。故郷の危機に冒険の中断を決意するルフィだが、その前に"金獅子のシキ"率いる空飛ぶ海賊団が現れた!シキは、かつて海底監獄インペルダウンを脱獄した、海賊王ゴールド・ロジャーと並ぶ伝説の海賊である。ナミの能力に目をつけたシキは彼女を連れ去り、ルフィたちを空飛ぶ島に振り落としてしまう。その島では、凶暴な動物が弱肉強食の争いを繰り広げていた…!



【CAST/STAFF】
監督:境宗久
原作・映画ストーリー・コスチューム&クリーチャーデザイン・製作総指揮:尾田栄一郎
脚本:上坂浩彦
作画監督・キャラクターデザイン:佐藤雅将
美術:脇威志
音楽:田中公平
製作国:2009年日本映画
配給:東映

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)「2009 ワンピース」製作委員会



【解説】
本作は連載開始13年目に入ってなお勢いを加速させている大人気漫画「ONE PIECE」の劇場版第10弾。本作最大の特徴は、過去の劇場版と比べ原作者・尾田栄一郎が密接に関わっている点だろう。製作総指揮に名を連ね、劇場版「ONE PIECE」のために初めてストーリーを完全描き下ろし。コスチューム&クリーチャーデザインも120枚以上の設定画を描き、さらには映画オリジナル・キャラクターを原作にも登場させるなど、細部に至るまで尾田イズムを注入した。週刊連載に穴を空け、公開時期を変更してまでも拘った甲斐あって、本作は劇場版「ONE PIECE」史上最大の冒険譚と言えるだろう。血沸き肉踊る極上の冒険活劇を是非スクリーンで体験して欲しい。



来場者特典の「0巻」なくなり次第
配布終了となりますので、
早めのご来館よろしくお願い致します。


ONE PIECE FILM STRONG WORLD
2月20日(土)公開

◆ 映画ドラえもん のび太の人魚大海戦 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」
3月6日(土)公開



2010年、映画ドラえもんは30周年!
今回の冒険の舞台となるのは「海の中」!
ドラえもんたちが、今度は人魚になって美しい海の中を泳ぎまくる!



【ストーリー】
ひみつ道具で作った「架空の水」で町を海の底にして、本物の魚を泳がせて遊んでいたのび太とドラえもん。そこへ迷い込んできたのは、なんと5000年前に地球へやってきた人魚族の王女・ソフィア。ドラえもんたちはソフィアと一緒に海の世界へ。人魚スーツを着て、楽しい海の冒険だったが、突然巨大ウツボにおそわれてしまう。間一髪、助かったものの、しずかちゃんが何者かにさらわれ……。

ドラえもんたちは人魚族の宮殿で「人魚の剣」にまつわる不思議な伝説を知る。そして、この剣をめぐって人魚族と怪魚族の戦いがはじまるのだった……。


【CAST/STAFF】
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
ドラミ:千秋

原作:藤子・F・不二雄
監督:楠葉宏三

製作:藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ動画/ADK/ShoPro
コピーライト:(C)藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK 2010



【解説】
2006年からスタートした新シリーズも遂に5作目。さらに今年は「映画ドラえもん」シリーズ30周年・30作品目になる。今作は長年愛されている大人気シリーズ30年の集大成として、さらに新シリーズ5年目の節目の作品として、スタッフ・キャストともにさらに力の入った内容となっている。脚本を担当するのは、「のび太の新魔界大冒険」「新・のび太の宇宙開拓史」に引き続き真保裕一。3作目にして初めて、オリジナル作品を手掛ける。「アマルフィ 女神の報酬」などのエンターテイメント大作の脚本も手掛ける真保が、海を舞台に、いかにハラハラドキドキの冒険大作を書き上げたのか、乞うご期待!



映画ドラえもん のび太の人魚大海戦
3月6日(土)公開

アバター【 映画主義宣言(反民主主義的考察)】【1】

テーマ:◉ 映画主義宣言(反民主主義的考察)
※突然ですが映画市外地活性化計画は、今回より【 映画主義宣言(反民主主義的考察) 】に名前を変更します。

引き続き、気鋭の映画プロデューサー「シネマの真似師」による映画評論を中心に、不定期で連載をしていきますので、ご愛読よろしくお願い致します。



(C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

・・・アバターを見た・・・・

森の惑星パンドラ - 巨大な木々がそびえ、緑が生い茂り、多種多様の動植物が共生する星。先住民ナヴィもその群れをつくる構成員のひとつだ。登場する生き物たちを見ながら、その過剰ともいえる造型にこの映画「タイタニック」の監督の過去の作品(「エイリアン2」「アビス」など)を思い起こしつつ、「崖の上のポニョ」の作家の多くの作品の記憶がよみがえった。

文明崩壊後の大自然を走りまわる少年・コナンや空を自由に飛行するナウシカは、森の中を自在に跳びまわり巨大怪鳥を自在に操るナヴィに姿を変えた。「天空の城」を連想させる空飛ぶ山々、破壊の象徴である戦闘機の圧倒的なありさまは、宮崎作品で何度となく登場する巨大戦闘機の「異様」だ。無数の王蟲や、巨大イノシシの暴走の怒りは、突然現れる森の恐竜たちに受けつがれている。



数え上げればきりがないが、何といってもこの「アバター」に登場する細部と同様に、壮大な物語を構成する支えとなっている思想は、宮崎駿氏が描き続けてきたものと同じ主題によって成り立っている。

すなわち、文明の行き着く果ての姿、大自然の摂理に逆らう自称“文明人”、テクノロジー至上主義経済を下支えする資源開発と目的達成のための手段としての戦争、先住民が持つ自然との調和を軸とする世界観を「下等」「未開」という言葉で蔑視し、自分たちの文明こそ優位とする奢りと不寛容、近代地球上で行われてきた戦争の全てがこのあまりにも「単純な論理に」よって正当化されてきた人類の歴史。

その動かし難い巨大な構造と人間の愚かさへの諦念とそれを乗り越えんとする「希望」の存在。いつも人は失って初めて事の重大さを知る。宮崎氏が自作を通じて訴え続けてきたテーマが「アバター」の根底には脈々と流れている。



さらに、アニメと実写(CG)の境を越えて、画面上で表象されるもの、その方法が似通っている。

「聖なる存在とグロテスク」―先にも述べた過剰な造型の動物たちは決して他を排除するために生きるのではなく、森の共生関係を壊さんとするものに対してのみ攻撃的にその異形を誇示する。

宮崎作品の中でグロテスクな存在はいつも、その内に切実さを抱え、堕落した社会や精神の苦難を一身に引き受ける聖なる存在であった。「アバター」全体に登場する生物のグロテスクな姿は、しかし、その中に共存のための智恵を持ち、自然に対する畏怖と信仰の下に生き抜く意志に貫かれている。伸びる枝状の細い触手による生命の神秘的な伝播、それによって主人公は死と再生の間を軽々と乗り越えて甦生する。聖なるものは、主人公の意思を死滅させてはいけない時、何かの死と引き換えに、その意思を肉体と一緒に甦らせるのだ。宮崎作品に通ずるイメージでもある。

大仕掛けの特撮映像に目を奪われがちだが、冷静に作品を見ればとてもシンプルな構造の物語であり、作者が描く主題は、まさに「地球環境」が声高に叫ばれている今、しっかりと受けとめなければいけないものだ。

上映は「2D」によるものだが、だからといってこの映画の精神が色あせることはない。「3D」であることと、この映画を「見る」こととは全く違う作業だと思う。


・・・シネマの真似師・・・・・・・・・・・・・・

明日は映画の日¥1000 【10'2.1】

テーマ:● 映 画 の 日
明日は映画の日です。
福知山シネマで上映中の作品が
1000円でご鑑賞できます。

【通常料金】
 一般:1800円 大学・高校:1500円 中学:1200円
 会員・シニア・小人:1000円


ラフレシア・アーノルディ
東南アジア島嶼部とマレー半島に分布するラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物。
花は直径90cm程にも達し、「世界最大の花」としてよく知られている。

汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭を発し、送粉者を誘引する。

福知山シネマ

牛の鈴音(ドキュメンタリー) 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「牛の鈴音(ドキュメンタリー)」
2月27日(土)公開




その老いぼれ牛は、おじいさんと一緒に
30年も働きつづけた—。



【ストーリー】
韓国のとある田舎で暮らす79歳のチェおじいさんは、76歳のおばあさんと二人で暮らしている。おじいさんと牛はこの30年間毎日欠かすことなく畑仕事に出かけ、そのおかげで9人の子どもも立派に育てあげることができた。普通寿命が15年ぐらいだと言われる牛だが、この老牛は40歳になった今もまだちゃんと働いてくれていた。



【CAST/STAFF】
監督・脚本・編集:イ・チュンニョル
プロデューサー:コー・ヨンジェ
撮影:チ・ジェウ
音楽:ホ・フン、ミン・ソユン
製作国:2008年韓国映画
上映時間:1時間18分
配給:スターサンズ、シグロ

チェ・ウォンギュン、イ・サムスン



【解説】
韓国で観客動員数累計300万人という大ヒットを飛ばし、インディペンデント映画初の興行成績第1位、歴代最高収益率を誇る感動のドキュメンタリー。農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。これが初監督作となるイ・チュンニョルは、3年余りの月日を費やして本作を完成。ただ黙々とともに働き、心を通わせる牛と翁の何げない日常が観る者の琴線に触れる。



牛の鈴音(ドキュメンタリー)
2月27日(土)公開

アバター 【特別割引券】

テーマ:◎ 特別割引券
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割引適用作品:アバター


通常料金より 一般:200円、学生・小人:100円 割引
☆本券1枚につき、4名様まで有効
☆上映期間・時間は、急遽変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
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☆学生の方は、学生証をご提示ください。

アバター
1月30日(土)公開

◆ 仮面ライダー×仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010 公開決定

テーマ:◉ 映 画 情 報
「仮面ライダー×仮面ライダー
W&ディケイドMOVIE大戦2010」
2月13日(土)公開




ほんとうの終わり、ほんとうの始まり。



【ストーリー】
ついに始まったライダー大戦。世界の破壊者となったディケイド=士(つかさ)は次々と仮面ライダーを倒していく。そしてショッカーは新たにゾル大佐や蜂女を得てスーパーショッカーとして復活。ディケイドや他のライダーを巻き込んだ運命はどう決着するのか?一方、鳴海探偵事務所に不可解な依頼が舞い込んでいた。風都の至る所で死んだ人間が目撃されているというのだ。そして翔太郎の前にも死んだはずの師匠・鳴海壮吉が姿を現した。事件を解決するために翔太郎とフィリップは、二人が仮面ライダーWとなった夜の出来事"ビギンズナイト"へと思いを馳せる。そしてディケイドとWが自らの運命を受け入れたとき、戦いは新たな局面を迎える!!


【CAST/STAFF】
監督:田崎竜太
原作:石ノ森章太郎
脚本:三条陸、米村正二
製作国:2009年日本映画
配給:東映

桐山漣、菅田将暉、井上正大、吉川晃司

(C)劇場版「W&ディケイド」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映



【解説】
劇場版に持ち越されていたライダー大戦の決着を描いた「仮面ライダーディケイド」完結編と、翔太郎とフィリップが初めて仮面ライダーとなった"ビギンズナイト"を描いた「仮面ライダーW」第0話と言うべきエピソードを同時上映。夏の映画と異なり昭和ライダーも全員集合とはいかなかったが、代わりに電波人間タックルが登場。仮面ライダーWのゲスト・吉川晃司は全身でハードボイルドを体現しており、翔太郎との対比が面白い。



仮面ライダー×仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010
2月13日(土)公開
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